市塔承の作品一覧
「市塔承」の「女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処」「それはそれはよく燃えた」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「市塔承」の「女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処」「それはそれはよく燃えた」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
タイトル『それはそれはよく燃えた』の1文から始まるショートショート集。
ネットの炎上、恋心、火事など、こんなものまで「燃える」のかと思える作家25人の25作を1冊の本で読めるのはとても贅沢。
でも後味は25作25様で、ほっこり甘いものもあれば苦々しいもの、ざらっと心地悪いものなど本当にさまざま。
クイズノックのファンなので河村拓哉さん目当てでこのシリーズを読み始めたが、矢樹純さん、三津田信三さんなど、このシリーズは毎回新しい作家さんと出会えて、読書の幅が広がって嬉しい
私は総じてホラーが好きなので、今回の『それはそれはよく燃えた』はぞくっとする話が多くて、とても好み。不穏で悲しくて残酷
Posted by ブクログ
架空の国を舞台にした歴史ファンタジーであり、ミステリー要素もある作品。
大学院で化学の研究に勤しむ主人公エリメは、ある日強い精神的ショックで意識を失ってしまった。数ヶ月の昏睡を経て自宅で目を覚ますが、倒れた頃の記憶を失っている。どうやら恋人であったジアネの交通事故死が関わっているようだが…。
健康を回復し大学に戻るにあたり、旅の道連れに自宅から一冊の本を持っていくことにした。その本『女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処』には予想もしていなかったこの国の過去が書かれていた…
第66回メフィスト賞受賞作、著者は若干二十歳の大学生、「5つの作中作が入れ子構造になった」作品、そして美しい装丁に惹かれて手