「平野耕太」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:平野耕太(ヒラノコウタ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1973年07月14日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:マンガ家

東京デザイナー学院アニメーション科中退。『COYOTE』でデビュー。『HELLSING』、『ドリフターズ』などの作品を手がける。

作品一覧

2016/06/06更新

ユーザーレビュー

  • ドリフターズ 5巻
  • ドリフターズ 1巻

    どーやっておわるんだろー

    怪作。
    ひたすらに突っ走って読者を引き摺り回し、息が切れたらどーしょーもないギャグで茶を濁す。
    にも関わらず、読者は結局はその奇妙な熱に炙られ煽られ、絶妙なアジテーションに自らのりにいってしまう。

    スキャンの見開きの処理がメチャクチャ悪いのが残念無念。
    少年画報社、客がいなくなるぞ。業者変えろ。良...続きを読む
  • ドリフターズ 1巻
    紀元1600年、天下分け目の関ヶ原……敵陣突破の撤退戦「島津の退き口」「捨てがまり」で敵将の首を狙うは島津豊久!! 生死の狭間で開いた異世界への扉……現在では無い何時か、現実では無い何処かへ、戦国最強のサムライは、新たな戦世界へ招かれる!! 異才・平野耕太が描く新世界が今、拡がる……
  • ドリフターズ 4巻
    オルテとの戦と廃棄物の思惑への対抗が絡み合って収束する第4巻。首都でのやり取りから意外にも長々とアクションが見られる方向に向かっていって熱い巻である。廃棄物側と大規模な戦闘というだけでも以前のジャンヌ戦以上の規模なので非常に面白い。
    とくに、表紙を飾る土方が廃棄物側にいる理由が本作のストーリー上どう...続きを読む
  • ドリフターズ 3巻
    「漂流者」がこの世界に連れてこられた理由が分かる第3巻。その理由というものが読者的にもこの作品に求めるところが言語化されて非常に良い。現実にも起きる異文化の接触の影響を時代すらも超えた形で表現されていく様は非常に面白い。豊久と信長の関係性が中核になることで戦を描く作品としての面白さもあがる。一方で与...続きを読む

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