作品一覧

ユーザーレビュー

  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    8ヶ月の娘を育てる親として、何か子育てのヒントが見つかればという気持ちで読み始めました。この本に出会えて良かったです。
    私の子育てはまだ始まったばかりですが、この先の未来きっと私もこんな言い方をしてしまってただろうとハッとされられることが沢山ありました。完璧な家庭生活はない。この本を読んだ後でもこれから親として何度も間違いをしてしまうかもしれないけど、娘の立場に立って感情に寄り添い、どんな時でも受け皿になってあげたい。
    「赤ちゃんはそこに横たわって自分の気持ちに浸ることしかできない。」そらそうだよな。泣いてるってことは何か理由がある。夜泣きで睡眠不足でヘトヘトな毎日だけど、この瞬間は一瞬なので

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    2026年04月13日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    大変よかった。子どもの親として、親の子どもとして、家族の関係性構築のための勉強になった。
    印象に残っているのは、子どもと接するとき、
    「あなたの決断が事実にもとづいているようなふりをしない。実際にはあなたの感情や好みにもとづいているのだから。」という言葉。ついつい、子どもは何時までに寝るべきだ、ゲームやテレビは何時間までにするべきだ、というように言ってしまいがちだが、それは事実ではなく自分がこうしてほしいという感情・私見なのだと気付かされた。

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    2026年04月10日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    親→子 上下関係ではなく、対等に向き合うことがテーマの本だった。自分に余裕がなくなると、あるべき姿を追い求め頭ごなしに怒ってしまうが、一度立ち止まり、自分が子どものころ、物事をどのように捉えていたか、思い出す努力をしたいと思う。
    親の役目は、子を正しく導くのではなく、子が辛い時に話を聞いてあげる、安全地帯になること。

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    2026年04月06日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    育児に関する本を読むと、両親の子育てが完璧なものからは程遠く、自分の欠点となる気質が両親の行動のせいだと思ってしまうことが多々あります。今ほど情報のアクセスしやすさも、子育て環境の整備も無かった時代であり、仕方のないことなのかなと思ったりもしますが、どうしても許せないと思ったりもします。

    でもどうしたって過去には戻れないわけで、両親とは異なる子育てをするために、どうして自分はこうなったのかを知ること、そしてより良い家庭環境とは何か?ということに関心を持ち続け、改善する努力を続けていかなければならないと改めて思いました。

    この本は子どもとの良好な関係を築くために必要な一番大事なことが書いてあ

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    2026年04月02日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    【とりあえず待て】
    アンガーマネジメントでよくある6秒待つ前に口が動いています。大噴火。

    我が子の寝顔を見て自分の今日を振り返るなんて迷信かと思っていました。
    他所の子には出来るのになぜ我が子には出来ないのか。

    本書を読んで待つこと、観ることは分かった。

    あとはその時の自分のコンディション次第だな。

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    2026年04月01日

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