作品一覧

  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    世界中から共感の声、続々! 世界46カ国200万部のベストセラー。子ども時代の親との関係を見つめなおし、子どもと自分の感情に向きあえば見えてくる、子どもが幸せになるための心がけ。 ・「心を揺さぶられた」「涙なしで読めない」「子育て全般が変わった」……など、世界中から共感の声続々!世界46カ国、200万部のベストセラー。 ・多くの親子関係の悩みに向きあい続けてきた英国の心理療法士が、さまざまな親子の実例をもとに、子どもが幸せになるための心がけを丁寧にまとめた話題の書。
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻2,200円 (税込)
    シリーズ累計300万部『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』著者最新刊! 長年、人間関係の悩みに向きあい続けてきた英国の心理療法士が、さまざまな実例をもとに、人間関係の悩みを乗り越え、幸せになるための秘訣をまとめた感動の書。

ユーザーレビュー

  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    自分の心に最も刺さった本であり、最も影響を受けた本。
    自分が子どもの頃(現在も)、親から愛情を受けた記憶はなく、いわゆる普通の家庭が想像できないまま家庭を持ち、子どもを育てている毎日で、いまいち父親としての接し方がわからなくなる時があった。たまたま手にしたこの本のタイトルと目次を見て、これは読まなくてはいけない、自分のためにある本だと思い購入。読み進めるたびに自分のことのように感じ、つらくも感じたがそれ以上にこのままではいけないと感じ、子どもへの対応を変えてみた。その結果、以前よりも子どもとの距離も近づき、妻も私の接し方に以前よりも満足している。
    子育てで悩んだときや、子どもがもう少し大きくなった節目のタイミングなどで読み返したい。

    0
    2026年10月25日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    親から受け継いだ負の物を子どもに渡さないようにするために、過去を振り返り自己分析する必要がある。よく言われる、子どもが泣けば良いと条件づけられるから泣いてもほっとけばよいという考え方があるが、それでは子どもは無気力になってしまう。子どもがほしい、、、愛情溢れる世界を体験したい。

    0
    2026年10月09日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    判定しない。コントロールしない。どんな意見もいったん受け止める。死にたい→×そんなこと言わないで。死なないで。◯死にたいくらい辛いんだね。
    育児真っ最中には、この本は長すぎてとても読んでいられない、妊娠中には、完璧な出産のことで頭がいっぱいで、育児のことまで気が回らない、子育てが終わりに近づいた今、半分後悔しながら読みました。でも遅すぎることはないと思う。手元に置いて何度でも読み返したくなる本。

    0
    2026年08月12日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    これまでの人生で読んだ本で間違いなくベスト5に入る名著。一見子育ての本のようだけどそれに閉じず、自分の中にある感情の根源を知り、それを律し行動に移すことで、自分にとって最も大切な人との関係を一歩ずつ築いていくことが、とても分かりやすく書かれている。何度でも読み返したい。

    0
    2026年07月16日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    子供の気持ちを代弁してあげることの大切さ、イライラや鬱憤を言葉にしてあげることの大切さ、そこに一度共感することの重要さは多分色々な本で書かれているが、自分の親にされたことを、人は自分の子供が(その当時の自分と)同じ年齢の時に思い出して繰り返してしまうという点はとても心に響き、断絶したいものだなと強く感じた。

    世の中、よくも悪くも親の教育をなぞって子育てしている人は多いなあと思う。自分は〇〇を買ってもらえなかったから子供に買うことに抵抗がある(お母さんだってそんなの子供の頃食べたことないわよ。贅沢ね)、雨が降った時に傘を持ってきてくれなかったから子供も濡れて帰ればいい…そんな話よく聞く。半分はそんな子育てをされて自分は(しっかり)育ったのだからその育ち方が正しいと思いたいのだろうけれど、果たしてそうなのだろうか。子供時代の自分がひょっこり顔を出して「私も本当は買ってもらいたかった。買ってって騒いだ時無視されて辛かった。雨の中びしょ濡れで帰ったのは寂しかった」気持ちが溢れてイライラしちゃうんじゃないか。本書はそこのパンドラの蓋を開けてくれる本で、とても面白く、自分の心の深淵を覗かなければいけないようでもあってなかなかチャレンジングな本でもあった。

    私は三人称で話す人が苦手で、なんで自分の気持ちで喋らないんだろうと不快だった。「そんなことしたら子供がかわいそうよ」「お隣さんがどう思うかしら」等々。身の回りにいないだろうか。道で公園で、先輩ヅラして話しかける「先輩ママ」にいないだろうか。自分がそんな「先輩ヅラ」引っ提げてないだろうか。

    (カトチエさん風に言うならば「あなたの言葉で喋ってよ!」だ笑)

    だから、「子供の気持ちを決めつけるのではなく(これをやればあなたは良くなる等々)、自分の気持ちを素直に伝える…」後半のこの部分を読んだ時にこれだ!と思えた。これならば自分にもできそうだし、負の連鎖を断ち切れる気がした。

    (関係ないが子供の習い事見学の席で、毎週ものすごく自分の子供を怒鳴りつけている保護者がいる。先週は同伴している乳児に「そこ座れ。うるさい。うるさくするならこの菓子食え。おい食えよ」競技している上のお子さんには「前みろ、こっちみるな。足遅い」と犬のしつけみたいだった。この人こうやって育ったんだろうなあというのがダダ漏れだったが、もし次も同席して同様だったら「隣の私が怖いからやめて」って言えばいいのかも(言わないし言えないが笑)。世の中の全ての負の連鎖が断ち切れましように)。

    0
    2026年07月11日

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