フィリッパ・ペリーの作品一覧
「フィリッパ・ペリー」の「子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本」「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「フィリッパ・ペリー」の「子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本」「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
自分と子どもとの関係だけでなく、自分と親、自分と夫とのコミュニケーションについても考えさせられる本で、時に苦しくもすごくためになった。
特に一章は、親との人間関係を振り返るという意味で、子供がいない人が読んでも響くと思う。
子どもの頃に与えられた経験から、子どもに対して嫉妬を覚え、ネガティブな行動をしてしまうというのは怖いけど、すごくありそう。
母は別に毒親ではないと思うが、本書を読みながら母にこれをされて嫌だった、という思い出がいくつも蘇り、まさに「自分の親に読んでほしかった本」だなあと思う。
ただ母だって、母の母からの悪影響を断ち切って私に接してくれたり、いいことだってたくさんしてくれた
Posted by ブクログ
2026.12 購入
子どもが産まれるのでそれまでに読み切れてなにより
具体的なハウトゥではなく心構えというか、考え方を記している本
「泣いてる赤ちゃんほっといたら何があかんの?」て無邪気に思ってたけど、小さい頃に親からきちんと愛情を注ぐ必要性を理解できた
他にも色々あったけどとりあえず付箋貼って都度見返します
具体的が書かれるんやけど、カタカナの名前で入ってけえへんし、全然共感できん例もあって国や文化の違いを感じた(たしかタバコ吸ったか友達が吸ったかを怒ってケーキが料理にタバコあかんみたいなん書いて爆笑して仲直りみたいなん。これはマジで理解できんかった)
ただ全般的に子どもを育てるベ
Posted by ブクログ
8ヶ月の娘を育てる親として、何か子育てのヒントが見つかればという気持ちで読み始めました。この本に出会えて良かったです。
私の子育てはまだ始まったばかりですが、この先の未来きっと私もこんな言い方をしてしまってただろうとハッとされられることが沢山ありました。完璧な家庭生活はない。この本を読んだ後でもこれから親として何度も間違いをしてしまうかもしれないけど、娘の立場に立って感情に寄り添い、どんな時でも受け皿になってあげたい。
「赤ちゃんはそこに横たわって自分の気持ちに浸ることしかできない。」そらそうだよな。泣いてるってことは何か理由がある。夜泣きで睡眠不足でヘトヘトな毎日だけど、この瞬間は一瞬なので