角道亮介の作品一覧
「角道亮介」の「考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話」「考古学者だけど、発掘が出来ません。 多忙すぎる日常」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「角道亮介」の「考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話」「考古学者だけど、発掘が出来ません。 多忙すぎる日常」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
他の方のレビューを見て読んでみた。
面白かった!
3人の考古学者さんのエッセイというかドキュメンタリーというか。皆さま文章うますぎ。
怖い、にもいろいろあるわけで、発掘には人骨などがつきもので、そういう怖さがあるのかな?と思った。…案外その手の話は少なくて(というかほぼ無)、最も多く触れられていたのはトイレだった。日本のトイレはどこもきちんと手入れされてるから…。
それから食事。習慣の違いがあるからこそ多様な食事がある。世界から見たら魚の生食はゲテモノ扱いと聞く。こちらから見ると羊の脳みそとかウワーと思える。(白子っぽいらしい)(白子ならイケる)
その他、政情の変化によって変わる発掘の認可の煩
Posted by ブクログ
古代エジプト、古代中国、そしてマヤと、時代も地域も異なる3人の考古学者が、自分たちの来し方を赤裸々に語った痛快な一冊。
もう四半世紀も前のこと、私は大学院まで考古学を専攻していた。専門は本書の中ではエジプトが一番近い。本書の先生方より下の世代だし、ほんのちょっと齧った程度でしかないが、それでも当時を懐かしく思い出しつつ読み進めた。
そう、確かに考古学はイメージ先行で、実はどういう学問なのかあまり知られていない。本書にもあるように、年中発掘ばかりをしているわけではない。というか、できない。考古学を専攻していた者なら一度は「あーインディ・ジョーンズね」と言われたことがあると思うが、彼はどちらか
Posted by ブクログ
先日読んだ「古代文字に〜」より前に出ていた本書。知らなかった。
①古代エジプト学者(1968年生まれ)
②中国殷周学者(1982年生まれ)
③南米ペルー学者(1972年生まれ)
三人のエッセイに共通しているのは、海外での考古学調査がいかに大変かがひしひしと伝わって来るところ。手続き上の困難もあるけれど、国によっては政治的な思惑や人間関係に振り回されている様子が垣間見える(現役研究者なので、言葉を濁してるのは仕方ない)
それ以外の共通点は“食”と“トイレ”だが、ここの部分の“怖しい話”は読んでもらうしかない。想像するだけでコワい!
とりあえず、「何でも食えるような度胸を持ってないオレは、海