作品一覧

  • キャリアづくりの教科書

    キャリアづくりの教科書

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻2,640円 (税込)
    ★累計3万部突破! 「人生の転機」で何度も使える! 転職・異動・マネジメント・産育休・就活…。学生からベテラン、そして組織をつくる側の人事・経営陣まで「キャリア流動化時代」に必要なすべてが詰まった決定版! ・今の会社に残るべきか/出るべきかの判断基準は? ・「年収が上がるキャリア」に共通していたこととは? ・いいエージェント、悪いエージェントの見極めポイントは? ・「転職後の離職」はなぜ相次ぐ? どうなくす? ・複数内定が出たときの最終的な「決め方」とは? ・市場価値は何によって決まる?どう高めればいい? ・年収が高いゆえ転職に苦労する「業界インフレの罠」とは? ・子を持ちたい人が育休までにしておくべきこととは? ・「管理職になりたくない」に、マネジャーはどう応じる? ・個人と組織の理想を両立する「組織づくり」とは? ・就活は何を、どの順番でして、企業のどこを見る? 「個人は、会社に命じられた業務を丁寧に、精いっぱいこなしてきたにもかかわらず、ある日突然「あなたはもう不要だ」と言わんばかりに、会社の外に出されてしまう。その後、不遇のキャリアを歩まざるを得ない人を、何度も、何度も繰り返し目にしてきた。今も、あのとき出会った人たちが「本来持つ可能性」を十分に発揮しきれていたらと思うと、悔しくてたまらない。 やはりキャリアという、すべての人に必ず関わりがあり、そして人生に極めて影響の大きなこのテーマに、誰もがまっすぐに向き合う世の中を、つくらなくてはいけない。(おわりにより)」 2万人を支援したキャリアのプロによる「迷わないための地図」。 目次 はじめに 「人」が持つ可能性は、こんなもんじゃない 第1章  私たちはどんな時代を生きているのか 第2章  自分自身を言語化する 第3章  市場価値 第4章  キャリアを選択する(前提編) 第5章  キャリアを選択する(実践編) 第6章  何が転職後の成功と失敗を分けるのか 第7章  他者のキャリアづくりを支援する 第8章  「個人」と「組織」の理想を両立させる組織づくり おわりに
  • 経営中毒 社長はつらい、だから楽しい

    経営中毒 社長はつらい、だから楽しい

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,799円 (税込)
    第4回 JAPAN PODCAST AWARDSベストナレッジ賞受賞 北野唯我氏、冨山和彦氏推薦! 裏切り、資金枯渇、孤独……この“ヒリヒリ”が組織を強くする――全企業人必読の「経営指南書」「メンバーが衝突しチームが分裂した」「業績が悪化し事業の撤退を余儀なくされた」「メンバーの横領がバレた」……さぁ、あなたならどうするか? 大企業からベンチャーまで1,000社以上の企業変革を支援してきたエッグフォワード代表の徳谷智史氏が、組織マネジメントで起こるトラブル・苦難を赤裸々に告白。経営者はもちろん、マネージャークラスでも直面し得る実例を盛り込み、著者がどう切り抜けたか、解決したかを生々しく再現する。トップの孤独と、会社員視点では得難い「やりがい」、表現しがたい「充実感」を明かし、「社長はつらい、だから楽しい」という中毒とも言える、経営の醍醐味を疑似体験できる一冊。本書の元になった徳谷氏がMCを務めた音声コンテンツは、起業直後の挫折や苦しみも隠さず飾らずに伝え、どんな悩みやストレスも吹き飛ばす「やりがい」という蜜の味について語ったトークに、スタートアップ業界人が大注目。配信初週のビジネスカテゴリで第1位となるほど反響は大きく、Podcastリスナーの知的好奇心を最も刺激したコンテンツに贈られる「第4回 JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞」を受賞した。

ユーザーレビュー

  • キャリアづくりの教科書

    Posted by ブクログ

    久々にライフチャートシートも本音・プライド脱ぎ捨て(多分脱いでかけたはず)書き出して、向き合いました。
    モチベ下がって成績にこだわれなくなる前に読みたかった‥‥。自分が同時どういうテンションで仕事をしていたのかが浮き彫りに。ただその分、結局自分はどういうキャリアを希望してるのか、どんな働き方出来るとウキウキしてるのか改めて考えるきっかけに。次の上司との1on1で何を伝えるか明確になったのでとても良かった。
    あとは自分のキャリアのために読んだものの、7章の【他者のキャリアづくりを支援する】が自分を客観視するうえで結構使えました。

    私のwillは新規PJTが立ち上がる時に「〇〇もジョインしてほしい」と色々な面で言ってもらえる人材。それが出来ることを広げること(H型スキル)にも繋がるし、一本集中が苦手な私には理想系。

    0
    2026年09月18日
  • キャリアづくりの教科書

    Posted by ブクログ

    「教科書」の名に相応しい実用的な一冊。キャリアについて、「自身の選択」「市場価値の構造」「他者の支援」などの観点から、高い解像度で論じられており、迷ったときに立ち返るバイブルとして、手元に置いておきたい。

    0
    2026年03月07日
  • 経営中毒 社長はつらい、だから楽しい

    Posted by ブクログ

    「経営」という言葉から読む前は、すごく難しそうな印象でしたが、実際はすごく読みやすかったです。経営者に限った話でなく、イチ組織のリーダーに置き換えても、共感と学びの多い内容でした。
    会社のヒトモノカネを背負う立場だからこそ、時に厳しい意思決定をしたり、何より自分自身をアップデートする覚悟が必要だと学びました。

    0
    2025年06月27日
  • 経営中毒 社長はつらい、だから楽しい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミッションやビジョンは、社長の原体験と繋がるべし!

    あったら良いなではなく「お金を払ってでも使いたい」、天と地の差がある!
    →前者は全く売れない
    →誰に向けて、どんな価値を届けたいのか?
    マクロも大事だが、超ミクロ(1人でも良い)でまずはシェアをとりに行け!
    →最初はシェアは極小。マクロはあまり関係ない!
    →クリティカルな課題+顧客が導入までの意思決定で頓挫しないための提案が必要

    →ペルソナと課題はそのままに、サービス内容を変える(=ピボットする)のもあり!

    ビジネスの王道は「TTP(徹底的にパクる)」
    →その上で進化させる
    →仕組みまで分析して、真似しまくる

    PMFせよ!(=顧客のニーズにピッタリな製品が提供できている事)
    ユーザー数ではなく、熱狂的ファンを作れ
    プロダクトアウトではなく、高速でユーザーからFBをもらえ
    (1人をめっちゃふかぼる、N1インタビュー!)
    (製品そのものではなく、思想やビジョンでもファンは作れる)

    課題、提供価値、価格を全て揃えないとダメ

    ペルソナ(=熱狂的なファン候補)を設定する
    →一つである必要はない
    →購入頻度と単価でTierわけする
    →ニーズや課題の深さ(nice to haveじゃなくて、めちゃくちゃ何とかしたい!というユーザーを見つける)
    →母数がそもそも多いのか?
    →ニーズや課題に、解決可能性はあるか?
    →競争優位性(一度取り込んだ時、熱狂してくれるか?or 他サービスに靡いてしまうのか?)
    →そのペルソナから、どれくらいの粗利を埋めるのか

    →最初からいいペルソナはわからない!ペルソナを仮説立てて、該当する人にプロトタイプを使ってもらい、PDCAを回し巻くろう?

    (売れてきたら)ヘビーユーザーを抽象化〜ペルソナを作れば効率が上がる

    小さくても良いので、「ペルソナ目線で、類似サービスにない、尖った、意味のある価値を一つ」作れ
    →パッと聞いてすぐ分かるのがミソ
    →(有名なサービスの)〜の領域に特化した版です!
    →ROIを数字で表せると最高!

    価格:うっかり安くした設定を、高くするのは難しい

    0
    2025年06月11日
  • キャリアづくりの教科書

    Posted by ブクログ

    すごくいい、転職に際しての思考の整理にとても役立つ。ぼやっと仕事やキャリアについての不安があるなら、どの点が不安なのか誰か専門家に相談するべきだろうけど、そんな相談相手がいなくてもこの本を読んで探ればだいぶ明瞭になってくる。

    0
    2025年03月22日

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