作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 AI時代のことば力 - 学術・語学 / 教育 1巻220円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●沈黙のすすめ 好奇心を疑い、問う力を養う 若松英輔 ●言語習得に見る知性の本質 オノマトペ・記号接地・ChatGPT 今井むつみ ●〔対談〕「親しくなるための言語」はITでまかなえない 辺境で見つけた本物の語学力 高野秀行×伊藤雄馬 ●流浪の民ロマから学ぶもの 機械の間違い、人間の間違い 角 悠介 試し読み フォロー 呪文の言語学 4.2 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻2,640円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★作品社公式noteで「まえがき」公開中→「呪文の言語学 試し読み」で検索! 呪文もことばである。 ルーマニアには古い魔女文化がいまも残っているとされている――。東欧在住20年の言語学者が、魔女大国とも呼ばれるこの地の民間伝承や実体験をひもとき、“呪文の正体”に迫る。不思議でちょっと怖い呪文の世界をめぐる、まったく新しい言語学エッセイ。 ◎附:「言語学者から魔女へのインタビュー」 ◎カヴァー写真:スクリプカリウ落合安奈 〈ちちんぷいぷい〉、〈アブラカダブラ〉、〈ビビディ・バビディ・ブー〉……この世はさまざまな「呪文」で溢れている。(…)幼いころの私たちにとって身近なものであった呪文だけれども、そもそもあれは何だろうか。単なる語の羅列に過ぎないのだろうか。(…)本書では、(…)言語学者が「呪文という聖域」に片足を突っ込んで、先人たちの研究を足掛かりにさらに深いアプローチを試みる。――本書より まえがき 1 魔女 100回ひゃっくりすると、ちぬの/あれから30年/ルーマニア留学/先生は魔女?/留学ないない/吸血鬼/トランシルバニアの呪われた森での儀式/魔女とキリスト教/魔女狩り/魔女の東西/キリスト教の東西/魔女大国ルーマニア/「魔女」と「魔女像」の落とし穴/キリスト教による魔術の禁止/ルーマニア正教会と魔女/魔術師の学校/ルーマニアの魔女 2 魔術 「魔術」の名称/「魔女」の名称/魔術の定義/ルーマニアの魔術/マナの魔術/雨乞いの儀式「パパルダ」/ルーマニア人の魔術におけるロマの役割/魔術の構成要素/魔術の構成要素①魔術の役者たち/魔術の構成要素②魔術行為者の性別/魔術の構成要素③詠唱条件 3 呪文 呪文の継承/魔術書と識字率/呪文の差異/呪文の「理解性」/「理解不能性」の心理/ルーマニアの意味のないことば/口調と復唱/沈黙という呪文/呪文の宛先/魔力発生源/神話的創造物/護符/呪文の効果/ことばと呪文/ことばによる類感魔術/呪文の類型分類/ことばと呪文の境目/呪文の最小単位/ぼくのかんがえたさいきょうのじゅもん 言語学者から魔女へのインタビュー 山田エリーザ あとがき 注/参考文献/図版出典 試し読み フォロー ニューエクスプレスプラス ロマ(ジプシー)語 - 学術・語学 / その他外国語 1巻3,564円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの民族の世界を言葉から覗いてみよう かつて「ジプシー」と呼ばれていた民族、ロマ。物語などで聞いたことはあっても、実際にロマと出会ったことのある人は少ないでしょう。インド語群に属するロマの言葉はヨーロッパ各地へ渡る過程で多くの外来語を取り入れ、様々な方言が存在します。ロマと生活を長く共にした著者の手になる本書は、ロマの言語を体系的に学ぶための「標準ロマニ語」を扱っています。随所でロマの文化も紹介。音声はアプリで聴けます。意外と知らない民族の世界、言葉から覗いてみませんか。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 角悠介の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 呪文の言語学 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ むずかしいかもと心配だったけど、おもしろ学者さんだったので楽しく読めました。水と心は実践できそう。『魔女とキリスト教』買おうかな。 0 2026年02月12日 呪文の言語学 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ もともと読みたい本リストに入っていたところ、 出版区の動画で小川哲さんが購入しているのを見て、 「今だ」と思って買いに走った本。 呪文を言語学の専門家が言及するという切り口も興味深いけれど、 著者が東欧在住歴20年以上のルーマニアの大学教授、という経歴にも惹かれる。 AIの発達でいよいよ言語が音声から切り離されて、文字列としての言語の影響力が高まる現代だからこそ、 その身体性、地域性に注目が集まってほしいな、と思う。 0 2026年01月31日 呪文の言語学 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 一言で魔女、魔術といっても、ヨーロッパの各地で違う。ハリーポッタのような英国、魔女狩りのあった南ヨーロッパ、そんなイメージとは全く異なるのが本書、ルーマニア そんな地域ごとの違いを知るだけでもこの本を読む価値がある 0 2025年10月20日 呪文の言語学 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ ルーマニアに根付く魔女と呪文を様々な面から解きほぐす興味深い一冊。周縁のカルチャーを程よくおさえ、専門的な箇所も分かりやすく解説しており読みやすい。もちろん言語学の視点も面白く、巻末のインタビューはリアルな呪文エピソードが満載だ。呪文好きには必須の好著! 0 2025年09月22日 呪文の言語学 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 現代までつながる西欧魔女の呪文から見る魔法(民間信仰)の楽しいお話。韻を踏む、物語る、数え上げたり減らしたりするなどの要素を細かく区分してわかりやすく教えてくれるのは楽しい。別言語の呪文との比較対照などもあれば読みたい。 0 2026年02月15日