松本大の作品一覧
「松本大」の「「振り仮名」があれば、学力は上がるのか」「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
この本自体はとても面白かった。その上で意見を語るけど、総ルビは特に読んで欲しい読者の多い新書などでは、威力を発揮する可能性が高い。ただ、小説になると、円城塔の『文字禍』のように、作品のルビと意味が剥がれていくようなもの、あるいは私の「蟲医」の「シュ永デ琳宮(シュエーデリンク)」みたいなそもそも読みづらくすることが前提で使う独自表記、成合肇のルビと文字が併せて評論になっているケースなど、色々あるんですよね。問題提起としてはルビを増やした方が良いというのには同意できるけど(実際、日本は難読文字が多すぎる)、ルビであることの自由さ、表現のゆるさみたいなのもあっていいと思うんですよ。この漢字は絶対こ
Posted by ブクログ
最初に言っておこう。
「賛成です!」
私も、“振り仮名があれば学力は上がる”=“学力を上げる為のハードルが下がる”と、ずっと前から考えて実践してきたからだ。
理由がある。
本書でも触れている、小説家・井上ひさし『私家版 日本語文法』(新潮社1981)をリアルタイムで読んだ。その通りだと思った。
そのため、私は自分で作る文書には、極力振り仮名を使って作っていた(もちろん、文書作成ガイドライン内で)。たいへん有効だった。
【余談①】
先日、「中国古代の物語なのに、『三国志』は何故日本でこれほど人気があるのか?」との問いがあった。ゲームや漫画の存在やら何やら、直接的な理由は様々だろうけれど、最