プロフィール

  • 作者名:三本木亮(サンボンギリョウ)
  • 性別:男性
  • 職業:翻訳家

早稲田大学卒。『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』などエリヤフ・ゴールドラットによる 著書で翻訳を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

ユーザーレビュー

  • ザ・ゴール

    Posted by ブクログ

    機械メーカー工場長の主人公が、「業績悪化に伴う工場廃止リスク」と「家庭の時間を取れないことによる離婚の危機」の両方に立ち向かう、ビジネス小説。

    ある工程全体のスループットは、その工程のボトルネックに蓋されてしまうという「制約理論(TOC; Theory of Constraint)」 の概念を、物語の形式で納得しやすい形で理解できる。

    【教訓】
    - 営利企業の至上目的は利益を最大化すること
    - 工程の一部で効率が向上しても、それが即ち利益の向上につながるとは限らない
    - 誤った評価指標を持ち出すと、最適なプロセスを導出することはできない
    - 「評価が必要なのには、二つ理由があると思いま

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    2026年03月08日
  • ザ・ゴール

    Posted by ブクログ

    少し時間があるので、ガイアの夜明けのエンディング風。

    読書とは、答えを得る行為ではなく、問いの質を上げる行為だと思う。この本は、私の思考を「もっと頑張る」から「どこが制約か」に切り替えてくれた。
    成果は、最も弱い一点で決まる。
    この原則を忘れなければ、迷いは減るはずだ。

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    2026年03月01日
  • ザ・ゴール

    匿名

    購入済み

    自分とは全く違う職種の話ではありましたが、考え方などがとてもためになりました。
    読み始めたら一気に読んでしまいました。

    #タメになる

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    2026年02月12日
  • ザ・ゴール

    Posted by ブクログ

    ずっと積読されていた本書を中小企業診断士の試験で生産管理の勉強をしたことを契機に再度読み始めました。

    メーカーで勤務したことがないのでイメージが湧きにくかったが、本書を通じて工場の中で起きている課題をどのように解決していけばよいかをストーリーとともに理解できた(気がする)診断士の勉強を通じて勉強した内容が随所に触れられていて、座学に血が通った感触がありました。

    何回か読み直してもいいかなと思える生産管理の基礎となる本でした。

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    2025年09月06日
  • ザ・ゴール

    Posted by ブクログ

    主人公と大学時代の教授とのやりとりを通して、TOCについて考えながら学べる内容でとても勉強になった。後半に議論されている、ボトルネックや制約条件をどう見つけていくのか?などは、私自身まだ消化不良の部分もあったが、あとがきや解説に記載されている内容を参考に理解を深めていきたいと感じた。工場やサプライチェーンに関わる仕事ではないが、自身の仕事の現場においてもスループット、在庫、経費に分類できるため、問題解決を考える際のフレームワークとして活用をしていきたい。

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    2025年08月24日

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