作品一覧

  • 会社のお金はどこへ消えた?
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    会社のお金が消える5つのトリック、「キャッシュバランス・フロー」の左右の傾きから会社のお金の流れを読む。「下からノゾいて裏をメクって中をサグる」賢い社長の決算書のいじり方、会社にお金を呼び込む59の鉄則。売上→利益→お金の流れがよくわかる。
  • 30代からの仕事に使える「お金」の考え方
    3.8
    これからの時代、ビジネスで最も求められるのが「お金で考えるスキル」である。商品開発や新規サービスを提案する際、プレゼンで「利益」をあげます!と意気込んでみても、それがどのようなサイクルで会社に「お金」をもたらすのか提示できなければ、多くの場合は絵に描いた餅で終わってしまう。そこで本書では、なぜお金で考える必要があるのかから解説し、経営とは直接関係なくても、実際のビジネスの現場で使えるレベルのキャッシュフローの考え方をわかりやすく解説する。

ユーザーレビュー

  • 会社のお金はどこへ消えた?

    Posted by ブクログ

    2008年刊行。中小企業が資金繰りをうまくやっていくための具体的な考え方や立ち振る舞い方など「お金を呼び込む鉄則」を全59のトピックとして紹介している。中小企業の経営者にも、経営支援をする立場の人にもわかりやすい。経験を積むにあわせて再読していくとよさそう。

    0
    2024年10月09日
  • 30代からの仕事に使える「お金」の考え方

    Posted by ブクログ

    自分の事業アイデアを生きたものにするのも、自分の人生を生きるのも、すべてはお金を学ぶことから始まる。お金は知ってるようで知らない最たるものだと実感。

    0
    2016年07月17日
  • 会社のお金はどこへ消えた?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    入門編として分かりやすい。サラリーマンが将来自営業を始めることを考えている場合にも考えるべき事をイメージしやすいし、自分のところの社長が日頃考えていることがわかる。また、社長の給料や節税対策など、世の中のお金の仕組みに関する素朴な疑問にも答えてくれる。お金というワードが何度も何度も出てくるので、キャッシュフローで苦労する中小企業の社長がいかに多いか考えさせられる。

    0
    2013年09月11日
  • 会社のお金はどこへ消えた?

    Posted by ブクログ

    いい本でした。小さな企業の経営者は読んでいて損はない良書です。本のタイトルからはキャッスフローについての記述と資金繰りに関する解説書と思われるかもしれませんが、ちょっと視点が違い、そのところが新鮮でもあります。

    キャッシュという観点から会社経営の考え方にまで言及されていて、それが一般の解説書とは全く違った実務的な本となっています。経営というものが、いかに金を動かして金を増やすか、そう言ったことで日々の会社運営を考えると面白いものです。

    と、私の下手な感想よりも是非一読を。

    0
    2009年10月04日
  • 会社のお金はどこへ消えた?

    Posted by ブクログ

    中小企業がキャッシュベースで本当に「儲かる」為にはなにを指標とするべきか?
    を分かりやすく説いた本。

    特に借金や税金に対しての考え方は改めて考えさせられるものがあった。

    会計の本は通常眠たくなるイメージがあるが、1000人の社長との対話から生まれた・・・
    という切り口で現場や実践に基づいたエピソードがふんだんに盛り込まれているため、
    さくっと読めた。

    0
    2009年10月04日

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