大石哲之の作品一覧
「大石哲之」の「コンサル一年目が学ぶこと 新人・就活生からベテラン社員まで一生役立つ究極のベーシックスキル30選」「図解 コンサル一年目が学ぶこと (特装版)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
・トークストレート。
言われたことに対して、イエスかノーで答えることで問題が明確に。
・数字というファクトで語る。
新人こそ事実を拾え。
意見は封殺されても事実は封殺されない。
・数字と論理で語る。
文化が入り混じるので。
・論理≫感情。
経営層に近いほど数字で見ている。
・相手の理解度を推し量りながら話す。
→理解していないシグナル
資料をめくったのにまだ前のページをみている
こちらを見ず、隣の人の顔をみている
曖昧な返事
・相手のフォーマットに合わせる。
社内用語など。
・相手の期待値を超え続けることが仕事。
そのためには、相手の期待を把握しなければならない。
・相手が期待する中身がわかったら、それを絶対に外さない。
そして、相手の期待値以上の成果を出す。
常に出し続ける
・部下が上司から仕事を受けるときに確認すべきポイント。
①仕事の背景や目的
②具体的な仕事の成果やイメージ
③クオリティ
④優先順位・緊急度
・相手の指示の曖昧な部分を補い、こういうことではないかという自分なりの仮説を立ててコミュニケーションを取る。
・指示を出す側、受ける側双方が、共通認識をもち、期待値を明確にする
・どの要素をどう分析すると、答えにたどり着くのかの手順を示す
・仕事は次の順番で
1大きな設計図を示し、手順についての合意をえる
2手順に基づいて、細部の作業を進める
・雲、雨、傘。
・常に自分の意見を持って情報に当たる。
・情報ではなく本質を提示する。
→インターネットの新しい関わり方を提示する。
・議事録は、発言の記録ではなく、後日の証拠となるよう、決定事項を簡潔に書く
・議事録
「書くべき」
日時、場所、参加者、アジェンダ
決まったこと、決まらなかったこと、確認が必要なこと、次回に向けてのto do
・パワポはシンプルイズベスト。
・基本構成は、根拠となる数字+自分の解釈や主張の、ワンセット
・アウトプットドリブン。
・喋らないなら会議に出るな。
会議に出て発言しないのは、テレビに出演して喋らないゲストと同じ。
会議とはセレモニーではなく、実際に物事を前に進めるために行われるチームワーク上の作業。
会議に出席するのにもコストがかかっている。
・一年目でも、試合に出られるときは出て、勝利に貢献すること。
それが、プロの選手なのか、単なるアシスタントなのかの違い。
・今できることを起点に考える。