オリバー・バークマンの作品一覧
「オリバー・バークマン」の「不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法」「限りある時間の使い方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「オリバー・バークマン」の「不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法」「限りある時間の使い方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
時間の使い方はそこまで書かれていなかったが(他者と共有しようという程度)、時間についての考え方の問題点が提示されており、興味深く、面白かった。目標主義の人間とは、私もそうだが多くの人にあてはまることだと思う。将来のことばかり考えて完ぺき主義にならずに、自分がちっぽけな存在と自覚してほどほどにやっていきましょうという内容だった。
以下各章のまとめメモ
PART 1 現実を直視する
第1章 なぜ、いつも時間に追われるのか
将来のためのことばかり考えて(今という時間を未来のゴールにたどり着くための手段に変えてしまって)、もっとやらなければという焦りが一瞬も消えない。
すべてを実行することはでき
Posted by ブクログ
『限りある時間の使い方』の著者が贈る、自身の有限性を受け入れた先の世界の捉え方を語る一冊。
仕事や日常で、つい完璧主義を目指して疲れてしまう人にオススメしたい。
本書は、ポスト自己啓発本とでもいうべき構成を採っている。具体的には、全28章の内容を1日1章ずつ4週間にわたって読み続けることを推奨しているのだ。
これには、これまでの自己啓発本によくある「読んだ直後だけ世界が変わって見える方法がわかった気になる」現象を和らげる狙いがある。長年の自己啓発本ユーザーを自認する著者ならではの試みが見てとれる。
本書の内容は、1週間ごとに4つのテーマにまとめられている。この中で、“握った手を緩める”とい
Posted by ブクログ
読みたい本、観たい映画、聴きたい音楽などのコンテンツが増え収拾がつかなくなってきただけでなく、仕事や生活でも目標や計画にこだわり過ぎ、時間が全然足りないと焦燥感を感じる日々を改善したいと思っていた時に出会った本。全てを完全にこなすのではなく、諦めることの重要性を認識することができた。
【役に立ったフレーズ】
⦁時間をコントロールしようと思うと、時間のなさに一層ストレスを感じる。ー「制約のパラドックス」
⦁多くのタスクをこなせばこなすほど、他人からの期待値がどんどん上がってしまう。
⦁自分ができる以上のことをやり遂げなければ、満ち足りていると思えない。むしろ効率化の罠にどんどんはまっていく。