作品一覧

  • 限りある時間の使い方

    限りある時間の使い方

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    アダム・グラント、ダニエル・ピンク、 カル・ニューポート他、NYタイムズ、WSJ絶賛の 全米ベストセラー! 「効率的に荷物を詰める方法を 人生の時間の使い方に当てはめるのは間違いです」 ひろゆき氏絶賛! 人生はたった4000週間、 限られた時間をどう過ごすか!? 人の平均寿命は短い。 ものすごく、バカみたいに短い。 80歳まで生きるとして、 あなたの人生は、たった4000週間だ。 「時間が足りない」なんて、 何を今さらと思うかもしれない。 いっぱいになった受信トレイに、 長すぎるやることリスト。 ワークライフバランスに、 SNSの際限ない誘惑。 もちろん世の中には、生産的になるための 「ライフハック」があふれている。 けれど、ライフハックを駆使したところで、 たいてい状況は悪くなるだけだ。 焦りはさらに増していき、 人生の大事な部分には、 いつまでたってもたどり着けない。 さらに、日々の時間管理に追われていると、 本当に大事な問いが見えなくなる。 それは、自分の限られた4000週間を、 いかに過ごすかという問いだ。 本書は古今の哲学、心理学、 スピリチュアル思想を駆使し、 ウィットに富んだ語り口で、 時間と時間管理を実践的に、 そして深く問い直す。 「すべてのことを終わらせる」 という強迫観念を捨て、 自分の有限性を受け入れたうえで、 そこから有意義な人生を築く方法を紹介する。 本書を読めば時間に対する見方が変わり、 さらには生き方が変わるだろう。 全米衝撃のベストセラー、ついに日本上陸!
  • ネガティブ思考こそ最高のスキル

    ネガティブ思考こそ最高のスキル

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,958円 (税込)
    ベストセラー『限りある時間の使い方』著者の話題書!現代における最高の知性にしてスキルである「ネガティブ思考」の活かし方を、数多の研究や事例を基に解説する。『解毒剤』を改題復刊。
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    40万部突破のベストセラー『限りある時間の使い方』著者、 オリバー・バークマンの待望の最新全米ベストセラーが 早くも日本上陸! 「完璧」を目指すほど、人生は息苦しくなる。 本当に大切なのは、不完全さを受け入れ、自由に生きること。 オリバー・バークマンが、生産性の常識を覆し、 もっと自由で充実した人生を手に入れる方法を示す。 生産的に生きるとは、 単に多くのことをこなすことではなく、 本当に意味のあることに時間を使うことではないか? 「もっと効率的に」 「もっと頑張らなければ」 そんなプレッシャーに追われていないだろうか?  しかし、本当に充実した人生とは、 すべてを完璧にこなすことではなく、 不完全さを受け入れることから始まる。 オリバー・バークマンの「不完全主義」は、 あなたの生産性の常識を覆し、 自由で満たされた生き方へと導く。 「完璧じゃなくても大丈夫」 私たちはいつも 「もっと効率的に」 「もっと完璧に」 と追い詰められがちである。 しかし、本当に充実した人生を送るためには、 むしろ「不完全さを受け入れること」が 大切なのかもしれない。 オリバー・バークマンの「不完全主義」は、 理想の自分を追い求めるのではなく、 今いる場所から始める生き方である。 本書は、一気に読んでもよし、 4週間の「心のリトリート(静養)」として じっくり味わってもよい。 ただし、ただの読書体験では終わらない。 心を軽くし、より自由で充実した人生を歩むための 新たな視点をもたらす一冊である。 ダニエル・ピンク、カル・ニューポート他が 大絶賛! 「鋭いウィットと反直感的な洞察で、 完璧主義者の苦しみを吹き飛ばしてくれる」 ダニエル・ピンク(NYTベストセラー著者) 「無限に頑張り続けるのではなく、 有限な人生を楽しむ方法を教えてくれる。必読」 カル・ニューポート(NYTベストセラー著者) 「これほど予想外で的確なアドバイスをくれる本は他にない」 マーク・マンソン(NYTベストセラー著者) 「生産性のために最適化された生活に 息苦しさを感じるなら、手放すタイミングは今だ」 ジョシュア・ロスマン(ニューヨーカー誌) 「心の奥の価値観を揺さぶり、変化へと導いてくれる一冊」 ジェームズ・マコナヒー(タイムズ紙) 「現実から目をそらさず、その『廃墟』で遊ぶために」 エレイン・ムーア(フィナンシャル・タイムズ紙)
  • HELP! 「人生をなんとかしたい」あなたのための現実的な提案

    HELP! 「人生をなんとかしたい」あなたのための現実的な提案

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,958円 (税込)
    ベストセラー『限りある時間の使い方』著者の原点!自分探し・人間関係・知的生産法……自己啓発界の欺瞞を暴いてきた著者がついに辿り着いた、真に必要な思考法とは?『HELP!』改題。

ユーザーレビュー

  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最高の本。

    ・本当に忙しい人は調査に協力できないから、忙しさの調査は暇人から集めたデータ
    ・現実を直視する事は何よりも効果的な時間管理術
    ・あえて「やらないと」決める事、全てが片付いて完璧な時間が手に入るというのは、ただの幻想
    ・闘病体験はすべらしいという人が多いのは人生の有限性に直面するから
    ・思い切って一つを選ぶ事で捨てる喜びを感じる
    ・現実は思い通りに行かないを理解した時にさまざまな制約は苦にならない
    ・どんな仕事でも予想より時間がかかる、ほふすたったーの法則
    ・不安から解放されるための秘訣は未来はけっして確実ではないという事を受け入れる事
    ・メキシコの漁師の話
    ・仕事はいつでも逃げ込むことができる安全な隠れ家
    ・絵画を3時間じっとみる
    ・問題を楽しむ
    ・少しの事を続けたほうが成果が出る
    ・オリジナルは模倣から生まれる
    ・たっぷり時間をかけて成果を得る
    ・ノマドは本来何よりも集団行動、社会性を重視する死んじゃうから
    ・ハーディグは個人の自由じゃなく社会に管理された時間が大事だと言った
    ・時間の価値は量じゃなく誰かと過ごすこと
    ・時間は自分の物になり過ぎないくらいがちょうどいい

    準備は一生終わらない、
    不完全な状態を受け入れ、
    少しづつやる事。
    人生は4000週間しかない

    0
    2026年10月02日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【限界を認めることで身軽になる】
    ・人生をすっきり整理し、やるべきことをすべて片づけてから新しい人生を始められる日は、永遠にやってこない。自分の時間も能力も限られ、できることは微々たるものだと認める。それは敗北ではなく、雨に降られてずぶ濡れになるしかないと開き直ったときのような解放であり、「すべてを思い通りにしなければ」というプレッシャーから降りることだと思った。

    【自分磨きより、今日少し実行する】
    ・「できる自分になる」という長期的な自己変革は、失敗の可能性がある現実の行動を避け、理想の自分を夢見続けるための隠れ蓑にもなる。自分を十分に変えてから始めるのではなく、不完全な今の自分で、今日やるべきことを少しだけ実行する。とにかく飛び込み、現実からフィードバックを得るしかない。

    【生産性の負債から降りる】
    ・自分の可能性を最大限に発揮しなければならないと思うと、毎朝「まだ足りない」という負債を抱えて一日が始まる。成果を上げても次の基準が高くなるだけで、成功さえ罰に変わってしまう。休みや友人との時間まで後回しにしてしまう生き方は、向上心というより自己不全感に動かされているのかもしれない。「終わったから休む」のではなく、「休むべきだから休む」でよい。

    【やったことリスト】
    ・未達成の無数の可能性と比べる限り、永遠に「足りない」から逃れられない。やるべきことではなく、すでに完了したことを書き出し、何もしなかった場合と比べて小さな成果を認める。日々を負債の返済ではなく、着実な成果を積み上げる機会として捉えたい。

    【効率化の罠と情報の川】
    ・情報の供給が無限に続くなら、処理速度を上げても、その分だけ処理対象が増えて疲弊する。情報を片づけるべき「リスト」ではなく、目の前を流れる「川」として扱い、気になったものだけ拾えばよい。読書も知識を漏れなく蓄えるためではなく、自分の見方や感性を少し変えるためにする。未知のものが尽きないからこそ、学問は面白い。

    【戦うべき問題を選ぶ】
    ・世界中の問題をすべて自分事として抱えると、無力感だけが残る。何十個もの問題に心を引き裂かれるより、一つか二つの問題へ深く関心を注ぐ。すべてを気にかけないことに後ろめたさを持たず、自分が戦うべき戦いを選びたい。

    【未来を心配するより、対処する自信を持つ】
    ・心配とは、未来に起こり得る危険をすべて想像し、今のうちに安全な道を確保しようとする試み。しかし、まだ存在しない事実の答えを現在から知ることはできない。未来を確実にコントロールしようとするより、困難が来てもそのとき対処できるという自信を育てる。考えるべきは、今この瞬間をどう賢く、楽しく、有意義に過ごすかである。

    【決めることは、限界を受け入れること】
    ・選択で考えるべきなのは「その代価は何か」「支払う価値はあるか」の二つ。唯一の正解を探すのではなく、トレードオフを見たうえで、どちらがマシかを自分で選ぶ。決断とは他の可能性を断念することだから怖いが、決めないために使っていたエネルギーを行動へ振り向けられる。決断は小さくてよく、必ず行動を伴わせる。

    【完了を小さく定義する】
    ・完璧主義者は、現実に触れて理想が崩れるのを避けるため、新しいことばかり始めてしまう。しかし、未完了の仕事が増えれば成果もフィードバックも得られない。やることが多すぎるなら、完了の定義を小さくする。一日を小さな成果物の連続として捉え、一つずつ最後まで終わらせる。継続も「一日も欠かさず」ではなく、「だいたい毎日」でよい。

    【内なる品質管理者をクビにする】
    ・良いものを作ろうと品質ばかり気にすると、何も出せなくなる。結果へのこだわりを完全に捨てるのは難しいからこそ、質ではなく量を目標にする。「良いものを作る」という曖昧な希望ではなく、「何かを作る」という確実なゴールへ進む。実際に使い、失敗し、改善することでしか質は育たない。

    【人生から求められていること】
    ・「自分は何をしたいか」だけでなく、今の状況で人生が自分に何を求めているかを考える。ライフタスクは大げさな使命ではなく、今いる場所で、手持ちの能力や資源を使って取り組める現実の課題である。目先の快適さより少し自分を広げる方向へ進みつつ、頑張りすぎず、自然に物事が進む道を探す。問題のない未来を待たず、問題だらけの今を面白がりながら生きたい。

    完璧な人生をつくる方法ではなく、人生は完璧にならないと認めたうえで、今ここから動く方法を教えてくれる本。行き詰まったときに何度も読み返したい。

    0
    2026年09月20日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・完璧主義な考えを手放す、いい意味で人生には諦めが必要と考えさせられた
    ・自分が本当にやりたいことをやれないのは、周囲の目を気にしているからかもしれない

    0
    2026年09月06日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    この本二回目でした!
    こんな題名の本って気になっちゃうんですよね。
    でもこちらの本は、よくある時間管理の本ではなく時間についての考え方を学ばせてくれます。
    読み終わった後に、何も考えずにのんびりお茶でも飲もうかと思いました。
    二回読んで更に気づきが深くなりました。

    0
    2026年08月20日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    ビジネス書のような効率的な方法ではなく、幸福な時間にするための使い方について書かれていました。
    人生は長く感じるけど、思ったより短いこと、限られた時間で何をするかを選択する事が重要だという事。これらを体験も踏まえて教えてくれる本です。

    0
    2026年08月18日

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