樋口直美の作品一覧
「樋口直美」の「専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ」「レビー小体型認知症とは何か ――患者と医師が語りつくしてわかったこと」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「樋口直美」の「専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ」「レビー小体型認知症とは何か ――患者と医師が語りつくしてわかったこと」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
はじめ、一人称的な視点多めで書かれた文章が、ちょっとパーソナルすぎて入っていきにくいかなと思ったけれど、4人4様の書きぶりであることがわかって、そのバラバラさがかえっていいのだろうということも伝わってきた。
これまでもオープンダイアローグの本は何冊か読んだのだけど、一対一でないよさ(圧がかからない)とか、リフレクティングの効用(直接話しかけられるわけではないから、「そうですね」といいながら聞かなくてすむ、取捨選択してよさそうなものだけ採用すればいい)、時間できっぱり終わり結論を出そうとしないことのよさ、そしてダイアローグとダイアローグのあいだにそれぞれの心のなかで起こることなどがとても具体的に
Posted by ブクログ
「私の脳で起こったこと」「誤作動する脳」にひきつづき、樋口直美さんの著作を読みました。
レビー小体型認知症を持っている樋口さんがコロナ禍で書いたエッセイ集です。
レビー小体認知症についての詳しい話を見たい方は、上記の二冊を先に読まれることをお勧めします。
何度も書きますが
私は樋口さんの文体や語り口が大好きで。
確かに話していることはレビー小体認知症を持つ樋口さんの体験なのですが、そのカテゴリから一旦外して読んでいただきたいなと思います。
個人的に刺さったフレーズは、
【認知症は、ご長寿ギフトの箱に同梱されている。】 ー 162ページ
【もし今、未来が見えなくて、不安を抱えていたとしても