夢見里龍の作品一覧
「夢見里龍」の「【単話版】後宮見鬼の嫁入り@COMIC」「咒喰ノ契リ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「夢見里龍」の「【単話版】後宮見鬼の嫁入り@COMIC」「咒喰ノ契リ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ラノベ
ラノベ
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
こっっっっっっっわ( ; ; )
これが物凄く怖いか、冷静に読めるかはひとによって大きく異なりそうではある。
ただ、私は昔観た『残穢』(映画のほう)でしっかりトラウマ形成されたタイプなので、似た感覚を覚えた。
(本書でも原作のほうの『残穢』に一瞬触れられていましたね)
家というものは、最も落ち着ける場所であり最もプライベートな場所であるという認識があるので、その家に裏切られるような話を怖いと感じるのかもしれない。これもまた「箱」の中にいる者であるゆえの恐怖なのだろうか。
あるいは我が家では私が子どもの頃から、夜中、私の部屋を出たところにあるダイニングを、玄関方面からリビング方面にひとのよう
Posted by ブクログ
物語だと思っていたら実話??
奇妙な家を建てている建築家ではないかと思われる怪異を考察する女性と作家自身が考察を重ねながらやがてホンモノの怪異と遭遇していくはなし。
モキュメンタリー系は読み尽くしてる気もしてたけどけっこう当たりで面白かった!!
三津田信三先生のはなしと似ていたので余計面白かったのかも。
家って安心できる場所のはずだけど、汚くしてたら護ってくれないって小野不由美先生の本にあったの思い出した。
今、変な音を出しながらマンション通路を歩いていったやつがいる。たぶん孤独死したひとの家に住んでいるやつだと思う。
ねー家って本当に安心できる??