配信予定・最新刊

作品一覧

  • 13歳からの経営の教科書 「ビジネス」と「生き抜く力」を学べる青春物語

    13歳からの経営の教科書 「ビジネス」と「生き抜く力」を学べる青春物語

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    物語を通して楽しく学べる「ビジネス」と「生き抜く力」! (あらすじ) 中学校の図書室に忘れ置かれた不思議な『みんなの経営の教科書』と出会い、 ヒロトは仲間と共に社会の課題に向き合う――。 “人は誰でも自分の人生を経営している。だから、すべての人にとって経営は必要不可欠” という強い思いから、中学生から社会人までが楽しめる物語形式で書き下ろされた、 これからの時代に必要なビジネス素養が身に付く本。 ※本書は前から物語、後ろから“教科書”を読むことができます 【目次】 第一章 不思議な教科書 第二章 ぼくたちの放課後ビジネス 第三章 私たち、株式会社はじめます 第四章 俺たちの合言葉は「なんでも、どこでも!」 第五章 ワタシたち「ゴミ買います!」 放課後株式会社の奇策 第六章 放課後株式会社、乗っ取りの危機 第七章 伝説の経営者登場 あとがき 『みんなの経営の教科書』  基礎編  中級編  応用編 この物語はフィクションであり、登場人物、団体名等は架空のものです。
  • 日本企業はなぜ「強み」を捨てるのか~増補改訂版『日本“式”経営の逆襲』~

    日本企業はなぜ「強み」を捨てるのか~増補改訂版『日本“式”経営の逆襲』~

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻990円 (税込)
    かつての日本企業が抱いていた「お金より人が大事」という考え方は決して理想主義ではなく、実利に適ったものであり、それこそがビジネスを繫栄に導く強みであった。しかし、日本企業はいつしか人より金に走り、アメリカ式の経営を表層的に真似し、低生産性と低賃金の低空飛行に陥った。どうすれば、この「負のスパイラル」を抜け出せるのか? 東大史上初の経営学博士にして平成生まれの慶大准教授が放つ、渾身の日本企業再生論。
  • 世界は経営でできている

    世界は経営でできている

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻935円 (税込)
    なぜ組織の上層部ほど無能だらけになるのか? 張り紙が増えると事故も増える理由とは? 飲み残しを置き忘れる夫は経営が下手? 仕事から家庭、恋愛、勉強、老後、科学、歴史まで、 人生がうまくいかないのには理由があった! 人生に不可欠であり、一見経営と無関係なことに経営を見出すことで、世界の見方がガラリと変わる! 東大初の経営学博士が明かす「一生モノの思考法」 【本書の主張】 1 本当は誰もが人生を経営しているのにそれに気付く人は少ない。 2 誤った経営概念によって人生に不条理と不合理がもたらされ続けている。 3 誰もが本来の経営概念に立ち返らないと個人も社会も豊かになれない。 「結論を先取りすれば、本来の経営は『価値創造(=他者と自分を同時に幸せにすること)という究極の目的に向かい、中間目標と手段の本質・意義・有効性を問い直し、究極の目的の実現を妨げる対立を解消して、豊かな共同体を創り上げること』だ。 この経営概念の下では誰もが人生を経営する当事者となる。 幸せを求めない人間も、生まれてから死ぬまで一切他者と関わらない人間も存在しないからだ。他者から何かを奪って自分だけが幸せになることも、自分を疲弊させながら他者のために生きるのも、どちらも間違いである。『倫』理的な間違いではなく『論』理的な間違いだ」――「はじめに:日常は経営でできている」より
  • 日本“式”経営の逆襲

    日本“式”経営の逆襲

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    リーンもアジャイルも源流はすべて日本。アマゾン創業者のジェフ・ベゾスは実はカイゼンの熱烈な信奉者――日本の経営技術は優れているのに、どうして「アメリカはすごい!」となってしまうのか? 「日本総悲観論」の真贋と、コンセプト化に弱かった日本の反省すべき点を明らかにする。  本書は、古き良き日本の素晴らしさを語って、現実の厳しさを忘れようとするものではない。すなわち、日本企業の素晴らしさを一方的に語ることを目的にしてはいない。もちろん日本企業は最近いわれるほど遅れてはいないし、遅れているとばかり認識する弊害も多い。しかしその一方で、日本の産官学が反省すべき点は確実にある。  ひとつには「コンセプト化」に阻害要因が存在してきたという弱みである。  日本の産官学が持つこれらの弱みがいかなるデメリットを生んだのか、またこうした弱みを克服することでどのような実際的なメリットがあるのか、日本の産官学の反省点は何か、については本書の後半で詳細に考えていく。  コンセプト化・パッケージ化が弱かったのは日本企業だけではなく、著者を含めた研究者や、日本政府も同様である。ようするに日本の産官学全体の問題であった。この点も、現状で思いつく限りの処方箋らしきものを本書において探索していく。本書は、こうした反省によって未来を切り開こうとする、未来志向の本である。
  • 経営教育 人生を変える経営学の道具立て

    経営教育 人生を変える経営学の道具立て

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻990円 (税込)
    私たちを支配する「苦しさ」には単純な原因があり、対処する方法がある。 本書では仕事、人生、社会で即実践可能な「経営学の道具立て」である 価値創造三種の神器を解説。 気鋭の経営学者にして経営者による最新提言! 【目次】 はじめに――誰もが「みんな苦しい」の謎 第一章 私たちの苦しさの正体は何なのか? 第二章 奪い合いの世界から脱する方法はあるのか? 第三章 他者と創り合える未来はひらけるか? 第四章 どうすれば対立は乗り越えられるのか? 第五章 私たちはどうやって進歩していけるのか? 第六章 人と組織が変わる意味はあるのか? 第七章 これから社会と世界はどう変わっていくのか? 第八章 私たちが今日からできることは何か?
  • 武器としての経営思考
    NEW

    武器としての経営思考

    ビジネス・実用

    -
    1巻999円 (税込)
    ★いま大注目の経営学者、渾身作! ★各メディアで著者出演多数 ●BSフジ「プライムニュース」(2026.7/1) ●NHK「戦国マネー戦記」(2026.7/5) ●日本経済新聞夕刊連載(2025.7/2~12/24) ●NewsPicks(2025.11/21)ほか多数 「どちらも選べないとき」、“経営学”はどう考えるか? ベストセラー『世界は経営でできている』の著者であり、東大初の経営学博士、慶應義塾大学准教授、上場企業社長となった異色の経営学者による、渾身の一冊。各界最高峰のプロフェッショナル7人との「知的格闘」を通じて、仕事や人生に役立つ「意思決定の軸」を理論化。トレードオフ(「何かを選ぶ代わりに、何かを捨てる」)を前提とした従来の経営学とは異なるアプローチで、選択肢そのものを創造的に生み出す「新しい経営学の技法」、そして誤解されがちな「経営」の本質とその力を解き明かす。 〈主な内容〉序章:まったく新しい経営思考 ○ヒト・モノ・コトの価値観を再発見する/思考の土台となる三種の神器 第一章:武器としての生きた言葉×糸井重里氏(ほぼ日会長) ○日常的な「決断」の回数が資質を決める/「エロサイト」から得られるヒント 第二章:武器としての解釈×上田岳弘氏(芥川賞作家) ○「主観の留め金」としての文学/「カイシャ語」のポテンシャル 第三章:武器としての善意×内田樹氏(思想家・合気道凱風館師範) ○本気で「きれいごと」をめざす/組織を救うのは制度から零れ落ちる「善意」 第四章:武器としての生命力×片石貴展氏(yutori代表取締役社長) ○「言語化」の全能感が生命力を弱める/失われた美学と男磨き 第五章:武器としてのいき×浜崎洋介氏(文芸批評家) ○理と情、いきの構造/長期的にはギバーが成功をおさめる 第六章:武器としての矛盾×澤田純氏(NTT取締役会長) ○二律背反を超える「パラコンシステント」の思想/日本発の「新しい経営学」 第七章:武器としての知行合一×野中郁次郎氏(故人・一橋大学名誉教授) ○経営とは人間の生き方/経営学に「人間性」を取り入れる 謝辞:瀧本哲史作品オマージュとしての『武器としての経営思考』

ユーザーレビュー

  • 世界は経営でできている

    Posted by ブクログ

    ここでいう経営とは「利益の最大化」です。

    しかしお金儲けのことではありません。

    その人が享受する幸せや喜びを指しています。

    幸せや喜びを最大化するのが目的であれば、
    仕事一辺倒ではなく、余暇を充実させたり、
    家族への献身も大事になってきます。

    さらに、仕事や家庭に対して幸せや喜びを
    バランスよく配分するだけでなく、幸せや喜びを
    最大化するために経営感覚を持つことは欠かせ
    ない、と説いています。

    あらゆる物事に経営感覚を持って取り組めば、
    世界は違って見えるのだと、実感させられる
    一冊です。

    0
    2026年08月28日
  • 世界は経営でできている

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    岩尾俊兵先生の「世界は経営でできている」を読みました。この本でいう経営の定義は「価値創造(=他社と自分を同時に幸せにすること)という究極の木液に向かい、中間目標と手段の本質・意義・有効性を問い直し、究極の目的の実現を妨げる対立を解消して、豊かな共同体を創り上げること」としている。ここを「経営=利潤の追求」と考えていると「おや?」ということになる。人生の様々な局面において、経営の欠如は目的と手段の転倒、手段の過大化、手段による目的の阻害などの多くの陥穽をもたらすとこの本は主張する。何かを有限だと思う気持ちは常にそれを失う恐怖と隣り合わせだ。金銭も時間も関係性も勉強法も問題解決も「人生において価値

    0
    2026年03月30日
  • 世界は経営でできている

    Posted by ブクログ

    私たちは、よく手段と目的を混同してしまう。著者は、経営という視点からこれを紐解いた。勉強、科学、歴史といった学問や、心労、憤慨、健康までも経営という軸から解き明かした。ここで言う経営とは、「幸福」を追求するために手段を使うという、広い意味である。混同によって、発生する、「笑えないコメディ」が具体例として取り上げれており、決して、経営とは、企業が小難しくなすことに限らないのだと実感させてくれた。

    0
    2026年03月13日
  • 13歳からの経営の教科書 「ビジネス」と「生き抜く力」を学べる青春物語

    Posted by ブクログ

    高校商業科出身なのに全然活かせてない苦笑。
    もっと早くこういうのに出会っていたかった。
    今でこそ流通が盛んな時代だからこその本だね。
    今の若い子たちが羨ましい。
    こういう授業が私の時代に行われていたら、もっと身が入っていたかもしれない。
    ぜひ、中学校以上の図書室に一冊置くべき。
    私も紙の本改めて買おう。

    0
    2026年01月18日
  • 経営教育 人生を変える経営学の道具立て

    Posted by ブクログ

    日本企業はなぜ強みを捨てるのか、から注目してる。これで4冊目。たしかに集大成的な本

    そして、店舗ビジネスやってると当たり前のように生じる人と人のいざこざ、足の引っ張りあい、不平不満の数々…民度が低いとかなんとか言うのは簡単だけど、その解決策はほぼ分断、遮断のように思える。

    これを普及布教して、なんらか変わるのか。
    ついてくるのかわからんけど、一歩ずつやってみようかと思う。

    0
    2025年10月02日

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