大塚紳一郎の作品一覧
「大塚紳一郎」の「医師が死を語るとき――脳外科医マーシュの自省」「Oracle Cloud Infrastructure エンタープライズ構築実践ガイド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
本書はユングに興味を抱いた読者にぜひとも薦めたい一冊である。河合隼雄の先駆的な仕事によってユングを読もうと思った読者は多いのではないだろうか。それと同時に精神医学や心理療法の分野、あるいは思想といった側面からユングはさまざまに翻訳が試みられ、ユングその人がどんな人であるのか、何をしようとしたのかを理解するには、どこかのタイミングでユングその人の著作や伝記を邦訳で読むことになろう。しかし実際に読もうとしてさまざまな訳者の仕事に触れて、道に迷った感覚に陥ってしまうこともあるかもしれない。本書はまさにそういった感覚を抱いたことのある読者のための本である。
本書の著者は多数のユングの翻訳を手掛けて
Posted by ブクログ
#mapofthesoul7 が象徴に満ちていることはいろんなところで教えてもらっていたけれど、ユング派分析家の腑分けによって、さらに詩やMVが興味深くなる。そして彼らが「変容の試練を予期している」というところは、6月のFESTAを思うと預言のようだし、7人が「ある種の集合的自我となっている」というのもarmyなら深く頷くところだろうな。
ユング心理学、若いころは「ペルソナ」と「エゴ」が心に引っかかったけれど、いまは「シャドウ」、それも、他者へ投影された影のことを、うむむ…と考えてしまった。
BTSをとっかかりに、ユング心理学の入門編を学べるっていうのは、面白いと思う。何かを好きになると、