青木真兵の作品一覧
「青木真兵」の「古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話」「資本主義を半分捨てる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「青木真兵」の「古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話」「資本主義を半分捨てる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
・交換価値が本質的な価値とされているが、使用価値を忘れてないか?
・資本主義は経済が回るように、無料や低単価が市場に回るのを避ける傾向にある。マーケティングによって無料の美しさが、周囲の中で低いものとされることが多々ある。これは知っておきたい。
・労働や紙幣は生を生きるための交換を円滑にするものだったが、投機や利潤追求の手段として肥大化しすぎた。→経済は社会から独立してしまった。
・資本主義を内面化してしまうと、誰かに必要とされなければ価値がないと思ってしまいがち
・組織内で評価されて初めて価値が生まれるという考えに陥りやすい現代で、存在の尊厳をあたたかく見守れる力も持ってたいな
・労働力を商
Posted by ブクログ
当たり前のことに立ち戻らせてくれる本。
「世の中は商品で構成されている」ことや「別の原理が働く世界」に蓋をしていることに立ち止まらせてくれる本。自由の幅の広さを示してくれる本でもあると思う。わかりやすく言うと、世界が広がる感じ。
土着とは、
第1章
自分にとっての「ちょうどよい」を見つけ、身につけること。
資本の原理が支配する世界ではない別の世界に好きな時に移れるようになること。
自分の感性を「手づくり」すること。
第2章
その状況に応じて適した手段を選べること。(都市に住みながら地域社会の中で生活することなど)
自分にとっての「ちょうどよい」を見つけ、手放さないこと、そのためには手段を選