配信予定・最新刊

作品一覧

  • 天幕のジャードゥーガル(話売り) #1
    続巻入荷

    天幕のジャードゥーガル(話売り)

    少女・女性マンガ

    4.5
    1~44巻165円 (税込)
    後宮では賢さこそが美しさ。13世紀、地上最強の大帝国「モンゴル帝国」の捕虜となり、後宮に仕えることになった女・ファーティマは、当時世界最高レベルの医療技術や科学知識を誇るイランの出身。その知識と知恵を持ち、自分の才能を発揮できる世界を求めていたファーティマは、第2代皇帝・オゴタイの第6夫人でモンゴル帝国に複雑な思いを抱く女・ドレゲネと出会い、そして……!? 大帝国を揺るがす女ふたりのモンゴル後宮譚!【※この商品は「天幕のジャードゥーガル」を1話ごとに分冊したものです。購入の際はご注意ください。】
  • 天幕のジャードゥーガル 1
    無料あり

    天幕のジャードゥーガル

    少女・女性マンガ

    4.6
    1~6巻0~880円 (税込)
    後宮では賢さこそが美しさ。13世紀、地上最強の大帝国「モンゴル帝国」の捕虜となり、後宮に仕えることになった女・ファーティマは、当時世界最高レベルの医療技術や科学知識を誇るイランの出身。その知識と知恵を持ち、自分の才能を発揮できる世界を求めていたファーティマは、第2代皇帝・オゴタイの第6夫人でモンゴル帝国に複雑な思いを抱く女・ドレゲネと出会い、そして……!? 大帝国を揺るがす女ふたりのモンゴル後宮譚!
  • 奸臣スムバト(1)

    奸臣スムバト

    少女・女性マンガ

    4.4
    1~2巻825~880円 (税込)
    「寝返るぞ、モンゴルに」。――時は13世紀半ば。ユーラシア大陸に広大な領域を広げるモンゴル帝国は、ジョージア王国を飲み込もうとしていた。美貌の女王はその侵略に為す術もなく、王国内の各地の領主たちは王家を見限りモンゴルへと寝返って行く。スィウニク領主オルベリアン家もそのひとつ。だが、田舎貴族オルベリアン家には秘密があって……!? 兄エリクムとともにモンゴルの天幕へと出向いて行くスムバトは、心中にある野望を抱いていた――!? 雑誌掲載時から大幅改稿!! 稀代の物語師・トマトスープがおくる大注目の最新作!! オルベリアン家のスムバトが自分は何者なのかを探り生きた道を描く叙事詩、待望の第1巻!!
  • ダンピアのおいしい冒険 1
    完結

    ダンピアのおいしい冒険

    少女・女性マンガ

    4.6
    全6巻976円 (税込)
    僕は知りたい、世界の全てを。 17世紀。英国公認の海賊船に、博識かつ好奇心旺盛な探検家・ダンピアも乗船した──。 未知の世界を食べて調べる、実在の人物と史実をもとにした海洋冒険飯漫画! 作品世界をより深く楽しめるコラムやスピンオフ4コマ他、 単行本用の特別描き下ろしを多数収録! 【目次】 CHAP.1 道なき未知へ CHAP.2 無人島大学 CHAP.3 満ち足りた置き去り CHAP.4 イグアナ・コレクション CHAP.5 カウリーの素敵な島 CHAP.6 ジャングルの歩き方 CHAP.7 人生は船の上 CHAP.8 ブランコ岬の虜 (1)
  • もっと!天幕のジャードゥーガル
    完結

    もっと!天幕のジャードゥーガル

    少女・女性マンガ

    4.3
    全1巻1,320円 (税込)
    『天幕ジャードゥーガル』の舞台となったモンゴルの歴史や文化がよくわかり、“もっと”作品を深く楽しめるようになる最強の副読本! マンガの内容解説から登場人物の紹介、そして地図での参照から参考文献の案内までを一挙網羅! メルキト族の戦士クルトガンのその後を描いた、トマトスープ先生のスペシャル描き下ろし番外編も収録!!

ユーザーレビュー

  • 天幕のジャードゥーガル 3

    Posted by ブクログ

    おもしろい。

    ボラクチン第一皇后に接触するファーティマ。表情の描き方が良い。
    知恵者の騙し合い。自分は気がついてないだけで周りは知恵者だらけなのか、アホだらけなのか。

    三男オゴタイ・カァンや四男トルイ。この人達の顔も良い。

    ボラクチン第一王妃の病気をファーティマが治し、三男オゴタイ・カァンが同じ病気になる。
    治療の為のモンゴル伝統の祈祷により、四男トルイは倒れる。

    ボラクチン第一王妃の動きが怪しく、それを読みきれなかったファーティマ。
    自分がこの世で一番頭が良いと思っていた自分を後悔する。



    ・モンゴル帝国では国は土地ではなく人の集団で括られていた
    ・商業を守る事で繁栄した(今に繋がる考えと思う)
    ・イスラム圏の錬金術と中華の煉丹術、そして現代化学


    今の世界に繋がる話に思いを馳せつつ、なんだか不思議な感覚。

    0
    2026年10月09日
  • 奸臣スムバト(2)

    Posted by ブクログ

    アルメニア、ジョージのあたりのモンゴル襲来時代の話。遠い地域の話で新鮮。自分のミスで2冊買ってしまった。。。

    0
    2026年10月02日
  • 天幕のジャードゥーガル 2

    Posted by ブクログ

    チンギスハンが亡くなり、モンゴルの風習に習い一番下の息子オッチギンである四男トルイが後を継ぐかと思いきや、三男オゴタイの賢さから次の皇帝はオゴタイに。

    モンゴルを結束するためには兄弟が力を合わせるべきとの思想のオゴタイは、それにショックを受けながらも賛同。

    しかし四男トルイの皇后ソルコクタニは次男チャガタイの反乱の可能性を気にかけ、ファーティマ(シタラ)をチャガタイへ密偵に使わそうと企む。

    しかしファーティマは偶然から皇帝オゴタイの第六王妃であるドレゲネの従者となってしまう。

    モンゴル帝国に恨みがある、ペルシャ出身のファーティマだが、ドレゲネもモンゴルに滅ぼされた森の遊牧民出身である事を聞き、ドレゲネとモンゴルへの恨みを晴らす事とする。

    三男大カァン皇帝オゴタイは寛大な心からモンゴル帝国に商人の為の都を造ることを発案。

    四男トルイは金国(中国北部)首都開封を兵糧攻めにする軍事作戦を提案する。

    ファーティマとドレゲネはそれに乗る事でモンゴル帝国の内部分裂を狙う。



    モンゴル帝国(大元ウルス)の歴史をファーティマという女性から見ていくが、これがなかなか面白い。
    次巻へ期待。

    0
    2026年09月27日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    E

    無料版購入済み

    おすすめ

    馴染みのないイスラーム世界やモンゴルが舞台の漫画と聞き読み始めました。当時のイランの文化が丁寧に描かれていて引き込まれます。モンゴル軍の略奪行為は恐ろしいものの、可愛い絵柄のおかげで読み進められました。今の所シラが好きです。

    #タメになる #泣ける

    0
    2026年09月26日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    Posted by ブクログ

    時は1200年代。モンゴル帝国がライジングする際のチンギスカンの息子4兄弟。
    日本は鎌倉時代で、イラン北部はホラムズ・ジャー朝?

    主人公シタラ(星)はそこに奴隷として売られるが当時の中東の奴隷は我々のイメージする北米黒人奴隷とは違う様子。知識を付ければ偉い人の従者になれる。

    知恵の取得を頑張るが、そこにモンゴル帝国4男トルイ軍が攻めてくる。

    そこで大切なイスラムの本『エウクレイデス原論』を奪われ(線とは幅の無い長さとかが書いてあり、どこかで聞いたことがある)、
    それを取り返す為にシタラはファーティマと名乗り、モンゴル帝国に潜入していく。

    あと、この時代のイスラム世界では地球は丸いのね。
    イスラム教の教典クルアーンには知を求める事を教典に書いてあることも意外。

    フビライハン(元寇の)の幼少期も登場。

    20260923再読

    0
    2026年09月23日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET