配信予定・最新刊

作品一覧

  • 天幕のジャードゥーガル(話売り) #1

    少女・女性マンガ

    4.5
    1~42巻110円 (税込)
    後宮では賢さこそが美しさ。13世紀、地上最強の大帝国「モンゴル帝国」の捕虜となり、後宮に仕えることになった女・ファーティマは、当時世界最高レベルの医療技術や科学知識を誇るイランの出身。その知識と知恵を持ち、自分の才能を発揮できる世界を求めていたファーティマは、第2代皇帝・オゴタイの第6夫人でモンゴル帝国に複雑な思いを抱く女・ドレゲネと出会い、そして……!? 大帝国を揺るがす女ふたりのモンゴル後宮譚!【※この商品は「天幕のジャードゥーガル」を1話ごとに分冊したものです。購入の際はご注意ください。】
  • 天幕のジャードゥーガル 1
    無料あり

    少女・女性マンガ

    4.6
    1~6巻0~880円 (税込)
    後宮では賢さこそが美しさ。13世紀、地上最強の大帝国「モンゴル帝国」の捕虜となり、後宮に仕えることになった女・ファーティマは、当時世界最高レベルの医療技術や科学知識を誇るイランの出身。その知識と知恵を持ち、自分の才能を発揮できる世界を求めていたファーティマは、第2代皇帝・オゴタイの第6夫人でモンゴル帝国に複雑な思いを抱く女・ドレゲネと出会い、そして……!? 大帝国を揺るがす女ふたりのモンゴル後宮譚!
  • 奸臣スムバト(1)
    続巻入荷

    少女・女性マンガ

    4.4
    1~2巻825~880円 (税込)
    「寝返るぞ、モンゴルに」。――時は13世紀半ば。ユーラシア大陸に広大な領域を広げるモンゴル帝国は、ジョージア王国を飲み込もうとしていた。美貌の女王はその侵略に為す術もなく、王国内の各地の領主たちは王家を見限りモンゴルへと寝返って行く。スィウニク領主オルベリアン家もそのひとつ。だが、田舎貴族オルベリアン家には秘密があって……!? 兄エリクムとともにモンゴルの天幕へと出向いて行くスムバトは、心中にある野望を抱いていた――!? 雑誌掲載時から大幅改稿!! 稀代の物語師・トマトスープがおくる大注目の最新作!! オルベリアン家のスムバトが自分は何者なのかを探り生きた道を描く叙事詩、待望の第1巻!!
  • ダンピアのおいしい冒険 1
    完結

    少女・女性マンガ

    4.6
    全6巻976円 (税込)
    僕は知りたい、世界の全てを。 17世紀。英国公認の海賊船に、博識かつ好奇心旺盛な探検家・ダンピアも乗船した──。 未知の世界を食べて調べる、実在の人物と史実をもとにした海洋冒険飯漫画! 作品世界をより深く楽しめるコラムやスピンオフ4コマ他、 単行本用の特別描き下ろしを多数収録! 【目次】 CHAP.1 道なき未知へ CHAP.2 無人島大学 CHAP.3 満ち足りた置き去り CHAP.4 イグアナ・コレクション CHAP.5 カウリーの素敵な島 CHAP.6 ジャングルの歩き方 CHAP.7 人生は船の上 CHAP.8 ブランコ岬の虜 (1)
  • もっと!天幕のジャードゥーガル
    NEW

    少女・女性マンガ

    4.0
    全1巻1,320円 (税込)
    『天幕ジャードゥーガル』の舞台となったモンゴルの歴史や文化がよくわかり、“もっと”作品を深く楽しめるようになる最強の副読本! マンガの内容解説から登場人物の紹介、そして地図での参照から参考文献の案内までを一挙網羅! メルキト族の戦士クルトガンのその後を描いた、トマトスープ先生のスペシャル描き下ろし番外編も収録!!

ユーザーレビュー

  • 天幕のジャードゥーガル 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バトゥのキプチャク遠征からグユクのカラコルム帰還決定までを描く第6巻。

    早々に退場してしまったけれど、コルゲンもまた魅力的だった。その死と遺志を受けて、向かう先を見据えたグユクの立ち姿がまた良い。

    彼らに比べ、主人公・シタラの方はというと、大きな動きを取りづらいこともあり、出番は少なく、その計略は(今は)地味にも感じられる。しかし例えば、キプチャクに往かせたシラを見送る独白の凄まじさ、その孤独や虚しさ。それを見ると、この物語がきらびやかな表舞台に立つ男たちのための物語ではなく、シタラやドレゲネ、オイラト族の娘たちのような、虐げられる女性たちの物語なのだと改めて思わされる気がする。

    0
    2026年08月02日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    Posted by ブクログ

    連載中
    中世アジアを舞台に、奴隷の少女が暗躍する話
    権力争いやら諜報やらシナリオは重いものの、絵が可愛いおかげで読みやすい
    アニメが素晴らしすぎるのでそこから入っても良い

    0
    2026年08月02日
  • 奸臣スムバト(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに宰相までがモンゴルに降伏し、女王が退位を迫られている、というジョージア王国全体の状況に対して、スムバトは、アニの街への侵攻へ従軍したり、恋というものに悩んだり、父の死の真相に近づいたり、と事は多いものの大局にはまだ関わっていない印象。ここからどうやって「奸臣」と呼ばれるような活躍をするまでになるのか、まだまだ序盤だと思うので続刊を楽しみにしたい。

    0
    2026年07月30日
  • 天幕のジャードゥーガル 6

    Posted by ブクログ

    「その血と記憶はいつだって 征服者(モンゴル)を見ているぞ」(p133)

    とうとう出たね。理念と武力で抑え込んだかのように見えても、その大地に染み込んだ血は乾くことはなく、首を垂れて近侍するその者の記憶は塗り替えられることはない。

    英雄チンギス・カンの子のひとり〈コルゲン〉は庶出であり、母はメルキトから降ったダイル・ウスンの娘クラン。彼の中には征服した者と降った者の両方の血が流れており、その血の記憶が彼個人を繊細にせしめている。「母上はメルキト族の人々を守るために父上に嫁いだ その末に僕が生まれて 今こうして別の人々を組み伏している…」(p98)と西征の途上で想いを馳せるコルゲン。当時の人

    0
    2026年07月27日
  • 奸臣スムバト(2)

    Posted by ブクログ

    一人前になったと思ったら「お前に足りないのは恋愛(ロマンス)だ!と兄エクリムに言われちゃったスムバト。タタールへ投降した為、戦争出兵を命じられた。そんな条件を付けて弟を思い留まらせようとしたが、ザズとの出逢いや、聖遺物の呪いなどあり、母は兄の支えになるよう、出兵を促す。同胞たちとの戦闘で心の傷を負う。周りの家族の暖かさに触れ、ザズとの恋を打ち明けるが…

    0
    2026年07月27日

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