冬馬倫の作品一覧
「冬馬倫」の「【合本版】宮廷医の娘 全8巻」「後宮の弔妃」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「冬馬倫」の「【合本版】宮廷医の娘 全8巻」「後宮の弔妃」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
少女・女性マンガ
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小説・文芸
Posted by ブクログ
永遠の命
公主と屁負い比丘尼
豚姫の痩身術
四人の皇族
の4編です。
四人の皇族
なんと無能だと思われていた次男の劉盃が 気まぐれにかけた夜襲で 相手方の長男タガイ エルエイを捕虜にした。ただタガイは 重い病気を患っていて
このままでは 捕虜としての価値も問われる。
ところが次男の劉盃は
診察はさせるが手術を許さない。
東宮命令で 香蘭は 三男の劉決を味方にするべく乗り込む。劉決は女は近寄せないので 香蘭は男装していく。
男装は見破られたが 劉決は面白がって
香蘭に手紙を託す。それを届けられたら 頼みを聞いてやる!中身は見るな!宛先はない!
結局 芝居小屋にいる女装の綺麗な英付という役者
Posted by ブクログ
太子の夜溺(やでき と読むのだそうです)
五品官象
夜王
の3つです。
太子の夜溺は 寧夏という小国が 中原国に太子を人質として差し出していた。
白蓮の治療所ではたらく陸晋は
なんとこの太子と瓜二つ
或留亜という皇子の側でずっと仕えている老人から
香蘭は 太子は実は双子だったことを聞き出す。
ただ 守り役の自分が命じられて 袋に入れられた双子の片方を棒で殴って殺した。
その心の重荷が 消せない。
脳の腫瘍によって倒れ 香蘭によって手術され
一度意識を取り戻した時に
太子は お前の殺した子供は 弟ではない。死んだ子供を袋にいれたものだ。
と 陸晋を見せる。
結局 脳の奥にも腫瘍があって 助
Posted by ブクログ
1巻目は 3年前に読んだようです。
物語りは 二つの山が
一つは かつて白蓮が腕を繋いでやった胡備師
助からなかった父親の右腕を息子に移植した。
その息子が 武芸者になって帰ってきた。
白蓮に礼を言うためと 父親の仇を討つため
その仇が 貧民たちを無償で診ていた夏侯門だった。
それがわかって 切りかかった右腕が震え
父親がとめているように感じた。
そのあと 山籠りをした胡備師は 本当は尊敬していた夏侯門のところに戻ったらしい。
ふたつては 香蘭と姉 春麗
姉は美人だが 目が見えない
出歩ける香蘭が 羨ましい
そんな折 香蘭を公主様と呼ぶおばあさんが現れる。
春麗によると 香蘭はもらい子
Posted by ブクログ
面白くなってきた。
第一巻は、別作家の著作「後宮の烏」に内容や設定が激似しており、興味深い作品ではあるものの、微妙な印象であった。
しかし、第二巻では、ヒロインの「弔妃」こと春麗に匹敵する仙女である「白き巫女」を登場させることにより、初巻とはまったく異なる展開を見せている。
どうしても両者を比較してしまうのだがー。
前者はヒロインである烏妃と皇帝が違いに淡い思慕を抱き合いつつも、最後までつかず離れずの関係であったのに対して、こちらは二巻末でヒロイン自身が皇帝への想いを「恋」として自覚しているのも大きな違いかもしれない。
願わくば、こちらの二人ー皇帝と弔妃は何とか幸せなハッピーエンドを迎えさ
Posted by ブクログ
16歳の綺麗な少女のまま 年を取らない春麗に
若い王 廉新が会いにくる。
年を取らない春麗は弔妃として朱雀宮に住んでいた。
廉新が持ってくる宮廷の謎を 弔妃が解いていく。
20ヶ月も妊娠が続いていて出産しない宮女
虎がでて人を襲う事件
寝室にかけておくと 徐々に身体が弱っていく美人画
最後は廉新の母親の日記に関わった殺人事件
たぶんその頃にはなかった現代的な解析で 解決していく。
最後の母親の日記は 読まなくても知っていた廉新を 弔妃が慰める。
登場人物の人柄がいいところが 気持ちよく読める
ところです。
読み終えると 温かい気持ちになります。
いい話しですね。