作品一覧

  • アート思考ドリル

    アート思考ドリル

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    “当たり前”や“思い込み”から解放する12のドリルで 自分起点の思考ができるようになる! 近年ビジネス×アート、アート思考という言葉がホットです。 なぜならそれは、正解がないと言われる環境の中で、いかに「自分なりの答えを出せるか?」が、ビジネスにおいても人生においても重要だからです。 本書はそのための頭の使い方や物事の見方のヒントを与えてくれます。 友達や家族、子供と一緒にドリルを解いてみると、また新しい発見があるかもしれません。 WORK 01.  2枚のカード WORK 02.  点を結ぼう WORK 03.  どんな感じ? WORK 04.  楽譜でうたおう WORK 05.  まちがいさがし WORK 06.  絵画か彫刻か、それが問題だ WORK 07.  題名のない美術館 WORK 08.  5枚のモナリザ WORK 09.  Art or Not? WORK 10.  修復もいろいろ WORK 11.  アートは「お持ち帰り」できる? WORK 12.  作品をつくろう
  • ハウ・トゥ アート・シンキング

    ハウ・トゥ アート・シンキング

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,584円 (税込)
    建築士→アート研究者→大企業での新規事業立ち上げ→起業家 様々な領域を行き来し、試行錯誤を重ねた著者がたどりついた、 答えのない時代を生き抜くための1つの答え。 【アート・シンキング】 なぜいまビジネスにも人生にも「アート」が求められているのか? アートに精通し、ビジネスの現場にアーティストの思考を取り入れる、 実践者でもある著者がまとめた渾身の一冊。 (内容) ●アートの価値はなにで決まる? ~「おなじ」より「ちがい」を生むチカラ~ ●アートは身体的?~「頭」だけで考えず、異質性を活かす~ ●アートは「自分」をアップデートする?~「制限」が常識を超えた、新しい視点を生む~ ●アートはmetaphorical? ~世界の見方を「多次元化」する~ ●アートに「正解」はない? ~イノベーションを窒息させないために~ ●技術とアートの共犯関係 ~文化を革新するinspireとchallenge~ ●新規事業と「アート・シンキング」 ~「自分」起点で事業をつくる~ ●アートは偶然を活かす?~偶然から生まれるイノベーション~ ●「アート・シンキング」は詩的?~「分からない」モヤモヤを楽しもう~ ●「アート・シンキング」な社会のつくり方 ~消費せず、培養する社会へ~ ●アートは変幻自在?~真・善・美を超える精神の冒険~ ●アートは触発し合う? ~「触発」の感性を磨く方法~ ●アートのエネルギー源は「偏愛」と「違和感」? ~熱量からイノベーションは生まれる~ ●アートとスタートアップは同じ夢を見るか?~ArtThinking Improbable Workshopとエフェクチュエーション理論~ ●「アート・シンキング」は「当てにいかない」 ~価値とは、まず「自分」を愛すること~ ●「アート・シンキング」はどうして生まれたの?~ビジネスにおける思考法の進化~ ●アート・シンキング忘るべからず ~時々、思考をスイッチする~ ●「自分」を欺く3つの罠 ~「ありたい」「あるべき」を手放そう~ ●アートは「自分」がクライアント? ~個の時代を生き抜く力をつける~ ●「アート」と「遊び」に学べ ~「非効率」と「余白」が仕事を面白くする~
  • 超・アート思考

    超・アート思考

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 アート思考はアーティストやデザイナーだけのものではありません。 人生も仕事も一種の創造行為であり、だからこそアート思考はすべての人に求められるものなのです。 ―山口周氏 なぜ、今アートなのか?  アート思考とはなんなのか?  なぜ「アート思考」が仕事にも必要なのか? 2019年に発売した『ハウ・トゥ アート・シンキング』を‘超’加筆&修正。 AI時代を面白おかしく生きていくための考え方―効率や正論の先にある、人間にしかできない「いびつな創造性」を解き放つ! 【本書「はじめに」より】 『超・アート思考』─タイトルの「超」には3つの意味を込めました。 一つはAIが急速に進化する時代を踏まえてアート思考をアップデートすること。 そしてもう一つには、アート思考単体ではなく他の思考や社会との関係まで改めて俯瞰し、その射程を拡張すること。 そして最後に、「アート」という西洋的概念を日本や東洋の視点から相対化し、西洋的思考を超えて人間の創造性とは何かを問い直すこと。 (中略) AIが一瞬にして情報を集め、思考だけでなくエージェントとしてタスクをこなし、クリエイティブの「生成」までしてくれるようになりました。 これまで人間が行っていたことをどんどんAIが代替していきます。もはや人間に残された仕事はなくなってしまうのでしょうか? そんなことはありません。むしろAIの時代だからこそ、本質的な人間の創造性が重要になる、僕はそう考えています。 19世紀、現代のAIを巡る議論とよく似た議論が西洋で起こりました。きっかけは「写真」技術の登場です。 ポール・ドラローシュは1839年に写真を見て「今日から絵画は死んだ!」と叫び、 ドミニク・アングルは写真が「画家の生活を脅かす」としてフランス政府に禁止するよう抗議しました。 しかしご存じのように、今でも絵画は死んでいませんし、画家という職業はなくなっていません。 写真は、絵画を殺すどころかむしろ美術を「再現性」というパラダイムへの囚われから解放 するきっかけとなり、印象派や野獣派、表現主義にキュビズム、シュルレアリスム、抽象主義など、むしろ絵画の可能性を花開かせ、美の多様性を増しました。 AI時代にはたしかに、多くの人間の活動や労働が代替されていくでしょう。 これまで人間にしかできないと信じられていた、「思考」や「創作」すら、AIが代替していくようにも思えます。 しかしむしろ、AIという技術に「挑発」され、人間は創造性を増していくにちがいないと僕は期待しています。 ※本書は「ハウ・トゥ アート・シンキング」に加筆修正したものになります。ご購入の際はご注意ください。

ユーザーレビュー

  • 超・アート思考

    Posted by ブクログ

    サブタイトル「 AI時代の人間の創造性とは何か?」にあるように、 AI時代の創造性、人間ができることについて書かれた本。

    従来言われる「 AIは身体を持たない」「アート思考」からさらに一歩深掘りした本。

    個人的には、コンテンツクリエイターにとって役立つ本でもあったが、アーティストはもちろん、ビジネスパーソンにも、AI時代の今こそ、何が大切か、何を大切にしたらよいのかはっとさせられる。

    ★アート思考とは、「ちがい」を生み出す思考法

    工場は「おなじ」が価値。
    「ちがい」が生まれると不良品や欠陥として扱われる。

    アートの価値は、「おなじ」ではなく、「ちがい」で生まれる

    「おなじ」ものは代替可能だが、
    「ちがい」は代替不可能

    ex)箱テッシュはメーカー名を思い出せない(代替可能)だが、スマホは思い出せる(代替不可能)


    ・ロジカル思考は「説明文」
    …「テクニック」や「テクノロジー」のように広く遠くまで行き届き、最も情報伝達がよいが、「透明化」「記号化」しがち

     デザイン仕事術は「コピーライティング」
    アート思考は「詩」…「異化」の力で「記号」的な言語世界にヒビを入れる

    ・アートが「ちがい」を生むのは徹底してユニークな「自分」に即して創作するから

    「他分」を脱ぎ捨てながら自分を彫刻するように「自らの本来的なつとめや性質」に向き合うという意味



    ・アート思考は「身体」に重要性をおく
    「身体」は「ちがい」を生み出す「変化」と「異質性」の源だから

    アート思考は「頭」だけに比重をおかず、分散ネットワークとして身体を捉え、全体としてのパフォーマンスを大事にする

    cf)日本でmanagerは管理職と訳されるが極めて工場的な訳語。わかる状態で、コントロールしようとする意味がある。頭で理解できること以外は「異物」「不正解」となる。
    それに対して「管理」ではなく「活用」と訳した方が個々のプレイヤーを活性化できる



    ★アート思考で大事なのは「新しさ」より「らしさ」
    「新しさ」は、スピードの速い時代にすぐにコピーされる
    しかし、「偏愛」や「違和感」のような自分だけよ無尽蔵のエネルギー源を持っていれば、必ず一歩先んじることができる

    →「偏愛」起点に仕事してみる


    ★つくってみて、初めて自分がつくりたいものがわかった(第9章)


    ★作品はつくりながら、当初の構想からどんどん変わっていく(第9章)

    自分に出合い直す行為、「自分」をつくりだす行為

    AIによる「生成」と人間の「創作」のちがいかも


    ★アートにとって制約や抵抗は敵ではなく、むしろ自分をアップデートしてくれる源泉(第9章)



    ・事故や偶然が思いがけないものを生む


    ★アートには遊びに通じるものが要素がある
    両者の共通点は、「非効率」と「余白」


    仕事vs遊びという対立は「工事」のパラダイムの遺物
    「仕事」の中に「遊び」をつくり「生き生きとしたilve」にするのがアート思考的な仕事術


    ★「アート」と「ビジネス」

    共通点:「手持ちのものを組み合わせて新しいものを作り出す」
    「死なずにやっていける損失を見極める」
    「異質性を組み合わせられるか」
    「想定しない事故や偶然を友にするスタンス」

    ちがい:「期限」と「約束」があること


    ・黒歴史は「自分」が隠れていることがよくある


    ★相手のニーズに合わせることは、ビジネスの基本にも思えるが、実は「価値をなくすこと」にもつながる

    「価値」は自ら相手に提供するもの。
    「自分」をなおざりにして相手に合わせてしまうのが「同化」で、相手の考えと「おなじ」ことをするだけになる

    「当てにいく」ほど、自分の価値が希薄になる。
    最終的に「自分」がこの仕事をしている意味ってなんだろう、という疑問に突き当たる


    「当てにいく」が癖になると、「誰かの答え」に頼れるので、自分をかける不安がなくなる
    逆に自分時間で決断し、行動するのは「怖さ」がある。
    なぜなら、言い訳ができないから


    ★やりたいには3種類ある
    ①「得」…儲かるなどメリットがある
    ②「楽」…楽しくて気持ちいいことや快楽
    ③「愛」…「得」や「楽」と異なり葛藤をはらみながらも進む←アート思考的な行動原理


    ・変えられる部分は「自分」ではない
    アート思考が出発点にある自分は常に更新され、変化しつつ、逃れようとするたびに戻ってくる動的プロセス

    アートは「自分」と葛藤する愛の中で生まれる


    ★AIは確かに便利だが、それを燃料にしているのは過去に人間が蓄積してきた「文化」という資源

    生成「 AI」というが、実際は生み出しているのではなく、「消費」ないし「加工」

    「分からない」価値を創り出し続ける培養力(≒感染、伝染し、誰かの中で発症し新たな価値を生み出す)が今後ますます必要


    ・アート思考をするとうまくいくか?
    →アート思考はうまくやるためのものではない
    「つい」そうなってしまう「業」のような「自分らしさ」
    そういうやり方しかできない、というゾーン


    ・AIはクリエイターの仕事を助け、創造性をさらに解放してくれる

    人間の「ちがい」をAIが分析し、AIの「おなじ」を人間が「歪さ」で乱す

    0
    2026年08月14日
  • ハウ・トゥ アート・シンキング

    Posted by ブクログ

    現在、地域の事業者と向き合いながら新しい取り組みを考える場面が多いが、つい「売れるかどうか」「ニーズがあるか」を先に考えてしまう。しかし本書を読んで、まずは「あるべき姿」を手放し、自分が本当に面白いと思えることや解決したいと感じることを起点に考えることが、長く続く価値につながるのではないかと感じた。

    「正解を探す思考」ではなく、「問いを育てる思考」。アート・シンキングは、単なるアイデア発想法ではなく、自分自身の内面と向き合うための思考法だと実感した。

    さらに、本書自体もアート・シンキングを体現している。当初はロジカルに構成されていた原稿を、著者の娘さんがカードをランダムに引く形で再構成し、章番号だけがその名残として残っている。この遊び心まで含めて、とても印象に残る一冊だった。

    0
    2026年07月26日
  • ハウ・トゥ アート・シンキング

    Posted by ブクログ

    企業で新規事業を検討する時、「ニーズ調査」を根拠とする事が多くある。しかし、調査してわかるような「ニーズ」や「社会課題」は、他の企業にも見えるものである。みんなに見えている「おなじ」課題から出発し、ロジカル・シンキングすると、どこかにあるような「おなじ」ものになってしまう。
    デザインは「おなじ」を誘発する。たとえばアフォーダンスのように。「ちがう」を誘発させないことを目的としている。ロジックやデザインと違い、アートは徹底的に「ちがう」を作り出そうとするもの。
    アート・シンキングは「身体」に重きを置く、なぜなら「身体」は「ちがい」を生み出す「変化」と「異質性」の源だからである。身体はプログラムと違い「再現性」がない。これは「身体」が持っている3つの「ちがい」による。
    「部分によるちがい」「個体差によるちがい」「変化するちがい」である。
    アートは多次元的である。ルネ・マグリットのパイプや、マルセル・デュシャンのトイレなど、素材の奥にある世界を見なければならない。アートを見るには「アートとして見る」独特の姿勢が必要である。あるものを1次元で見るのではなく、多次元的に見なければならない。1次元的にしか見れない社会は文化的に皮相である(テレビの批判など)。
    アートは、アーティストの環世界のあり様を外在化させたものであるが、「触発」という仕方でそれを見る人の「環世界」を変化させる力を持つ。
    人はそれぞれちがう環世界にいて文段されているが、アートを通してそれぞれの環世界は影響しあえる。
    優れたアートがすぐに理解されないように、世界を変えてしまうようなアイデアは既存の価値観では「分からない」ものである。「分かる」ということはむしろ「イノベーション」ではない。「分からない」ことからしかイノベーションは起こらない。つまり「分からない」はイノベーションの必要条件であり、「正解」はイノベーションの敵。
    技術は表現のツールを増やすだけではなく、知覚そのものに作用し、それを変容させている。
    ロジカル・シンキングは例えれば説明文であり共通理解を確認するもの。
    デザイン・シンキングは例えればコピーであり共感を生むもの。
    アート・シンキングは例えれば詩であり多様な体感を生むものである。
    「正解」や効率に慣れている人にとっては「詩」や「アート」はムダに思えたり、難解に思えたりします。しかし、むしろそのモヤモヤした動的な状態から生き生きとした新しい価値は生まれる。
    固定概念に縛られた、新しいものに目向きもしない消費の仕方では、やがて価値の総量が目減りして枯渇してしまう。「アート」で既存の枠組みでは理解できない価値を生み出し、価値の総量を増やす。
    「実物の代わり」「願掛け」などのラスコーの絵画から、「信仰」の対象のエジプトのピラミッドの中の絵などから、キリスト教をはじめとする「宗教」のためのもの「イコン(偶像)」になり、中世になり、貴族お抱えの「権力」を示すためのものになり、ルネサンスに技術が発展して「再現」できるようになり「人間」がテーマになった、さらにルネサンスを超克するものとしての「近代」がきて、ルネサンス期の天才の地位の高まりを経て、「作者」に自我の高まりと矜持が生まれなた。自律的で自立的なアートが目指されるようになった。「再現」をはなれて「自分」の探求にアートは変化した。絵画の主題は更に変化して、シュルレアリスムは「無意識」抽象画は「構成」を描いた。近代のあと「ポストモダン」のアートは更に「作者性」も解体して、ディシャンのレディメイドなどをはじめとしてアートは作者が作るものですらなくなる。作品は作者ではなく、偶然が作り出したり、展示する銀色のキャンディを持ち帰るように観客に指示するフェリックス・ゴンザレス・トレスの作品のように、観客との相互作用で作られるようにもなる。
    「アート」は「真」「善」「美」に挑み「違い」を生み出すもので、普遍ではなく個別的なもので、不変ではなく変化するもの。時代や社会の常識を揺らし、拡張する。変化のモーメントこそがアート・シンキングである。
    理屈やデザインは明確な方向性があり、それに触れた人を明確な方向に向かわせるが、一方、アートは「触発」させ、様々な、バラバラな方向に分散させる。
    価値とはあくまで自分から相手に伝えるもので自分がまず起点になるべきで、その上で相手との掛け算で生むべき。相手に同化すればわからなくなる。同化すると相手の考えと「おなじ」になるだけ、そうすると自分のプラスアルファを付け加えられない。相手に形だけ合わせて自分の価値を減らすのは本末転倒である。まず「自分」だけの価値を最大化する。
    「自分」のかたちはわからないので形を知るためには抵抗が必要である。抵抗に当たり、抵抗に押し返されてしまう部分。押していける部分。「自分」のかたちはいびつである。
    一般に、人は「できる」ことの中に価値を見出しがち。「できる」ことが「自分」と思っている。スキルや能力は後から変化できる可塑性を持っている。アート・シンキングはどうしても変えることが出来ない自分を起点にする。「こうありたい」と思うものに人はたいていなれるが、どうしても変えられない部分に自分はある。「自分」とは、イデアのようにあらかじめ原型として静的に「存在」するものではなく、しかし、全く変えてしまえるものでもない。常に更新され、変化しつつ、逃れようとするたびに戻って来る動的なプロセスである。
    役割の違う3つのシンキング

    ロジカル・シンキング
    目的 顕在的課題の解決
    特徴 分析的
    手法 MECE、ピラミッドスクラクチャー

    デザイン・シンキング
    目的 潜在的課題の解決
    特徴 共感的
    手法 エスノグラフィ、プロトタイピング

    アート・シンキング
    目的 価値の革新
    特徴 衝動的
    手法 自分起点、触発
    これらの何をつかうかの判断が大切。
    「1:9:90の法則」で雪だまのように中心に行くほど熱意が高い。会社でも人数が増えると「ロジック」が支配的になり、「本来の価値」を見失ってしまうので注意。中身のない価値は空虚である。成長したあとも中心にある「核」を忘れずに確認することが重要であり、そのためにアートシンキングに立ち戻ることが大切。
    自分を隠す3つの罠として「大きいものに隠れる」これは肩書や社会的役割などに引っ張られること。
    「欠損を考える」これは何か社会通念的なあるべき姿を軸に考えてしまうこと。歴史ある街から比べて自分の街は統一感がなくしょぼい、これは歴史ある方が良いという通念に従っている。統一感がないという軸を起点に見れば長所にもなりうる。
    「当たり前だと思う」自分のことは自分ではわからない。自分の性質は外部の刺激でないとわからない。
    「他分」を取り外して最後の最後のこれがなくなったら自分じゃなくなる!というところまで取り外して残ったのが自分である。
    自由は自分に理由がある。
    他由は他人に理由がある。

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    2024年03月25日
  • ハウ・トゥ アート・シンキング

    Posted by ブクログ

    文書全体に散りばめられた名言のを数々。
    私にとってはただのビジネス書ではなかった。

    アートの持っている
    「代替不可能性」
    「身体性」
    「偏執=愛」の優位性
    「いびつ」の価値
    「余白」と「遊び心」
    そういった特性の一つひとつが、個別性を重んじようとするこれからの教育のあり方とリンクした。

    「壊す」ばかりがアートではないんだなという気づきも得た。私の持っていた「文学」観もずいぶんと狭かったんだと反省。いろいろ触発された。

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    2022年03月27日
  • アート思考ドリル

    Posted by ブクログ

    ワークを進めながらアート思考を学ぶ?楽しむ本。
    ものは色々な見方があり、形、空間、時間、場所、さまざまな要素が絡まっている。
    美術館が好きで、絵も好きだが、その絵の持つ魅力もさることながら、絵を見ながらタイムスリップするような感覚、落ち着いた空間、時間、そんなのも魅力に感じてたのだなと改めて思った。
    自分らしさ、周りとの触発、そんな事を楽しみながらどんどん変わってゆく自分を楽しみたいと思えた。

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    2021年10月29日

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