配信予定・最新刊

作品一覧

  • アート思考ドリル
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    “当たり前”や“思い込み”から解放する12のドリルで 自分起点の思考ができるようになる! 近年ビジネス×アート、アート思考という言葉がホットです。 なぜならそれは、正解がないと言われる環境の中で、いかに「自分なりの答えを出せるか?」が、ビジネスにおいても人生においても重要だからです。 本書はそのための頭の使い方や物事の見方のヒントを与えてくれます。 友達や家族、子供と一緒にドリルを解いてみると、また新しい発見があるかもしれません。 WORK 01.  2枚のカード WORK 02.  点を結ぼう WORK 03.  どんな感じ? WORK 04.  楽譜でうたおう WORK 05.  まちがいさがし WORK 06.  絵画か彫刻か、それが問題だ WORK 07.  題名のない美術館 WORK 08.  5枚のモナリザ WORK 09.  Art or Not? WORK 10.  修復もいろいろ WORK 11.  アートは「お持ち帰り」できる? WORK 12.  作品をつくろう
  • 超・アート思考
    NEW
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 アート思考はアーティストやデザイナーだけのものではありません。 人生も仕事も一種の創造行為であり、だからこそアート思考はすべての人に求められるものなのです。 ―山口周氏 なぜ、今アートなのか?  アート思考とはなんなのか?  なぜ「アート思考」が仕事にも必要なのか? 2019年に発売した『ハウ・トゥ アート・シンキング』を‘超’加筆&修正。 AI時代を面白おかしく生きていくための考え方―効率や正論の先にある、人間にしかできない「いびつな創造性」を解き放つ! 【本書「はじめに」より】 『超・アート思考』─タイトルの「超」には3つの意味を込めました。 一つはAIが急速に進化する時代を踏まえてアート思考をアップデートすること。 そしてもう一つには、アート思考単体ではなく他の思考や社会との関係まで改めて俯瞰し、その射程を拡張すること。 そして最後に、「アート」という西洋的概念を日本や東洋の視点から相対化し、西洋的思考を超えて人間の創造性とは何かを問い直すこと。 (中略) AIが一瞬にして情報を集め、思考だけでなくエージェントとしてタスクをこなし、クリエイティブの「生成」までしてくれるようになりました。 これまで人間が行っていたことをどんどんAIが代替していきます。もはや人間に残された仕事はなくなってしまうのでしょうか? そんなことはありません。むしろAIの時代だからこそ、本質的な人間の創造性が重要になる、僕はそう考えています。 19世紀、現代のAIを巡る議論とよく似た議論が西洋で起こりました。きっかけは「写真」技術の登場です。 ポール・ドラローシュは1839年に写真を見て「今日から絵画は死んだ!」と叫び、 ドミニク・アングルは写真が「画家の生活を脅かす」としてフランス政府に禁止するよう抗議しました。 しかしご存じのように、今でも絵画は死んでいませんし、画家という職業はなくなっていません。 写真は、絵画を殺すどころかむしろ美術を「再現性」というパラダイムへの囚われから解放 するきっかけとなり、印象派や野獣派、表現主義にキュビズム、シュルレアリスム、抽象主義など、むしろ絵画の可能性を花開かせ、美の多様性を増しました。 AI時代にはたしかに、多くの人間の活動や労働が代替されていくでしょう。 これまで人間にしかできないと信じられていた、「思考」や「創作」すら、AIが代替していくようにも思えます。 しかしむしろ、AIという技術に「挑発」され、人間は創造性を増していくにちがいないと僕は期待しています。 ※本書は「ハウ・トゥ アート・シンキング」に加筆修正したものになります。ご購入の際はご注意ください。
  • ハウ・トゥ アート・シンキング
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    建築士→アート研究者→大企業での新規事業立ち上げ→起業家 様々な領域を行き来し、試行錯誤を重ねた著者がたどりついた、 答えのない時代を生き抜くための1つの答え。 【アート・シンキング】 なぜいまビジネスにも人生にも「アート」が求められているのか? アートに精通し、ビジネスの現場にアーティストの思考を取り入れる、 実践者でもある著者がまとめた渾身の一冊。 (内容) ●アートの価値はなにで決まる? ~「おなじ」より「ちがい」を生むチカラ~ ●アートは身体的?~「頭」だけで考えず、異質性を活かす~ ●アートは「自分」をアップデートする?~「制限」が常識を超えた、新しい視点を生む~ ●アートはmetaphorical? ~世界の見方を「多次元化」する~ ●アートに「正解」はない? ~イノベーションを窒息させないために~ ●技術とアートの共犯関係 ~文化を革新するinspireとchallenge~ ●新規事業と「アート・シンキング」 ~「自分」起点で事業をつくる~ ●アートは偶然を活かす?~偶然から生まれるイノベーション~ ●「アート・シンキング」は詩的?~「分からない」モヤモヤを楽しもう~ ●「アート・シンキング」な社会のつくり方 ~消費せず、培養する社会へ~ ●アートは変幻自在?~真・善・美を超える精神の冒険~ ●アートは触発し合う? ~「触発」の感性を磨く方法~ ●アートのエネルギー源は「偏愛」と「違和感」? ~熱量からイノベーションは生まれる~ ●アートとスタートアップは同じ夢を見るか?~ArtThinking Improbable Workshopとエフェクチュエーション理論~ ●「アート・シンキング」は「当てにいかない」 ~価値とは、まず「自分」を愛すること~ ●「アート・シンキング」はどうして生まれたの?~ビジネスにおける思考法の進化~ ●アート・シンキング忘るべからず ~時々、思考をスイッチする~ ●「自分」を欺く3つの罠 ~「ありたい」「あるべき」を手放そう~ ●アートは「自分」がクライアント? ~個の時代を生き抜く力をつける~ ●「アート」と「遊び」に学べ ~「非効率」と「余白」が仕事を面白くする~

ユーザーレビュー

  • ハウ・トゥ アート・シンキング

    Posted by ブクログ

    企業で新規事業を検討する時、「ニーズ調査」を根拠とする事が多くある。しかし、調査してわかるような「ニーズ」や「社会課題」は、他の企業にも見えるものである。みんなに見えている「おなじ」課題から出発し、ロジカル・シンキングすると、どこかにあるような「おなじ」ものになってしまう。
    デザインは「おなじ」を誘発する。たとえばアフォーダンスのように。「ちがう」を誘発させないことを目的としている。ロジックやデザインと違い、アートは徹底的に「ちがう」を作り出そうとするもの。
    アート・シンキングは「身体」に重きを置く、なぜなら「身体」は「ちがい」を生み出す「変化」と「異質性」の源だからである。身体はプログラムと

    0
    2024年03月25日
  • ハウ・トゥ アート・シンキング

    Posted by ブクログ

    文書全体に散りばめられた名言のを数々。
    私にとってはただのビジネス書ではなかった。

    アートの持っている
    「代替不可能性」
    「身体性」
    「偏執=愛」の優位性
    「いびつ」の価値
    「余白」と「遊び心」
    そういった特性の一つひとつが、個別性を重んじようとするこれからの教育のあり方とリンクした。

    「壊す」ばかりがアートではないんだなという気づきも得た。私の持っていた「文学」観もずいぶんと狭かったんだと反省。いろいろ触発された。

    0
    2022年03月27日
  • アート思考ドリル

    Posted by ブクログ

    ワークを進めながらアート思考を学ぶ?楽しむ本。
    ものは色々な見方があり、形、空間、時間、場所、さまざまな要素が絡まっている。
    美術館が好きで、絵も好きだが、その絵の持つ魅力もさることながら、絵を見ながらタイムスリップするような感覚、落ち着いた空間、時間、そんなのも魅力に感じてたのだなと改めて思った。
    自分らしさ、周りとの触発、そんな事を楽しみながらどんどん変わってゆく自分を楽しみたいと思えた。

    0
    2021年10月29日
  • ハウ・トゥ アート・シンキング

    Posted by ブクログ

    <どんな本?一言で紹介>
    なぜいまビジネスにも人生にも「アート」が求められているのか?
    ビジネスの現場にアーティストの思考を取り入れる考え方を知れる一冊。

    <どんな人におすすめ?>
    企業で新規事業をしている人。
    起業したい人、起業している人。
    理屈で説明しがちな人。

    <読んだら、どんなことが分かるの?>
    正解のない「アート」の世界を体感できる。

    ・アートの価値はなにで決まる? 「おなじ」より「ちがい」を生むチカラ
    ・アートは「自分」をアップデートする? 「制約」が常識を超えた新しい視点を生む
    ・アートに「正解」はない? 「わからない」がイノベーションを生む
    ・技術とアートの共犯関係? 文

    0
    2020年04月04日
  • ハウ・トゥ アート・シンキング

    Posted by ブクログ

    何か新しいことに踏み出したい、モヤモヤを抱えた人の本。

    アートは違いが価値、同じは悪。
    アート・シンキングとは、違いを生み出す思考法。

    重要なのは自分を起点にアイディアを出す。鑑賞者がアートに対峙し、そこに残された意味の余白で遊ぶことが重要。

    0
    2025年09月23日

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