宮田愛萌(日向坂46)の作品一覧
「宮田愛萌(日向坂46)」の「5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学」「あやふやで、不確かな」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
『春、出逢い』とは違う学校を舞台としたシリーズ第2弾。
柴田先生と陽翠の関係がまずよい。
まあ自分も随分と歳を重ねたから、柴田先生視点がやっぱり気になる感じです。
あと、愛萌さんの小説は具体的な物の名前(スタバとかタリーズとか)が出てくるので、高校生のリアル感が感じられるんです。
前作でもあった「登場人物の名前が読めない」って指摘も、個人的には今の高校生の名前ってこんな感じよなーって思うんで全然問題ない。むしろこっちもリアリティがあっていい。
終わり方はあっさりしている感があるので、どこかでまた彼女たちに出会えるといいな。
で、第3弾行くとしたらやっぱり「秋〇〇」になるのかな。
Posted by ブクログ
晴れ姿の言葉たち
往復書簡という本で、宮田愛萌さんと渡辺祐真さんの手紙でのやり取りが覗くことができる
2人の日常から感じたことや疑問をキャッチボールではなく、ドッヂボール形式で全力で投げ合っていて面白い
共感できるところもあれば、へーとなるところもある
タイトルの通り、2人のやり取りの言葉たちはハレの日のような晴れ姿を着ていて、踊っているように受け取れる
言葉は消耗品という話は特に面白くて、自分の中にある言葉のストックが無くなると、本から新たにストックしたり、人と話すことでストックしたりしているというのは共感
読み進めていくと、考え方や感じ方が違うお2人だからこそ、