作品一覧

  • トロント最高の医師が教える 世界最有効の糖尿病対策
    4.5
    ★糖尿病の原因を突き止めた北米ベストセラー健康書! 17か国で出版決定!  「世界を変えるかもしれない」と評された歴史的1冊 ★「インスリンを打つほど短命になる」「血糖値ではわからない」「標準BMIでもリスクあり」  従来の常識は完全に間違っていた ★効果続々! 「2週間で糖尿病薬を手放せた」「1年後、ヘモグロビンA1Cは5・2%に」  「4週間でインスリン投与が不要に」 ★日本語版限定・序文掲載!  「日本の患者は1000万人とも。それを治す方法に、民族の違いはない」 2型糖尿病は不治の病ではない――。 薬も、手術も不要。世界中の膨大なエビデンスを精査して導き出した 自力で細胞から糖を出す方法! ・「カロリー信仰」をやめる、「血糖値」で判断しない、「BMI」で一喜一憂しない ・最大の元凶「フルクトース」を避ける ・「胃に食べ物が入らない時間」を作る これで、糖が溜まらない体になる!
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    4.4
    “食事量”や“食事内容”、“運動”より、「食事の回数」がはるかに重要だと語るのは、 世界的な減量医師のジェイソン・ファン氏。 「同じ食事量であっても、食べる回数が少ない人は圧倒的にやせやすい」と指摘する同氏は、 その背景に「肥満ホルモン」の存在があると明かします。 どんなに健康的な食べ物でも、またどんなに少量であっても食べる回数が多いと、 「肥満ホルモン」がたくさん分泌されて細胞に糖がたまり、脂肪も体にたまっていくのです。 そして恐ろしいことに、肥満ホルモンの分泌量が多くなると、体内に存在する「体重の設定値」も高くなることに。 こうなると、たとえ食事量を抑えたり運動したりして体重を一時的に落とせたとしても、 すぐに体は「高くなった設定値」に体重を戻そうとします。 本書では、そんな肥満ホルモンの分泌を効果的に抑える方法として、 カナダ・トロントの減量専門機関で絶大な効果を上げている「間欠的ファスティング」を公開。 この方法なら食事回数が無理なく減らせて体重設定値を低くでき、 空腹感もなく、太りにくい体質へとホルモンレベルで変化します! (本書で明かされる、肥満と減量の真実↓↓) ・「カロリー」を削っても減量効果は得られない ・「野菜をたっぷり食べる」に潜む大きなデメリット ・「糖質制限」をしても思ったほどやせない理由 ・「1日6杯までのコーヒー」には減量効果あり ・「枝豆」を食べると、糖が体から排出される etc…。
  • 糖脂肪
    -
    永遠やせ&正常血糖値! *2型糖尿病・血糖値・減量でお悩みなら読んでください。 炭水化物で、血と尿は本当に甘くなる――。 ◎全米シリーズ100万部!  体に糖を溜めないカギは「食間」にあり ◎脂肪肝・高血糖・体重でお悩みの方、  全部一挙に解決できます! ◎「糖尿病は自力で根治できる」医学界の定説を覆した 世界を変えると評される名著! パン、砂糖、白米…… なぜ「糖質」が体内で「脂肪」に? 体内に糖と脂肪が同時に溜まる「本当の原因」がわかる! 原因が同じなら、解決策も同じ。 食事と食事の間をしっかりあければ、 糖も脂肪も 黙ってても燃えます。 ★成功者続々! 「1か月で血糖値が正常に戻った!」 「2週間で糖尿病薬を服薬しなくてよくなった!」 「半年で14キロ減、腹囲マイナス13センチ」 「1か月で腎臓へのダメージを表す数値が3分の2減少。ヘモグロビンA1Cは5・4%に」 「7月Hba1c7.8だったのがファスティング6回で9月Hba1c6.3に低下。体重は、7.3キロ減り内臓脂肪もタニタの体組成計でレベル13から11まで下がった」(カスタマーレビューより)
  • トロント最高の医師が教える 世界最強のファスティング
    3.6
    ファスティングとは単なるダイエットではない。 ホルモンの働きを整えることで、 心と体をベストコンディションに作り上げること。  ファスティングの効果は、体重や血液検査の結果だけにとどまらない。中毒、羞恥心、罪悪感など、減量や不健康な生活にまつわるさまざまな精神的、感情的な問題にも効果がある。医学的な問題もさることながら、こうした苦悩に対処するのも大切なことだ。(「はじめに」より) <やってはいけないこと> 脂質を取らない カロリー制限 SNSを見る 食品の買い出しに行く……etc. <効果> *基礎代謝量アップ *メタボリック症候群の予防と治療 *脳の働きが良くなり、スッキリする *認知機能・学習機能・記憶力アップ *意欲、達成感など精神・感情面が安定する *低グリセミック負荷の食事で糖尿病・心臓病・がんの予防 *ファットあだぷしょん状態になり、脂質だけ燃える *オートファジー効果でがんの進行を遅らせる……etc. 読んですぐに実践できる、ファスティングの決定版!
  • 医者が教える健康断食
    4.5
    ★米国Amazon13,200件以上で「星4.7」の超高評価作、ついに邦訳! ★最先端の研究から導き出された科学的に正しい「断食」のコツを完全伝授! ★世界屈指の「断食ドクター」が徹底解説した、体・心・人生が変わる健康法! 断食(ファスティング)と聞いて、いったい何を思い浮かべますか? ダイエットのためのトレーニング? 体調を整えるための健康法? あるいは、じっとこもって食事を抜く厳しい修行のようなもの? 聞く人やシチュエーションによって さまざまなスタイルがありますが、 すべてに共通して1つ断言できるのは 「断食は体にとてもいい」ということ。 ただその一方で、いざ実践しようとすると さまざまな方法や情報が巷にあふれていて、 どれが正しいのか、どれが本当に効果があるのか、 今ひとつ的を射ないのが現状です。 本書は、そこに1つの明解な光明を投げかける1冊。 著者のジェイソン・ファン博士は 2型糖尿病治療と肥満解消を中心とした数多の臨床経験から 世界的にその名を知られる断食(ファスティング)研究の第一人者。 「断食ドクター」の異名ももつ彼が 最先端の科学にもとづいた知見をあますところなく注いで まとめ上げた、断食指南書の決定版です。 「ずっと気になっているけどまだやったことがない」という初心者の方も、 「いろいろ試してみたけどうまくいかなかった」とお悩みの方も、 はたまた健康を維持したいビジネスマンやパフォーマンスを上げたいアスリートも、 ぜひこの1冊を手元に携えて、科学に裏付けられた断食の「本当の効果」を体感してみてください。

ユーザーレビュー

  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ

    Posted by ブクログ

    通ってる整骨院の先生が来週からファスティングはじめるって言ってたので、興味が湧いたので手にした本。

    妻が2年ほど前に購入して家にはあったんだけど、なかなか読もうって気になれなかったものの、目からウロコだらけだった。

    炭水化物制限、糖質制限、脂質制限、いろんなダイエットあるけど、カロリーが重要ではないということ。

    精製された穀物(パン、パスタ、トルティーヤ、ケーキ、ドーナツ)とかプロテインバーのような人工的に作られたタンパク質や、添加物を極力食べないようにすること。自然食品で摂れる天然の脂質(バター、オリーブオイル、ヤシ油、牛脂)や、食物繊維になるようなものも食べること。

    複雑でめんどく

    0
    2026年01月18日
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ

    Posted by ブクログ

    様々な研究及びその研究結果からエビデンスが示されており、読んでいて満足感がある1冊だった。
    栄養に関する意外な知識も得ることができたし、これまで何回か挑戦して挫折したファスティングの効果と継続法も書いてあったので、参考にしたい。

    0
    2026年01月18日
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ

    Posted by ブクログ

    とても興味深い。書かれている内容が信頼できるものかどうかを試す意味も込めて、平日のみ16時間ファスティングを行い、食後にナッツという食事を1週間してみた。

    結果は2キロ減少して、体脂肪率も1.6%下がった。たまたまかもしれないけれど、来週も続けてみよう。慣れたら筋トレも加えてみよう。

    とても納得感のある内容だった。高い情報商材買ったこともあるけど、最初からこの本を読んでいればよかった。

    0
    2025年11月15日
  • トロント最高の医師が教える 世界最有効の糖尿病対策

    Posted by ブクログ

    非常にわかりやすくて読みやすい。この手の翻訳本は内容が冗長で読みにくさを感じることが多いですが、この本はテンポよく読むことができて、しかもわかりやすいのです。

    何度も同じ内容が繰り返し出てくるけれど、それがちょうど良い復習になっていたように感じる。
    痩せなければと思っていたことと、血糖値の上昇が気になっていたこともありファスティングに取り組んでみようという気になった。

    この著者のファスティング本もあるようなので、読みながらファスティングを試してみるつもりだ。

    0
    2025年11月08日
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    太るの本質に迫り、痩せるための究極の答えを提起する一冊。
    ・「食事を減らして運動量を増やす」は間違い。
    摂取カロリーを減らせば消費カロリーも減少。
    ・肥満の7割は遺伝。
    根本原因はインスリンによるホルモンバランスの崩壊。
    とダイエット界に異言を放つ。

    そして答えはファスティング。
    24時間か36時間の断食を週に2,3回。
    水は2L/日必須、緑茶、コーヒー、炭酸水が◯。
    インスリン値を下げ、成長ホルモンの分泌を促す。
    →脂肪をエネルギーとして利用しやすくなる。
    →アドレナリンが出て代謝があがる。
    →血糖値が下がって痩せる。

    0
    2025年08月31日

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