杉田淳子の作品一覧 「杉田淳子」の「これでいいのだ・・・さよならなのだ」「僕はひとりで 夜がひろがる ――立原道造 全詩+物語」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 これでいいのだ・・・さよならなのだ 小説・文芸 ノンフィクション / 人物評伝 4.0 1巻1,287円 (税込) 作品・赤塚不二夫への愛あふれる暴露本! 赤塚不二夫最後の連載エッセイ「酒呑童子アカツカ」 (2000年5号~2001年10号『サライ』)から、がん闘病、やめられない酒、 点字絵本、新作マンガのアイデア…などについて書いた23話を抜粋。 併せて、当時の本当の赤塚不二夫の姿を書く「証言」を掲載。 表裏、絶妙なハーモニーを駆使して 最晩年の赤塚不二夫を伝えます。 赤塚不二夫最後の弟子・吉勝太による描き下ろしイラストも満載。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 試し読み フォロー NEW 僕はひとりで 夜がひろがる ――立原道造 全詩+物語 小説・文芸 小説 / 国内文学 4.0 1巻1,177円 (税込) 孤独な魂が夢見た永遠 重ねた透明なことば 生前に発表した全ての詩と物語三篇を網羅する 決定版作品集 「私らの夢はどこにめぐるのであらう/ひそかに しかしいたいたしく/その日も あの日も賢いしづかさに?」(「晩き日の夕べに」より)。24歳と8か月という若さで生涯を閉じた詩人・立原道造。「いま」と「ここ」にはないものへむけて夢見られ、構築された透明なことばたち。他にないその瑞々しさが、今もなお輝き続ける永遠の詩人でもある。本書は生前に発表されたすべての詩と物語3篇を収め、決定版と呼べる作品集になる。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 杉田淳子の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 僕はひとりで 夜がひろがる ――立原道造 全詩+物語 小説・文芸 小説 / 国内文学 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ どこか切なくを感じさせつつ、優しく美しい風景を切り取った詩集。 明るく前向きな言葉というより、「いつかどこかへ」「違う誰かに」というような気持ちが込められているような。 昼より夜の描写の美しさが際立つ感じ。 24歳で亡くなったそうだけれど、この感性は若さゆえの繊細さからくるものなのか、天性のものだったのか。 少なくとも同じくらいの年齢のときの私はこんなふうに世界を見れていなかった。 もっと年齢を重ねた立原道沿さんの詩も読んでみたかったな。 0 2026年07月29日 これでいいのだ・・・さよならなのだ 小説・文芸 ノンフィクション / 人物評伝 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 晩年の赤塚先生の記録。入退院を繰り返してさぞ辛いはずなのに、悲嘆していないのがすごいなあと思う。全然自分には理解できないような次元で生きていて、何故今も愛されているのかがわかった気がする。 0 2024年10月05日 これでいいのだ・・・さよならなのだ 小説・文芸 ノンフィクション / 人物評伝 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ギャグ漫画家晩年のエッセイと編集者の証言 先に娘の著書を読んだが、そのままであった。 楽しむことに全力。 0 2022年10月23日 これでいいのだ・・・さよならなのだ 小説・文芸 ノンフィクション / 人物評伝 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 赤塚先生の晩年の普段着の姿を 見ることのできるこのエッセイ 視覚障害者の方の「点字マンガ」など 意欲的な作品を 作られていたんですね タモリさんとのエピソードが面白いです 1 2019年03月14日