僕はひとりで 夜がひろがる ――立原道造 全詩+物語
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僕はひとりで 夜がひろがる ――立原道造 全詩+物語

小説・文芸
1,177円 (税込)

5pt

4.0

孤独な魂が夢見た永遠
重ねた透明なことば

生前に発表した全ての詩と物語三篇を網羅する
決定版作品集

「私らの夢はどこにめぐるのであらう/ひそかに しかしいたいたしく/その日も あの日も賢いしづかさに?」(「晩き日の夕べに」より)。24歳と8か月という若さで生涯を閉じた詩人・立原道造。「いま」と「ここ」にはないものへむけて夢見られ、構築された透明なことばたち。他にないその瑞々しさが、今もなお輝き続ける永遠の詩人でもある。本書は生前に発表されたすべての詩と物語3篇を収め、決定版と呼べる作品集になる。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    筑摩書房
  • 掲載誌・レーベル
    ちくま文庫
  • タイトル
    僕はひとりで 夜がひろがる ――立原道造 全詩+物語
  • タイトルID
    2414824
  • 電子版発売日
    2026年09月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    6MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
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僕はひとりで 夜がひろがる ――立原道造 全詩+物語 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    どこか切なくを感じさせつつ、優しく美しい風景を切り取った詩集。
    明るく前向きな言葉というより、「いつかどこかへ」「違う誰かに」というような気持ちが込められているような。
    昼より夜の描写の美しさが際立つ感じ。

    24歳で亡くなったそうだけれど、この感性は若さゆえの繊細さからくるものなのか、天性のものだ

    0
    2026年07月29日

僕はひとりで 夜がひろがる ――立原道造 全詩+物語 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    筑摩書房
  • 掲載誌・レーベル
    ちくま文庫
  • タイトル
    僕はひとりで 夜がひろがる ――立原道造 全詩+物語
  • タイトルID
    2414824
  • 電子版発売日
    2026年09月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    6MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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