杉田淳子のレビュー一覧 僕はひとりで 夜がひろがる ――立原道造 全詩+物語 立原道造 / 杉田淳子 小説 / 国内文学 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ どこか切なくを感じさせつつ、優しく美しい風景を切り取った詩集。 明るく前向きな言葉というより、「いつかどこかへ」「違う誰かに」というような気持ちが込められているような。 昼より夜の描写の美しさが際立つ感じ。 24歳で亡くなったそうだけれど、この感性は若さゆえの繊細さからくるものなのか、天性のものだったのか。 少なくとも同じくらいの年齢のときの私はこんなふうに世界を見れていなかった。 もっと年齢を重ねた立原道沿さんの詩も読んでみたかったな。 0 2026年07月29日 これでいいのだ・・・さよならなのだ 赤塚不二夫 / 杉田淳子 ノンフィクション / 人物評伝 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 晩年の赤塚先生の記録。入退院を繰り返してさぞ辛いはずなのに、悲嘆していないのがすごいなあと思う。全然自分には理解できないような次元で生きていて、何故今も愛されているのかがわかった気がする。 0 2024年10月05日 これでいいのだ・・・さよならなのだ 赤塚不二夫 / 杉田淳子 ノンフィクション / 人物評伝 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ギャグ漫画家晩年のエッセイと編集者の証言 先に娘の著書を読んだが、そのままであった。 楽しむことに全力。 0 2022年10月23日 これでいいのだ・・・さよならなのだ 赤塚不二夫 / 杉田淳子 ノンフィクション / 人物評伝 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 赤塚先生の晩年の普段着の姿を 見ることのできるこのエッセイ 視覚障害者の方の「点字マンガ」など 意欲的な作品を 作られていたんですね タモリさんとのエピソードが面白いです 1 2019年03月14日 <<<1・・・・・・・・・>>>