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作品一覧

  • モノが棚に並ぶしくみを言語化する マーケターが知らない小売の生態
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    モノが棚に並ぶしくみを言語化する マーケターが知らない小売の生態

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,200円 (税込)
    なぜ、認知No.1ブランドが負けるのか。 なぜ、広告が効いても売り上げが伸びないのか。 その答えは、消費者ではなく売り場にある。 多くのマーケターが十分に理解していないことがあります。それは、自分たちの商品が「どのように売られているのか」です。どれほど優れた商品を開発しても、どれほど巧みな広告施策を展開しても、店頭に並ばなければ売れません。棚に並んでいても、競合より不利な場所に置かれれば、期待した成果は得られません。 「買いたい」と「買える」の間には、巨大な壁があるのです。 本書は、その壁の正体である小売の論理を解き明かします。チェーンストアはどのような意思決定で動いているのか。バイヤーは何を見て商品を採用するのか。棚割りはなぜ重要なのか。なぜ品切れは"最大の罪"なのか。なぜ競合に棚を奪われるのか――。イトーヨーカドー、西友で小売の現場を経験し、その後メーカーとコンサルティングの立場から流通・マーケティングに30年以上携わってきた、日本を代表するマーケターの一人である富永朋信氏が、「棚に並び、売れるしくみ」の全体像を体系的に描き出します。本書を読めば、配荷、棚割り、品ぞろえ、欠品、プライベートブランド、店舗運営、リテールメディアといった、一見ばらばらに見えるテーマが一本の線でつながります。 消費者理解だけでは、売れるしくみは語れない。 『人がモノを買うしくみを言語化する』に続く本書は、「人が買う」手前にあるもう一つの真実、「モノが棚に並ぶしくみ」を言語化します。 【目次】 はじめに 第1章 実店舗という超強力なインターフェース 第2章 チェーンストアという「生き物」 第3章 マーチャンダイジングという「複雑な迷宮」 第4章 プライベートブランドはなぜ選ばれるのか 第5章 店舗という超複雑なフローの仕組み 第6章 店舗をメディアとして捉える 第7章 リテールメディアは店舗を変えるのか 第8章 あなたのブランドは世界の中心ではない 第9章 「買いたい」を「買える」に変えるマーケ×営業の共創力 <特別対談> チェーンストアという「生き物」を育てる     ~標準化と商人魂をどう両立するか~     株式会社ベイシア 代表取締役社長 相木孝仁氏 × 富永朋信 おわりに
  • 人がモノを買うしくみを言語化する “知ったかマーケター”からの脱却

    人がモノを買うしくみを言語化する “知ったかマーケター”からの脱却

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    トップマーケターが書き下ろした「マーケティングの解体新書」 30年以上にわたる実務経験で得た知見を1冊に集約 “ぐうの音も出ない”ほどマーケティングの神髄がわかる! あなたは「マーケティング」を本当に理解していますか? 実は「知ったかぶり」かもしれません……。 ちょっとマーケティングかじると、とても賢くなった感じがします。でも、それを仕事に使ってみると、何か薄っぺらい感じから脱却できない。それは、フレームワークに踊っているから。 もっと本当に腹落ちする形で理解しないと、実務の現場で「マーケティングできる」ようにはなりません。 では、「マーケティングが腹落ちする」とはどういうことでしょうか。その疑問に応えるべく、日本屈指のマーケターである著者が、長年にわたる実務経験の末にたどり着いた、"ぐうの音も出ない"ほどマーケティングについて理解できる考え方をまとめたのが本書です。 理論や概念先行だった多くのマーケティング解説本に対し、人の心の仕組みに遡って「人がモノを買うしくみ」を言語化し、マーケティングの重要なコンセプトと営みを解説していきます。それぞれのマーケティングコンセプトがそもそも何を意味しているのか、なぜなぜ人に有効に作用するのかを平易な言葉で説明した、いわばマーケティングコンセプトの解体と再構築によって、誰もがマーケティングについて腹落ちできるようにした、実務に即した「マーケティングの解体新書」とも呼べる一冊です。
  • 「幸せ」をつかむ戦略

    「幸せ」をつかむ戦略

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    世界的ベストセラー『予想どおりに不合理(PREDICTABLY IRRATIONAL)』でおなじみ、 行動経済学の権威であるダン・アリエリー(デューク大学教授)が語った、前代未聞の衝撃的幸福論! 本当の幸せはお金や地位ではなく、自分の意思で自由に振る舞えることにあるのではーー。 日本を代表するマーケティングのプロ・富永朋信は壮大な問いの答えを求めてカナダ・トロントまで飛び、ダン・アリエリーのもとへ。 消費から夫婦関係、子育て、従業員のモチベーションに至るまで、「幸せ」に関する8つの質問に対し、ダンが語った驚くべき回答とは? ・なぜアマゾンが超便利なのに、「本屋に行きたくなる」のか? ・「パートナーとの関係」が年々悪くなるのはなぜ? ・初めて付き合った相手と「結婚」した人と、10人と付き合った末に結婚した人はどっちが幸せ? ・「子育ての辛さ」を軽減し、喜びや幸せをより実感できる方法は? ・消費者や従業員に「愛される企業」になるには?
  • デジタル時代の基礎知識『商品企画』 「インサイト」で多様化するニーズに届ける新しいルール(MarkeZine BOOKS)

    デジタル時代の基礎知識『商品企画』 「インサイト」で多様化するニーズに届ける新しいルール(MarkeZine BOOKS)

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,628円 (税込)
    「あ、これ欲しい!」を引き出すインサイト型の企画が求められている! モノがあふれ、SNSなどのプラットフォームの変化が速い時代に、 革新的なアイデアにはなかなか巡り合えませんし、 大きな損失を被るリスクもあります。 そこで本書では、 汎用性があり、どんな時代にも高確率で売れるインサイト型の企画 をオススメします。 マーケティング的な視点で、 消費者の購買動機であるインサイトを探り、企画を立てましょう。 日本コカ・コーラや西友などでマーケティング関連の職務を歴任してきた著者が、 初心者の方にもわかるように、事例や具体例を交えながら説明します。 ●このような要望をもつ企画者にオススメです! ・企画立ての基本を身につけたい ・企画の成功率を高めたい ・正しい値付けの方法を知りたい ・他社商品との差別化を図りたい ・企画立てに使える分析手法を知りたい 【章立て】 INTRODUCTION デジタル時代の商品企画 CHAPTER1 企画の基本 CHAPTER2 情報収集・調査でインサイトを探る CHAPTER3 アイデアを企画に変換する CHAPTER4 テストマーケティングをする CHAPTER5 販売から企画戦略を考える CHAPTER6 発売後の検証と修正のサイクルをつくる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • 人がモノを買うしくみを言語化する “知ったかマーケター”からの脱却

    Posted by ブクログ

    理論的な話や経験則などいろんな理屈で書かれていてためになりました。人でなく意図で考えるというところは以前から疑問に思っていたところでもあったので特に参考になりました。

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    2026年10月06日
  • 「幸せ」をつかむ戦略

    Posted by ブクログ

    富永朋信氏とダン・アリエリー氏の対談本。と言っても2人とも知らない方でしたが、めちゃくちゃ面白かったです。私たちの持っている不合理性について行動経済学者の視点でアリエリー氏が語ると言うのが大きな流れです。

    不合理性と言うのは、例えば死後の自分の名声を気にしてしまうとか、ゴールした時の達成感を味わいたくて苦しいマラソンに挑戦するとか・・・確かに合理的に考えればそんなこと必要ないことを私たちは好きなんです。こう言った話をしているんですが、全ての話にクリティカルな答えが出てくるわけではないけれども、考え方を追っていくと、すごく勉強になります。

    最後の方には企業の業績とアンケート結果の関連も出ていましたが、「悪意のないミスを褒めること」と「公正な給与制度」の2つが業績と関連するクリティカルポイントとのことでした。悪意のないミスを褒めると言うのは、挑戦することを褒めることに繋がるので、長期的には会社の業績を上げる。また、公正な給与制度は給料が高いことよりも重要で、業績に直結するなどは頭に入れておきたいと思いました。

    「影響力の武器」を読んでから、行動経済学は好きになりましたが、この本では業績だけでなく、幸せという非常に捉えづらい項目を含んでいて、とても面白かったです。

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    2025年12月16日
  • 「幸せ」をつかむ戦略

    Posted by ブクログ

    過去10年の変化は感じるのに、この先10年はあまり変わらないと感じる人が多いらしい。
    この矛盾は面白い。

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    2021年06月13日
  • 人がモノを買うしくみを言語化する “知ったかマーケター”からの脱却

    Posted by ブクログ

    ポジショニング、ターゲティング、インサイト等のマーケティングの基本を具体例を交えてわかりやすく解説。おそらく、かなり深い部分にまで突っ込んで書かれているはずが、実践の場がないのでリアルに腹落ちしなかった印象。再度読み返してみたい本の一つ。「モノを買う仕組みを言語化する」というタイトルもなかなか秀逸。

    0
    2026年06月27日
  • 人がモノを買うしくみを言語化する “知ったかマーケター”からの脱却

    Posted by ブクログ

    ・ポジショニングとは、「良いから」というときの「良さ」を設計するための技術。それは競合、PoP、PoDを決めて、実践していくことである
    ・PoP (Point of Parity) : 競合と同じ土俵に立つための条件。スーパーの場合、店舗外周に生鮮がある、セルフピック、集中会計、チェーンオペレーション、価格が安い
     PoD(Point of Difference):競合に勝つための差別性。必ずA5の肉が品揃えされている、透明性の高いトレーサビリティ
    ・人がモノを買う理由には、1)馴染みがあるから買う、2)良いから買う、3)好きだから買う、の3種類がある。
    ・競合は直感的に決めてはならない。ブランドの利用理由をベースにユースケースを網羅し、そのすべてについてポジショニングを設定し、ブランド戦略と照らし合わせたうえでプライオリティを決めるべし。
    ・「人」の解像度ではなく、それよりも一段詳細なレベルである、その心にある「意図」を単位とした解像度でターゲティングをすべき。「人より意図」
    ・多面体×基盤のモデル
    ・インパクトとは「びっくり」→「納得」
    ・リポジションは、あるブランドについて新しいユースケース(利用理由とタイミング)を提示し、その利用目的において想定競合に優越する形で想起順位を上げる

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    2026年03月14日

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