トーベ・ヤンソンの作品一覧 「トーベ・ヤンソン」の「少女ソフィアの夏 新版」「ムーミン全集[新版]」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 ムーミン全集[新版] 4.1 小説 / 海外文学 1~9巻1,155~1,430円 (税込) あと4日で、地球滅亡……!? 衝突の危機がせまった彗星を調べるため、ムーミントロールはスニフと共に、天文台へ大冒険。スナフキン、スノークのおじょうさんとの出会いも! *日本語翻訳本は、形を変えて55年もの間、愛されてきました。今回初めての翻訳新版となります。主な変更点は、・現代的な表現、言い回しに整え、読みやすくなりました/・クリアなさし絵に全点差し替えました/・原書最終版に基づき、より細部にこだわった表現にしました。 試し読み フォロー メッセージ 4.0 小説 / 海外文学 1巻3,080円 (税込) ムーミンに魅せられた大人たちへ贈る―― 人を、自然を、芸術を愛し、あるがままを生きたトーベが生涯最後に編んだ傑作選、待望の邦訳! 児童文学作家、画家、イラストレーター、漫画家などさまざまな分野で活躍してきたトーベ・ヤンソンは、大人向けの小説を書く「小説家」としての顔ももっています。1968年に発表した自伝的小説『彫刻家の娘』以降、ヤンソンはいくつもの優れた作品を発表してきました。 本書は、1971年から1991年の間に発表された作品の中からヤンソン自身が選定したベストセレクションに未邦訳書き下ろし7篇を加えた傑作選となっており、生前最後に刊行された遺作でもあります。自伝的作品集としての側面ももっており、学識豊かだった叔父たち、彫刻家だった父、母娘の関係、幼い日の冒険、美術学校の仲間たちなど、身近なひとびとが作品に登場します。ヤンソンの芸術観やクリエイティビティに関する洞察が窺えるような要素を含んだ作品も収録されており、日本のヤンソンファン待望の一冊を、ユーモアのある語りを生かした親しみやすい新訳で楽しむことができます。 2021年秋公開された映画『TOVE/トーベ』では多くの観客が彼女の半生に共感し、『ムーミン』の作者としてだけではない魅力を世界中に知らしめました。トーベ・ヤンソンは、読者と信頼関係をつくる天才、100人読者がいたら100通りの読書体験を与えてくれる作家と言われています。トーベ・ヤンソンをムーミンの作者としてしか知らないなんてもったいない! ぜひ読んでみてください。 試し読み フォロー ムーミン谷の名言シリーズ 3.8 小説 / 海外文学 1~4巻1,320円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1964年に翻訳出版されてから、ずっと愛され続けてきた「ムーミン」の物語。大人気のキャラクター「ムーミン」は、9巻の物語が原典となっており、今なお人を惹きつけてやみません。大きな魅力のひとつは、キャラクターたちが発する、真実を突く言葉にあります。スナフキンの名言を抜き出して、美しいヤンソンの絵と共に、ぎゅっとまとめた1冊です。 ●著者紹介 トーベ・ヤンソン 作・絵 画家・作家。1914年8月9日フィンランドの首都ヘルシンキに生まれる。父は彫刻家、母は画家という芸術一家に育ち、15歳のころには、挿絵画家としての仕事をはじめた。ストックホルムとパリで絵を学び、1948年に出版した『たのしいムーミン一家』が世界中で評判に。1966年国際アンデルセン大賞、1984年フィンランド国家文学賞受賞。おもな作品に「ムーミン童話」シリーズ(全9巻)のほか、『少女ソフィアの夏』『彫刻家の娘』などがある。2001年6月逝去。 試し読み フォロー ムーミン谷のしあわせレシピ 3.7 小説 / 海外文学 1巻2,310円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「気持ちのいいものは、なんだっておなかにもいいのよ」(ムーミンママ) ムーミン谷のやさしさに包まれた、キャラクターたちにちなんだ楽しいメニューが満載。 名言と美しいさし絵入りで、85の北欧料理レシピをどうぞ! ●著者紹介 トーベ・ヤンソン 絵と引用文 画家・作家。1914年8月9日フィンランドの首都ヘルシンキに生まれる。父は彫刻家、母は画家という芸術一家に育ち、15歳のころには、挿絵画家としての仕事をはじめた。ストックホルムとパリで絵を学び、1948年に出版した『たのしいムーミン一家』が世界中で評判に。国際アンデルセン大賞、フィンランド国家文学賞受賞。おもな作品に「ムーミン童話」シリーズ(全9巻)のほか、『少女ソフィアの夏』『彫刻家の娘』などがある。2001年6月逝去。 末延弘子 訳 東海大学文学部北欧文学科卒業。フィンランド国立タンペレ大学フィンランド文学専攻修士課程修了。白百合女子大学非常勤講師。『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』など、フィンランド現代文学、児童書の訳書多数。2007年度フィンランド政府外国人翻訳家賞受賞。 ●主な内容 ムーミンママのロールキャベツ スナフキンのさすらい煮こみ ミムラのむすめのびっくりスープ ムーミンパパ流ヤンソンさんの誘惑 ちびのミイのさかさまこけももケーキ ムーミン谷の地下室のベリージャム など。 試し読み フォロー 少女ソフィアの夏 新版 3.0 小説 / 海外文学 1巻1,595円 (税込) 日本語に翻訳されて30年。「ムーミン」を作り上げたトーベ・ヤンソンの透明感に満ちた至極の短編集が、読みやすく改訂され、美しい新装版になりました。 夏の孤島を舞台とした、母を亡くした少女と祖母の小さくとも豊かな物語です。 人生の扉を開けたばかりの少女ソフィアと、人生の出口にたたずむ祖母。 70も年齢の違うふたりが思うままを対等に、率直にぶつけあいながらも、 たがいにさりげなく思いやるーー。 北欧の自然描写の美しさ、自分らしさを大切にする生き方。 ふたりをそっと見守る国際アンデルセン賞受賞作家トーベ・ヤンソンの優しいまなざし。 今こそ、私たちが大切にしたい物語が輝きます。 ●著者紹介 トーベ・ヤンソン 作・絵 画家・作家。1914年8月9日フィンランドの首都ヘルシンキに生まれる。父は彫刻家、母は画家という芸術一家に育ち、15歳のころには、挿絵画家としての仕事をはじめた。雑誌『ガルム』の社会風刺画で一躍有名となる。ストックホルムとパリで絵を学び、1948年に出版した『たのしいムーミン一家』が世界中で評判に。1966年国際アンデルセン大賞、1984年フィンランド国民文学賞受賞。おもな作品に「ムーミン全集」シリーズ(全9巻)のほか、『少女ソフィアの夏』『彫刻家の娘』、絵本『それから どうなるの?」、『ムーミン』コミックスなどがある。2001年6月逝去。 渡部翠 訳 中国・大連に生まれる。日本フィンランド文学協会会員。フィンランド文学研究のためにたびたびフィンランドに滞在し、ヘルシンキ大学の講師をつとめたこともある。主な翻訳に『それから どうなるの?』(作・絵/トーベ・ヤンソン 講談社)をはじめとするムーミン絵本シリーズや、『オンネリとアンネリのおうち』シリーズ(作/マリヤッタ・クレンニエミ 絵/マイヤ・カルマ 福音館)などがある。 ●内容紹介 わたし泳ぎたい 月あかり おばけ森 凪 夏至祭 ソフィアの嵐 など22作 試し読み フォロー 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> トーベ・ヤンソンの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星 小説 / 海外文学 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ムーミン初読。もっとファンタジーなお話かと思っていたら、思いのほか科学的で非常に面白かった。大人にファンが多いのもわかる。 数年前に挑戦した古い翻訳のものより、読みやすくなってるのか?前回よりすいすい読むことができた。 苦手と思ってる海外文学も、新訳なら挑戦できるかもしれない。 0 2026年07月09日 ムーミン全集[新版]6 ムーミン谷の仲間たち 小説 / 海外文学 4.0 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ ムーミン全集5までは、それぞれ長編小説になっていますが、こちらは短編集でした。 ムーミン谷の仲間たちがそれぞれ主人公として描かれた短編が全9篇収録されています。 0 2026年06月30日 ムーミン全集[新版]5 ムーミン谷の冬 小説 / 海外文学 4.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ ムーミントロールのムーミン一家は、冬になるといつも皆で冬眠するのです。ところが、ムーミンだけながい冬の最中に目が覚めてしまい、夏の間には出会うことのない新たな仲間たちと冬の冒険へ乗り出します。 筆者は雪の降らない地方でそだったので、ムーミンが降雪に感動している場面はとても共感しました。 ながい冬を乗り越えたムーミンは、またひとつ成長したのでした。 0 2026年06月30日 ムーミン全集[新版]4 ムーミン谷の夏まつり 小説 / 海外文学 4.4 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 洪水で家が沈んでしまったムーミン一家。 流されてしまった劇場で、ムーミンパパはお芝居の脚本をかくことに。そしてムーミン一家と仲間たちの初演の幕があけます――。 一人キャンプを張っていたスナフキンは、何故か24人の子ども達の父親?になることに。スナフキンの面倒見のいい意外な一面が描かれていて面白かった。 夏至前のムーミン谷は大騒ぎ。 ちょうどこの本を読んでいた時も、6月のダブル台風の最中でした。冬がながい北欧の人たちは、きっと夏を心待ちにしているのでしょうね。 0 2026年06月30日 ムーミン全集[新版]3 ムーミンパパの思い出 小説 / 海外文学 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 自叙伝を書くことにしたムーミンパパ。 その生い立ちや、若かりし頃の冒険。 スナフキンのパパであるヨクサルとの出会い。 そしてヨクサルとスナフキンのママのなれそめ。 スナフキンとリトルミィが実は姉弟だったというのを、これを読んではじめて知りました。 そして、思い出記の最後にはムーミンパパとムーミンママの出逢いのシーンのエピソードも。 こうして全集を読んでみると、知っているはずのムーミン一家やムーミンの仲間たちについて、また新たにたくさんの発見があったりします。 0 2026年06月30日