荻野慎諧の作品一覧
「荻野慎諧」の「怪異古生物考」「古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「荻野慎諧」の「怪異古生物考」「古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
妖怪古生物学の目的は、「近代以前、科学以前の科学的知見を伴う不思議な生類の再検討」
ただそれは、あくまで本質的な研究の傍らにある遊戯で、「エイプリルフールの延長」。このようなスタンスで書かれている本で、雑学もたくさんあり、楽しく読めた。
特に印象的だったところ
・昔の人は化石(骨)を発見し、そこから妖怪の姿を想像していた。
山の中からクジラの骨が見つかることも多く、それが一本足・一つ目の妖怪として描かれるようになったという。象の頭の骨も、一つ目の妖怪のイメージのもとになったらしい。
妖怪は実在する動物をもとに生まれたものだと思っていたけれど、「骨から姿を想像していた」という発想は新鮮だった
Posted by ブクログ
ヒツジ頭の神アンモーンのツノ→アンモナイトの語源
戦場ヶ原は赤城山神vs二荒山神
ツノのあるムカデに化けた赤城山神の負け
(ツノのせいでバレて射られた)(二荒山神はヘビ)
はえかわ“る”ツノ:アントラー “らない”:ホーン
鹿は毎年はえかわるアントラー:鹿島アントラーズ
せんとくんなっつ!せんとくんさんw
印税の関係でイラストを載せられない、涙をのまざるを得ない、とかいって荻野さんおもろ
節分=ツノのある生き物に危害を加える(豆をぶつける)過ちを深く反省し…とかいってwwさいこー
“創造科学における殺し文句は「神がそのように、お定めになったからだ」である”とかいってまじでうける
山里