配信予定・最新刊

作品一覧

  • 右園死児報告 (1)
    4.8
    1~2巻880円 (税込)
    右園死児、その文字列を含む すべてが禁忌――。 人間、動物、その他無機物の名称となった時に災害を誘引する右園死児。本書は、その原理の解明と対策を目的に発足した、明治二十五年から続く政府、軍、捜査機関、探偵、一般人による非公式調査報告体系である。
  • 魔王の処刑人 1
    4.0
    1~3巻682~792円 (税込)
    満足度200%のハイファンタジー、新シリーズが始動! 『不死の水』を求める傑物達が、生還者ゼロの魔の島に集う! 魔術や魔王といった言葉自体が生まれて間もなかった太古の時代に 名も知られぬ人が、名も知られぬ魔に立ち向かった、不明の戦記があった。 歴史が途絶えた魔の島にあるという『不死の水』の伝説は、 古代文明の遺産として人々の欲望をかきたて、 数多くの探索者達を魔の島へ送り込んでいた。 処刑人の男・サビトガもまた、仕える王家のために魔の島に上陸する。 過去の探索者達の記録を辿り、島を彷徨っていたサビトガは、 野生の獣との交戦中に、一人の少女と遭遇する。 なんとか獣を撃退し、意識を取り戻したときには少女は消えていた。 代わりにシュトロと名乗る男と出会い、 共に魔の島の謎を解き明かすことになるのだが――。 真島 文吉(マジマブンキチ):関西地方在住。本作にてデビュー。 とよた 瑣織(トヨタサオリ):イラストレーター、漫画家。 主なラノベ作品に「伝説の勇者の伝説」シリーズ、「拡散性ミリオンアンサー」、「ファイアーエムブレムサイファ」など。
  • 右園死児報告【分冊版】 1
    無料あり
    5.0
    1~24巻0~88円 (税込)
    右園死児、その文字列を含む すべてが禁忌――。 人間、動物、その他無機物の名称となった時に災害を誘引する右園死児。本書は、その原理の解明と対策を目的に発足した、明治二十五年から続く政府、軍、捜査機関、探偵、一般人による非公式調査報告体系である。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 右園死児報告
    3.7
    1~2巻1,430円 (税込)
    明治二十五年から続く政府、軍、捜査機関、探偵、一般人による非公式調査報告体系。右園死児という名の人物あるいは動物、無機物が規格外の現象の発端となることから、その原理の解明と対策を目的に発足した。
  • 棺の魔王(コフィン・ディファイラー) 1
    3.0
    1~4巻638~682円 (税込)
    面白さ100%保証! 国を滅ぼさんとする巨大勢力に、生き残った英雄たちが立ち向かう! 灰色の雲と大草原に彩られた王国コフィン。 棺(ひつぎ)の名のついたかの地には天を舞う青い竜が棲み、その魔力で雲を呼び、太陽を隠していた。 生涯を青空を知らずに過ごす人々は、しかしそれを不幸なこととは考えず、涼しい気候と優しい風、自分達を見守る竜を愛し、崇拝していた。 そんなコフィンに、ある日『神』と呼ばれる赤い竜をともなった軍勢が侵攻して来る。 侵攻国の名は帝国スノーバ。 コフィンの最後の王族、王女ルキナは国を守るための戦後交渉に挑むが、スノーバ軍の頂点に立つ若き将軍はコフィンに対してありえない選択をする――――。 真島 文吉(マジマブンキチ):関西地方在住。本作にてデビュー。 とよた 瑣織(トヨタサオリ):イラストレーター、漫画家。主なラノベ作品に「伝説の勇者の伝説」シリーズ、「拡散性ミリオンアンサー」、「ファイアーエムブレムサイファ」など。
  • 棺の魔王 第1話 前編
    続巻入荷
    -
    1~22巻143円 (税込)
    国を滅ぼさんとする巨大勢力に、生き残った英雄たちが立ち向かう!ヒーロー文庫の人気作品が待望のコミック化! 国を滅ぼさんとする巨大勢力に、生き残った英雄たちが立ち向かう! 灰色の雲と大草原に彩られた王国コフィン。 棺(ひつぎ)の名のついたかの地には天を舞う青い竜が棲み、その魔力で雲を呼び、太陽を隠していた。 生涯を青空を知らずに過ごす人々は、しかしそれを不幸なこととは考えず、涼しい気候と優しい風、自分達を見守る竜を愛し、崇拝していた。 そんなコフィンに、ある日『神』と呼ばれる赤い竜をともなった軍勢が侵攻して来る。 侵攻国の名は帝国スノーバ。 コフィンの最後の王族、王女ルキナは国を守るための戦後交渉に挑むが、スノーバ軍の頂点に立つ若き将軍はコフィンに対してありえない選択をする――。 ヒーロー文庫の人気作品が待望のコミック化! 真島 文吉(マジマブンキチ):本作で小説家デビュー。代表作に「棺の魔王」「魔王の処刑人」「右園死児報告」など多数 園 のぶは(ソノノブハ):漫画家 合同会社はなぞら(ゴウドウガイシャハナゾラ):企画・プローデュース会社

ユーザーレビュー

  • 右園死児報告 久

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】

    前作『右園死児報告』の後に発見されたヒト型右園死児「三田倉久」に関する報告書。編纂者は不明。

    【感想】

    前作でキーパーソンだった「三田倉久」の過去を描いた報告書です。

    彼がどのような経緯で明治時代から右園死児に関わることになったのか、そして右園死児対策を完成させたのか、その過程が明かされます。

    前作では語られなかった数々の謎や対策兵器が誕生した経緯も描かれており、『右園死児報告』にハマった自分としては非常に楽しめました。

    また、単なる過去編に留まらず、前作のエンディング後に何が起きたのかについても少しだけ触れられているため、読後の満足感も高かったです。

    前作が好きだ

    0
    2026年06月15日
  • 右園死児報告 (1)

    購入済み

    漫画って偉大

    小説では読んでたけど、イマイチ想像がつかないってところを解消してくれました!
    怖いけど、気になる!漫画だと現実世界でももしかしたらあるかも?!みたいな感覚に更になりました!!

    #怖い #ドキドキハラハラ #深い

    0
    2026年06月13日
  • 右園死児報告

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】

    明治から現代に至るまで、日本各地で発生し続ける「右園死児」現象。

    「右園死児」は、人や動物はもちろん、無機物や概念に至るまで、その名称となった対象や周囲に異常な影響を及ぼす存在。ひとたび関連事件が発生すれば甚大な被害をもたらすため、日本政府は明治時代以来、報告を受けた事件を迅速に収束させ、秘密裏に処理してきた。

    本書『右園死児報告』は、そうした政府機関に残された報告書という形式で、「右園死児」にまつわる数々の事件を描くホラー小説である。

    【 感想 】

    明治時代から政府に寄せられる「右園死児」にまつわる報告をまとめた作品。

    この本の面白さは、「右園死児」が引き起こす現象

    0
    2026年06月11日
  • 右園死児報告 (2)

    Posted by ブクログ

    面白かった〜
    原作小説の中盤くらいまで来た感じ。
    花ひぐま、クリーチャーとして好きなので漫画で見られて満足。
    あと、け異ブまンのビジュが好き。『右園死児報告 久』を読んでるとエモさが増して良き。
    あと帯の推薦がずるい!

    0
    2026年05月27日
  • 右園死児報告

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    SCPのような文章が好きな人は前半パートは絶対におもしろいと思う。後半からは徐々にアクションになっていく感じで楽しめた。(好みが分かれそう)

    0
    2026年05月24日

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