作品一覧

  • 北朝鮮の核、日本の「核」

    北朝鮮の核、日本の「核」

    ビジネス・実用

    -
    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊急対談「日本は『非核一・五原則』を選べるか」手嶋龍一×佐藤優/「『持ち込み』から共同保有まであらゆる議論が必要だ」石破 茂/往復書簡「『日本核武装論』はいかに議論すべきか」渡部恒雄×櫻田淳/対談「『保有国』北朝鮮に、大国・中ロの思惑は」礒崎敦仁×小泉悠/「『潜在的核保有国』日本の行方」小林泰明
  • 政党徹底大討論  田原総一朗が斬る

    政党徹底大討論 田原総一朗が斬る

    ビジネス・実用

    -
    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャーナリストの田原総一朗氏が、自民党、公明党、民進党、日本維新の会のキーパーソンに鋭く迫る! 2017年5月号から10月号の間に掲載した徹底討論、インタビュー合計5本を一挙掲載! 政界再編の前兆はここにある!?
  • ふるさと納税の本末転倒

    ふるさと納税の本末転倒

    小説・文芸

    -
    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 返礼品競争の過熱で、ふるさと納税額は増加の一途をたどる。 寄付した人は返礼品がもらえてお得、寄付された自治体は収入アップと 一見いいことばかりだが、このツケはどこにまわっているのか……。 全国1,741市区町村 損得勘定全リスト を発表!
  • 安倍晋三のいない保守

    安倍晋三のいない保守

    ビジネス・実用

    -
    1巻330円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔私はジョーカーではなく、ハートのエース 「粘着質の保守」を女性が変える 小池百合子 ●憲法と安全保障をめぐり安倍氏と決裂 「敵」と見なされても発言し続ける 石破 茂 ●総裁を託した彼のこと 「対立の岸」と「融和の池田」 一人二役をめざしていた 谷垣禎一 ●二人の友を喪って 安倍晋三さんと坂本龍一君のこと 塩崎恭久 ●「保守」の現在地 「国体護持」から「中今」へ 片山杜秀 ●解消しないジェンダー・ギャップ 外交戦略だった「女性活躍」 三浦まり ●〔対談〕保守本流とは何か 清和会・宏池会の軌跡と派閥政治のこれから 福永文夫×井上正也●〔私はジョーカーではなく、ハートのエース 「粘着質の保守」を女性が変える 小池百合子 ●憲法と安全保障をめぐり安倍氏と決裂 「敵」と見なされても発言し続ける 石破 茂 ●総裁を託した彼のこと 「対立の岸」と「融和の池田」 一人二役をめざしていた 谷垣禎一 ●二人の友を喪って 安倍晋三さんと坂本龍一君のこと 塩崎恭久 ●「保守」の現在地 「国体護持」から「中今」へ 片山杜秀 ●解消しないジェンダー・ギャップ 外交戦略だった「女性活躍」 三浦まり ●〔対談〕保守本流とは何か 清和会・宏池会の軌跡と派閥政治のこれから 福永文夫×井上正也
  • コロナ、戦争、危機管理 指導者たちの「失敗の本質」

    コロナ、戦争、危機管理 指導者たちの「失敗の本質」

    ビジネス・実用

    -
    1巻330円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後75年、日米安保改定60年に当たる2020年は新型コロナウイルスの感染拡大に始まり、アメリカ大統領選挙に向けて激動を続けている。この特集では、ロングセラー『失敗の本質――日本軍の組織論的研究』にならい、歴史と現代を往還しながらコロナ第1波などから教訓を導き出し、新しい時代のリーダー像を探る。 ※『中央公論』2020年9月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 (電子版通巻103号) 【目次】 ⚫内向きの対立を超えて 地方のトップに委ねるべき 小池百合子 ⚫国民を巻き込めなかった憲法論議 九条改正は急ぐ必要はない 石破茂 ⚫合流への挑戦に後悔はなし そして臨む野党再編 前原誠司×〔聞き手〕井手英策 ⚫なぜ安倍政権は支持率が低下したのか データから分析するコロナ禍の各国首脳支持 加藤創太 ⚫【対談】米国は? 日本は? コロナで見えた新たなリーダー像 世界を席巻 リバタリアン的若者と 指導者はどう向き合うか 宇野重規×渡辺靖 ⚫《隣国リーダー解剖学》 ①習近平 土着共産主義者の皇帝化 益尾知佐子 ②文在寅 フォロワーの支持は続くか 浅羽祐樹 ⚫【対談】『沖縄決戦』八原博通と瀬島龍三の発掘資料から読み解く 誰も責任をとらない 日本軍 組織の病 戸部良一×武田知己 ⚫「昭和史の天皇」を次世代に引き継げ 伊藤隆 ⚫「昭和の戦争・軍事史」必読10冊 筒井清忠
  • マンガで読む国防入門

    マンガで読む国防入門

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻437円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この本は2007年2月発行の底本『マンガで読む国防入門』(石破茂/あおば出版)を電子書籍化したものです。 憲法第9条とは? 日米安保とは? 集団的自衛権とは? ほんの少しの興味からでも、まずはこのマンガで触れてみてください。 <石破茂氏による「はじめに」より> 防衛庁長官退任後の2005年1月、『国防』と題する本を出版しました。 正直な話、このような硬いテーマの本がそうそう売れるとは思っていませんでした。しかしそれから二年弱の間に、この種のものとしては珍しく五万三千部も出て、まだ絶版になることもなく、少しずつ出続けているそうです。 我々政治家は「国民はどうせ安全保障なんかに興味がない」と思いがちですが、実は国民の皆さんのほうが安全保障に対する意識が高いのではないか、我々がそれに向かって発信する意欲や力に欠けていることこそが問題なのではないかと思うことがあります。 (中略) 今回、その『国防』をマンガにしてみないか、というお話があったとき、最初はその内容がまったく想像できませんでした。 しかし、本とはまた別の形で、違った層の国民の皆さんに日本の安全保障の現状と問題点をお伝えすることができるのであれば、という想いで、お引き受けさせていただきました。 原望さんという素晴らしい漫画家さんによって、新たな味付けをされたこのマンガ版『国防』が、皆さんの忙しい日常の中で、ほんの少しでも「日本を守ること」を考えるきっかけとなれば、と考えています。 <目次> 第一章 今そこにある危機 第二章 テロを防ぐには 第三章 イラク戦争とは何だったのか ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
  • 国防軍とは何か

    国防軍とは何か

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻471円 (税込)
    前防衛大臣 森本敏、現自民党幹事長 石破茂、憲法学の泰斗 西修が、日本の安全保障の全てを語り尽くす! ますます深刻化する日本の安全保障。それにもかかわらず、国防についての真っ当な議論がなく、その結果、多くの国民が自衛隊と軍隊の違いすら理解できていない。ここはまず、国防とは何か、国防軍とは何かを知ることから始めたい。現在の問題をどうクリアし危機を脱するのか、安全保障のスペシャリストたちが明らかにする。改憲を目指す人も、護憲を標榜する人も必読の書。
  • 国難―政治に幻想はいらない―

    国難―政治に幻想はいらない―

    ビジネス・実用

    -
    1巻638円 (税込)
    世界史上稀に見る、豊かで平和で格差が小さい、美しき日本国はもう終わった。政治は混迷を極め、経済は停滞。このままでは必ず国は滅びる。もうおわかりのはずだ。耳に心地のよいことばかり言う政治家を、決して信用してはいけないことを――。有事は明日にも起こりうる。我が国に残された時間は長くない。だからこそ国民を信じ、真実をお話しよう。全てを語り尽した覚悟と矜持の一冊。
  • 日本人のための「集団的自衛権」入門

    日本人のための「集団的自衛権」入門

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻660円 (税込)
    集団的自衛権の行使を容認すべきか否か。真っ向から意見は対立し続けているが、そもそもその由来や意味をどれだけの国民が知っているのだろうか。政界きっての安全保障政策通が、その成り立ち、日本における解釈の変遷、リスクとメリット等々、あらゆる疑問に正面から答える。「地球の裏側に行って戦争する権利だ」「日本が戦争に巻き込まれる」といった誤解、俗説の問題点を冷静かつ徹底的に検討した渾身の一冊。
  • 異論正論(新潮新書)

    異論正論(新潮新書)

    小説・文芸

    4.0
    1巻836円 (税込)
    意見が対立することや面倒な議論を政治家は先送りにしてきた。経済、医療、安全保障等、すべてにおいてツケは溜まっていくばかり。次の世代がその負債を背負わされ、国が滅びていくのを見過ごして良いはずがない。ならば、どんなに煙たがられようとも、異議を唱え、信じる正論を語り続けるしかないではないか――政界きっての政策通が新型コロナ禍から国防まで直近のテーマをもとに正面から堂々と語る論考集。
  • 政策至上主義(新潮新書)

    政策至上主義(新潮新書)

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻836円 (税込)
    「政治家の仕事は、勇気と真心をもって真実を語ることだ」――この言葉を座右の銘としてきた著者は、国会議員ができることは突き詰めて言えば一つだという。課題解決のプラン、すなわち政策を考え、実行していくことしかない、と。自立精神旺盛で、かつ持続的な発展を遂げられる国をつくる政策とは何か。政治家はどう国民と向き合い、それを語るべきなのか。ひたすら政策を磨き続けてきた政治家からの熱きメッセージ。
  • 日本列島創生論―地方は国家の希望なり―

    日本列島創生論―地方は国家の希望なり―

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻836円 (税込)
    お任せ民主主義と決別し、地方から革命を起こさなければ、未来は切り拓けない。金融政策、財政出動のみで日本は甦らないのだ。「補助金と企業誘致の時代は終わった」「観光はA級を目指すべし」「官僚こそ地方で汗を流せ」「里帰りに魅力を付加せよ」――地方と中央、与党と野党、政官財、老若男女の別なく一致できる「創生への道」とは。初代地方創生大臣が具体的なアイディアをもとに示す、可能性と希望に満ちた日本論。
  • 「我がまち」からの地方創生

    「我がまち」からの地方創生

    小説・文芸

    3.0
    1巻910円 (税込)
    「東京一極集中」から「地方分散型社会」へ。さまざまな来歴を持つ人たちの新たな環境での生き方・働き方を、石破茂元大臣と追う。
  • 私はこう考える(新潮新書)

    私はこう考える(新潮新書)

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻990円 (税込)
    地方が甦ることなくして、日本が甦ることはない。地方から革命を起こさずして、日本が変わることはない。政治は「果実の分配」だけではなく、「不利益の分配」についても正直に伝えなくてはならない――時に疎まれつつも一貫して正論を述べてきた政治家が、己の主義と主張を堂々とかつ丁寧に語る。新潮新書から刊行した著作をもとに、その思考がわかるように編まれた「ベスト・オブ・石破茂」とも言うべき論考集。
  • 自民党という絶望

    自民党という絶望

    ビジネス・実用

    2.0
    1巻990円 (税込)
    保守のコスプレ。“売国政治”の正体! 自民党の「劣化」が止まらない――。 国際競争力の低下、“反日カルト”との蜜月、いまだに迷走を続けるコロナ対策、上がらない賃金と物価高、少子高齢化に格差拡大……とあまりの無策ぶりに、多くの国民は怒りを通り越して絶望するばかりだ。 公正な自由選挙制度の下、この国ではなぜか、自民党がほぼ常に第一党となって揺るがない。 それはどうしてなのか? 彼らはいずこで日本の舵取りを誤ったのか? その「失敗の本質」に迫るべく、10人の識者を直撃した。 〇統一教会に票乞いするハレンチ 〇「グロテスクな親米派」の跋扈 〇農業消滅で「飢えるニッポン」 〇派閥=選挙互助会の体たらく 〇“情と空気”に流される防衛政策 【目次】●第一章 “空気”という妖怪に支配される防衛政策 石破 茂(自民党・衆議院議員) ●第二章 反日カルトと自民党、銃弾が撃ち抜いた半世紀の蜜月 鈴木エイト(ジャーナリスト) ●第三章 理念なき「対米従属」で権力にしがみついてきた自民党 白井聡(政治学者・京都精華大学准教授) ●第四章 永田町を跋扈する「質の悪い右翼もどき」たち 古谷経衡(作家) ●第五章 “野望”実現のために暴走し続けたアベノミクスの大罪 浜 矩子(経済学者) ●第六章 「デジタル後進国」脱却を阻む、政治家のアナログ思考 野口悠紀雄(経済学者) ●第七章 食の安全保障を完全無視の日本は「真っ先に飢える」 鈴木宣弘(経済学者・東京大学大学院農学生命科学研究科教授) ●第八章 自民党における派閥は今や“選挙互助会”に 井上寿一(歴史学者・学習院大学教授) ●第九章 小泉・竹中「新自由主義」の“罪と罰” 亀井静香(元自民党政調会長) ●特別寄稿 自民党ラジカル化計画―― 一党優位をコミューン国家へ 浅羽通明(古本ブローカー)
  • どうする? どうなる? ニッポンの大問題 - 少子“超”高齢化編 -

    どうする? どうなる? ニッポンの大問題 - 少子“超”高齢化編 -

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    世界でも稀に見る「老人国家」「少子化社会」が迫っている日本。私たちはこの大きな問題にいかに向き合うべきか? 団塊の世代の「老後を生き方」を提案し続ける弘兼憲史と、日本復活のために「地方創生の重要性」を唱える石破茂が、それぞれの立場から我が国、そして私たちの在り方を提案する。 「団塊の世代の生き様・死に様を見せていきたい」(弘兼憲史) 「少子高齢化が進む今の日本はまさに有事である」(石破茂) 第1章 “超”高齢化社会を考える 第2章 “超”高齢化社会にどう向き合うか 第3章 少子化問題は国家の存亡にも関わる 第4章 地方活性化への模索 第5章 地方から革命を起こして日本を元気に!
  • 日本を、取り戻す。憲法を、取り戻す。

    日本を、取り戻す。憲法を、取り戻す。

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    日本にとって喫緊の課題は経済と安全保障の立て直しです。どちらも日本の構造的な部分に根差した問題ですから、抜本的な改善のためには憲法改正が必要になります。国民の生命や財産を守るのは国家の責務です。それを憲法が阻んでいるのであれば、それは憲法のほうが間違っているのではないでしょうか。よく「政治不信」と言われます。読者の皆さんも、あるいは「政治家は嘘つきで、裏で何をしているか分からない」と思っておられるかもしれません。しかし問題なのは、われわれ政治家の側が勝手に「国民不信」に陥り、本当のことを勇気を持って語らずにきたことなのだ――私はそう思っています。わが国は危機的状況にあります。でも、いまみんなで立て直すことができれば、まだ間に合う。そのためには嫌われることを覚悟で真実を語り、国民に判断してもらわなければなりません。だからこそ、私たち自民党は、憲法改正を語り続けているのです。(本文より抜粋)
  • 保守政治家 わが政策、わが天命

    保守政治家 わが政策、わが天命

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    ■もう、この男しかいない 戦後保守の可能性を一身に宿した政治家の全人生と政治ビジョンとは何か? 全国民必読の一冊、緊急出版! ■「納得と共感の政治」を掲げて石破はどこへ向かうか はじめに──天命が降りる時 第1章 政治はなぜ国民の信頼を失ったのか 第2章 田中角栄──立ち帰るべき保守リベラルの原点 第3章 わが来歴──政治家以前 第4章 わが来歴──政治家篇 第5章 保守とはリベラルのことである 第6章 わが政策スタンスを語る 第7章 近現代史を学び直す 第8章 政治の信頼をいかに取り戻すのか ■政治はなぜ国民の信頼を失ったのか? 今こそ保守リベラルの原点に立ち帰れ 保守の本質は寛容です。相手の主張に対して寛容性をもって聞く、受け入れる度量を持つ、という態度こそ保守の本質です──。(本書より)

ユーザーレビュー

  • 日本列島創生論―地方は国家の希望なり―

    Posted by ブクログ

    石破さんは未来が見えている。首相時代にどのようなことを地方創生のためにしていたのかがわかりにくかったのではないかな。

    これを読んでいたらとても期待したし、もっとやってほしかったとも思っただろう。それだけ素晴らしい考え方だと感じた。今後の石破茂に期待したい。



    星野リゾート、ゆるキャラ、CLT

    0
    2026年06月02日
  • 私はこう考える(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    第103代内閣総理大臣石破茂が過去に新潮社から出版した著書4冊のダイジェスト版論考集といった位置付けの本書

    我が国のリーダーが、いったいどんな考えを持っているのか?それを知ることはとても重要なことなので読んでみました

    率直に言わせもらえば…好き(*´ω`*)(おい)

    いや、昔から石破さん好きやったのよ〜
    なんで、元々その言動は注視していたので、わいとしては目新しい発見は一切なし
    「地方創生」やら「安全保障」とかな
    うん、知ってたって感じ

    ここでは、石破さんのなにがそんなに好きなのかということについて明確にしたいと思います

    ズバリ!「声」です!
    いや政策とかと違うんかーい!

    いいじゃんか!「声」で政治家を好きになったっていいじゃないか!はい!いいじゃないかいいじゃないかそれそれそれ♪

    あの柔らかい声と独特の語り口
    好きなんよ〜
    石破さんが朗読してたら、絶対オーディブル導入してたね

    国会中継とかめっちゃ愛でてるもん(一段階上の視聴方法)

    かわいいわ〜
    石破さんめっちゃ年上やけどかわいいわ〜
    シゲモンかわいいわ〜

    0
    2025年03月16日
  • 保守政治家 わが政策、わが天命

    Posted by ブクログ

    石破さんの誠実さが伝わって来ます。

    特に、田中角栄元首相、お父上の石破二郎元知事を交えたエピソードは、読むものを魅了させてくれます。

    この本を読んで、彼に対する好印象がさらに増しました。

    0
    2025年03月10日
  • 保守政治家 わが政策、わが天命

    Posted by ブクログ

    石破さんが首相になる前に書いた本。ま、編者がいるので語った本、可。
    石破さんの人となりがわかる。
    教養を感じる。
    考えてる。
    ここ数代の首相のような原稿丸読み答弁でないことからも明らか。
    この本に書かれていること、つまり持論を語っているのだから、
    自分の言葉で答弁できるのは当然でもある。
    もっとも自民党縛りがあるものについては、本と矛盾してるけど。

    自分の言葉で語ることのできる人が政治家であるべき。
    そうでなければ人を説得できない、ついていけない。
    今回の自民大敗は裏金だけでなく、
    そうした政治家の姿に国民が辟易したからでもあろう。

    ということで私は石破さんには好意的ではある。
    だけど、覚悟ができていない、根性座ってない感はあるな。
    いままでだって、自民のやってることがおかしくてどうしようもないと思えば
    離党するチャンスはあったろうし(過去に一度離党して出戻ってるけど)
    今回だって首相になったのだから、
    自民縛りをぶち破って国民を味方につけ政策を進める手もあろうに、
    それはしない。だから「変節」とか言われる。

    このままいけば来春の参院選までで交代。。。
    どうせそうなるなら暴れればいいのになあ。

    いずれにせよアベノミクスで国の価値は明らか下がった。安い日本になった。
    これ、なんとかしないと、まずい。

    それにしても、
    自民がどうにもならなくなった時首相になるかも、、予言だったか。

    母校初の首相か。高校の。

    はじめに──天命が降りる時
    第1章 政治はなぜ国民の信頼を失ったのか
    第2章 田中角栄──立ち帰るべき保守リベラルの原点
    第3章 わが来歴──政治家以前
    第4章 わが来歴──政治家篇
    第5章 保守とはリベラルのことである
    第6章 わが政策スタンスを語る
    第7章 近現代史を学び直す
    第8章 政治の信頼をいかに取り戻すのか

    0
    2024年12月11日
  • 保守政治家 わが政策、わが天命

    Posted by ブクログ

    石破氏は我々が思っているような自民党らしい考えではないかもしれない。センチメントな安全保障・外交関係ではなく、互いの国益のために互いの歴史を知って自らの国の非も認めようとする大変理論的なスタンスを取り続けている。
    安全保障や環境問題も最近国民間で取り上げられなくなった。さきの総裁選でも衆院選でも騒がれるのは裏金問題だけ。環境問題なんてここ数ヶ月聞いたことがない。
    必要であるものにはしっかりと切り込んでいくスタンスで、決して人気取りで政治をするのではなく、あまりウケない政治課題においても正面から訴えかけていく総理でいてほしい。

    0
    2024年11月04日

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