山岡鉄秀の作品一覧
「山岡鉄秀」の「シン・鎖国論」「新・失敗の本質――「失われた30年」の教訓」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山岡鉄秀」の「シン・鎖国論」「新・失敗の本質――「失われた30年」の教訓」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
タイトルだけ見ると「また愛国本か」と思うかもしれない。でも読んでみたら、想像よりずっと冷静で実務的な本だった。
この本が問うているのは、日本は国際社会において「情報戦」で戦えているか、という一点だ。
著者たちが指摘するのは、戦後の日本が「事なかれ主義」で外交に臨んできた結果、相手側の主張だけが国際社会に定着してしまっている、という構造的な問題だ。本書ではその背景として、戦後占領期のWGIPが日本人の自虐史観形成に影響を与えたという見方も紹介されている。この点については賛否あると思うが、「反論しないことが品格ではなく敗北になっている」という指摘は、自分も素直に危機感を覚えた。
参考事例として登場
Posted by ブクログ
オーストラリアに20年在住経験があり情報アナリストとして見識の深い筆者が、現在日本における様々な問題を取り上げ、今のままでは本当に日本は消えて無くなってしまうと警鐘を鳴らしております。
前半では埼玉県川口市で実際に起きているクルド人による移民問題、行き過ぎたグローバル全体主義の解説など、日本に現在進行形で起きている危機について現地のレポートなどを交えながら詳しく解説をしておりますが、特に日本人が本当に知るべき重要な点は第4章以降の内容だと感じました。
日本が今もなお、アメリカの属国であることに気が付いている日本人はどの程度いるのでしょうか?日本人は改めてそのことを強く認識しなければなり
Posted by ブクログ
オーストラリア在住の筆者が体験した顛末と、見解をしめした一冊。多くの日本人に一読してもらいたいものだ。
シドニー郊外のストラスフィールド市において、慰安婦像を設置し反日活動を推し進めたい中韓連合に、ひたすら論理的合理的な反論で設置を阻止した人たちの物語だ。
結果は知っているものの、設置されてもおかしく無い状況に何度も陥っており、緊張感を持って読み進めた。
本書で、感じたのは、私たちは日本に住み日本語で発言をしているが、グローバルな視野で発言を求められた場合は、英訳されるとどういう表現になるのかを意識しておく必要があるということ。日本語では控えめで正しい表現かもしれないが、英語の解釈する人たちに