配信予定・最新刊

作品一覧

  • イチロー、聖地へ

    小説・文芸

    3.5
    1巻693円 (税込)
    メジャーリーグでもレジェンドとなったイチロー。日本球界で成功をおさめ、メジャーへ旅立ち、シーズン262安打という大記録を成し遂げた頃、彼は、いったい何を考え、何と戦っていたのか。なぜ「天才」と呼ばれることを嫌っていたのか。著者の石田雄太氏は、イチローを徹底的に観察、分析したうえで、本人へ「インタビュー」という真剣勝負を挑んでいく。稀代のアスリート・イチローの真実の姿に迫る!
  • 大谷翔平 野球翔年 I日本編2013‐2018

    小説・文芸

    4.1
    1巻950円 (税込)
    二刀流でメジャーMVPの原点はここに 日本でプレーした5年間を本人の肉声とともに辿る。プロでは「不可能」「非常識」と言われた二刀流を大谷はなぜ実現できたのか? ※この電子書籍は2018年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • イチロー・インタヴューズ

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,223円 (税込)
    シアトル・マリナーズでのデビュー試合。初めての首位打者のタイトルの獲得、リーグMVP、メジャー記録のシーズン262安打、WBCでの連覇、不調にあえぐ苦悩、弓子夫人の献身、日の丸への強い想いまで――。日本球界からメジャーへの挑戦が決まった2000年秋から2010年シーズン直前までの100時間を超えるインタビューを収録。イチローのすべてがこの一冊に!
  • イチロー・インタビューズ 完全版

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,300円 (税込)
    スーパースターの足跡と、知られざる苦悩 メジャー挑戦からMLB殿堂入りまで、四半世紀の間に「ナンバー」へ掲載されたインタビューを全収録。 2000年のメジャー挑戦から四半世紀。常に時代の最前線に立ち続けてきた「イチロー」は、何を考え、語ってきたのか。20年にわたるMLBでの激闘と偉業の数々、引退後の高校野球指導や草野球への情熱、そしてメジャー殿堂入り――。孤高の天才はいかにして唯一無二の存在となったのか。その肉声を辿る、インタビュー集の決定版。 ※本書は、2019年刊行の単行本『イチロー・インタビューズ 激闘の軌跡 2000‐2019』と同書の刊行以降6年間に行われたインタビュー記事を元に大幅改稿したものです。 単行本 2019年8月 文藝春秋刊 文庫版 2026年3月 文春文庫刊  この電子書籍は文春文庫版を底本としています
  • 平成野球 30年の30人

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,527円 (税込)
    江夏豊さん推薦! 「雄太は今、俺が1番信頼する野球ライターだ。彼はこの30年間、ずっと 野球の現場にあって、選手や監督の心に寄り添い、信頼され、野球人が驚き 信頼する記事を書き続けてきた」 幾多の感動ドラマが生まれた平成の時代、著者が「Sports Graphic Number」を中心に発表してきた傑作ノンフィクション・インタビュー記事を「1年1人」のコンセプトでセレクト。 あなたの大好きな平成の野球が、この一冊に詰まっています。 平成30年間の豪華ラインナップは以下の通りです。 平成元年 中畑清/2年 与田剛/3年 清原和博(vs.野茂英雄)/4年 西本聖/5年 野中徹博 6年 長嶋茂雄/7年 野村克也(イチロー分析)/8年 伊藤智仁/9年 桑田真澄/10年 王貞治 11年 星野仙一/12年 杉浦正則/13年 中村紀洋/14年 松井秀喜/15年 高橋由伸 16年 和田毅/17年 今岡誠/18年 イチロー(WBC秘話)/19年 イチローvs.松坂大輔 20年 山本昌/21年 斎藤佑樹/22年 22年 ダルビッシュ有(日ハムのドラフト戦略) 23年 谷繁元信/24年 栗山英樹/25年 則本昴大/26年 秋山幸二/27年 藤浪晋太郎 28年 川崎宗則/29年 松坂大輔/30年 大谷翔平(メジャーデビュー直後のロングインタビュー) そしてイチローが引退した平成31年は、書き下ろし。 菊池雄星、吉田輝星、丸佳浩、菅野智之らスター選手登場しますが、主人公は「野球の神様」?(詳しくは本書をぜひ御覧ください!)
  • ハンカチ王子と呼ばれて 斎藤佑樹 54勝の記憶
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,782円 (税込)
    栄光、歓喜、苦悩、葛藤の現役生活 今、すべてを語ろう! ------- 斎藤佑樹が陽の当たる舞台で挙げた54勝のうち、球場で見届けたのは33勝。 20歳の時の斎藤と出逢ってからは、勝った試合も負けた試合も、勝ち負けがつかなかった試合も、彼のピッチングを球場で観て、感じた疑問をぶつけてきた。 時は流れ、2021年11月7日、日曜の恵比寿──。 この日、引退したばかりの斎藤とランチをともにした。そこでぼくは彼に「ピッチャーとしての斎藤佑樹を描きたい」と伝えた。そのためにあらためて話を聞かせてほしい、それがプロに入ってから引退するまでの斎藤を見届けたぼくが成すべき仕事だから、と想いを届けた。だからこの一冊は、そんな斎藤との約束が結実した賜物だと思っている。 ------- <目次> 第1章 松坂大輔に憧れた少年時代 第2章 名門の洗礼 第3章 甲子園への助走 第4章 ハンカチ王子の夏 第5章 東京六大学デビュー 第6章 150キロへの執着 第7章 運命のドラフト会議 第8章 ルーキーイヤー 第9章 開幕投手 第10章 あきらめる勇気 第11章 第二の野球人生 第12章 失敗を解釈する 第13章 ラストマウンド ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 松坂大輔 怪物秘録

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,900円 (税込)
    怪物松坂大輔が語る栄光と挫折の野球人生! 「ボロボロになるまで野球をすることができました」 栄光の甲子園、 イチローとの対決、 MLBでの奮闘、 そして引退。 「平成の怪物」が野球人生のすべてを語る。
  • 野球翔年II MLB編2018-2024 大谷翔平 ロングインタビュー

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,900円 (税込)
    雑誌Numberの掲載記事をまとめた、大谷翔平唯一のインタビュー集 「僕は絶対に世界一になりたいし、一番の選手になりたい」 大谷がメジャー入りしてから、スポーツ雑誌「Number」に7年間掲載された独占インタビューのすべて。 二刀流の危機、右ヒジ手術の真相、WBCへの想い、ドジャース入団、そして結婚までを語る。 【目次】 プロローグ ホームランの物語 新人王 ・やりたいことが多すぎるから ・肝心なのは、楽しいかどうか 復帰、そして再びの欠場 ・ブーイングが、新鮮でした ・常識への宣戦布告 ・僕が追いかけなかったら ・自然と上がっていくはずです ・「楽しい」より「正しい」を ・一番悔しいシーズンでした コロナ禍と不完全燃焼 ・絶対世界一に、と歩むが勝ち ・卵かけごはんに幸せを感じて ・僕の右腕に起きていたこと ・やりすぎくらいがちょうどいい シーズンMVP ・力を出し切れば数字は残る ・常にさらに新たな場所へ ・チームを勝たせる二刀流を目指す 104年ぶりの2桁勝利、2桁本塁打 ・最初のピークは、今年きます ・どれかひとつというのはない WBC、ホームラン王、MVP ・30年後の日本野球のために ・伝説が生まれた日 ドジャースへ ・結婚生活を語る ・大きな決断を迫られたときに エピローグ WBC優勝がもたらす渇望

ユーザーレビュー

  • イチロー・インタビューズ 完全版

    Posted by ブクログ

    メジャー挑戦から殿堂入りまで、長い時間をかけて積み重ねられてきたインタビューを読んでいると、まず感じるのは“言葉の密度の高さ”でした。
    試合の裏話というより、自分をどう保つか、どう疑い続けるかといった内面の話が中心で、成功談を読むというより、一人の職人の思考を横で聞いているような感覚に近いです。
    淡々としているのに、どの言葉にも引っかかります。
    同じことを続ける難しさや、自分を積み上げていくことの重さは強く伝わってきて、読み終えたあとに自分の甘さを突きつけられるような感覚が残りました。
    結果を残し続けてきた漢が過程を大事にする姿は、結局一番大事なことは何かを伝えてくれて、胸に突き刺さりました。

    0
    2026年07月30日
  • 松坂大輔 怪物秘録

    Posted by ブクログ

    松坂選手の甲子園の姿は個人的に最も印象に残っています。その時の思考などが詳細に書かれていてとても面白かったです。

    0
    2025年11月07日
  • 野球翔年II MLB編2018-2024 大谷翔平 ロングインタビュー

    Posted by ブクログ

    「野球翔年1」に続いて読みました。著者の石田雄太さんと大谷の対話形式で読みやすかったです。メディアではあまり出てこない、バッティングで意識していることや野球への取り組み方などが知れました。IIIの出版も期待しています。

    0
    2025年04月26日
  • 野球翔年II MLB編2018-2024 大谷翔平 ロングインタビュー

    Posted by ブクログ

    MLBで活躍する2018-2023年のインタビュー集。当初はケガもあったが、冷静に自分の状態を見つめ、一歩一歩着実に階段を上る姿が印象的である。そして自身が最初のピークがくると予言していた30歳の2024年。50-50の大記録とワールドチャンピオンを獲得した年が記憶に新しい。稀代の天才が、謙虚に、野球だけに集中して努力を続けるとこうなるのか。
    イチローにも通じるそのすごさだが、言葉を選び、禅問答のようなインタービューになることの多かった求道者イチロー。一方で大谷は、どこかあっけらかんとした雰囲気で和やかなインタビューになるようだ。そんな比較も面白い。
    著者の石田雄太さんは、桑田、イチローとのイ

    0
    2025年01月30日
  • 大谷翔平 野球翔年 I日本編2013‐2018

    Posted by ブクログ

    大谷翔平の少年時代からメジャー挑戦までの軌跡を本人のインタビューを中心にいかに二刀流を達成し得たのかが腑に落ちる一冊。
    野球にはさほど興味がない私でもここまでの偉業を達成できたのは何故か…⁇興味がありました。
    彼の人生哲学…全ての人に参考になる大変勉強になる良著であります。
    第二部であるメジャーリーグ編も読まないと…

    0
    2024年11月20日

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