野谷文昭の作品一覧 「野谷文昭」の「悪魔にもらった眼鏡」「ガルシア=マルケス中短篇傑作選」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 悪魔にもらった眼鏡 - 小説 / 海外文学 1巻2,200円 (税込) 6つの言語で書かれた12の物語……。亀山郁夫(ロシア文学)と野谷文昭(スペイン語圏文学)、奇跡のコラボレーションが生んだ、悦楽の文学館。W.コリンズ、H.ジェイムズ、ザヴァッティーニの初訳を初め、ヴィリエ・ドゥ・リラダン、チェーホフ、リルケ、K.ショパン、メリメ、ベッケル、P.ジョンソン、ドーデ、ビリニャークの名作たち。あなたも不思議な眼鏡で、魅力的な幻視の世界を覗いてみませんか。登場するのは、人間・動物・悪魔・女神・妖精……? 試し読み フォロー ガルシア=マルケス中短篇傑作選 4.1 小説 / 海外小説 1巻1,320円 (税込) 「大佐に手紙は来ない」「純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語」など、世界文学最高峰が創りだした永遠の物語。著者の多面的な魅力を凝縮した新訳アンソロジー。 試し読み フォロー ケルト人の夢 5.0 小説 / 海外小説 1巻3,960円 (税込) 一九一六年,大英帝国の外交官であった男に死刑が執行された.その名はロジャー・ケイスメント.植民地主義の恐怖を暴いた英雄であり,アイルランド独立運動に身を捧げた殉教者である.同性愛者ゆえに長くその名は忘れられていたが,魂の闇を含めて,事実と虚構が織りなす物語のうちによみがえった.人間の条件を問う一大叙事詩. 試し読み フォロー 七つの夜 4.5 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻858円 (税込) 1977年77歳の著者が七夜にわたって行った七つのテーマ――「神曲」「悪夢」「千一夜物語」「仏教」「詩について」「カバラ」「盲目について」――による講演。ボルヘスという謎、その秘密をそっと打ち明ける、格好のボルヘス入門。「悪くない。さんざん私に付きまとってきたテーマに関して、この本は、どうやら私の遺言書になりそうだ」 試し読み フォロー フリアとシナリオライター 3.5 小説 / 海外文学 1巻1,650円 (税込) 天才シナリオライターによる奇想天外な放送劇と、「僕」と叔母の恋。やがてライターの精神は変調を来し、虚実は混淆する……ノーベル文学賞作家の半自伝的スラップスティック青春コメディ。解説=斉藤壮馬 試し読み フォロー 鷲か太陽か? 5.0 小説 / 詩集・俳句 1巻792円 (税込) ノーベル賞詩人オクタビオ・パス(1914-98)がパリに暮らした一九四〇年代後半に創作した散文詩と,イメージとリズムの法則に支配された,夢のような味わいをもつ短篇.シュルレアリスムの正統的・批判的継承者として知られる巨匠による,研ぎ澄まされた詩的直観が鮮烈な印象を残す初期の代表作.一九五一年刊. 試し読み フォロー 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> 野谷文昭の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> ガルシア=マルケス中短篇傑作選 小説 / 海外小説 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 傑作選の名に恥じないどの話も素晴らしかった。 マコンドに繋がる要素や名前も出てきていた。 どことなく諦観ややるせなさの漂う暗い話が多いが、なぜか暗さを感じさせない 0 2026年06月23日 ガルシア=マルケス中短篇傑作選 小説 / 海外小説 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 南米文学の巨匠である著者の中短編集。南米文学の生活をありのまま描いた作品やマジックリアリズムを描いたものまで様々であるがその根底には人生における理不尽さややるせなさを肯定も否定もしない価値観が表れている。また、『純真なエレンディラ〜』には母殺し的な要素も感じられた。 0 2025年06月04日 ケルト人の夢 小説 / 海外小説 5.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ コンゴとペルーにおける原住民の虐待を告発したアイルランド人にしてイギリス外交官、同性愛者の、実在した人物であるロジャー・ケイスメントの伝記小説。 最後はアイルランド武装蜂起に関わって絞首刑になる。 面白かったけど、ハードカバーの500ページ以上の本なので、読みにくい(物理的にね)事甚だし。 リョサの本は「都会と犬ども」「緑の家」もおもしろかつた。 0 2025年04月26日 ガルシア=マルケス中短篇傑作選 小説 / 海外小説 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ ガブリエル・ガルシア=マルケスの中短編集。 いくつかの作品は読んだことがあった。だがそれでも退屈するようなことはない。一気に読むのがもったいない作品ばかりだった。 前半は『百年の孤独』のマコンドを彷彿させるような作品が多かったように感じる。 そして後半は『エレンディラ』に収録されている作品がいくつかあるせいか、どこか寓話的な雰囲気を感じた。 傑作選と付けられてるだけあって、どれも傑作と言える密度が高い作品だった。 自分は安さに釣られて文庫版で読んでしまった。だが、読み終わってから単行本で欲しいと思ってしまった。 0 2024年09月23日 鷲か太陽か? 小説 / 詩集・俳句 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ シュルレアリスム的(幻想的で少し悪夢的)な作品集。散文詩と短編小説が三十数作収録されている。メキシコの地名やこの地域の先住民文明であるアステカ文明のモチーフを織り込んだ作品が多い。 「青い花束」は『20世紀ラテンアメリカ短篇選』(岩波文庫 赤 793-1)にも採録されている短編小説。この同じ短篇選に「トラスカラ人の罪」が採録されているエレナ・ガーロはオクタビオ・パスの最初の結婚相手。 自分はアステカ神話に興味があり、ラテンアメリカ文学も少しずつ読んでいくなかで出会った一冊。ゆっくり噛み締めながらまた何度でも読みたい。 0 2024年07月16日