坂口幸弘の作品一覧
「坂口幸弘」の「もう会えない人を思う夜に 大切な人と死別したあなたに伝えたいグリーフケア28のこと」「グリーフケア」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「坂口幸弘」の「もう会えない人を思う夜に 大切な人と死別したあなたに伝えたいグリーフケア28のこと」「グリーフケア」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「まぁ、そうだよね」という内容が書かれています。ですがそれでもそっと心に寄り添ってくれるお守り代わりになる一冊です。負担なくサラッと読めるようになっているのも良い。
心の支えだった母が若いうちに死んでしまったので、親が80や90歳で亡くなったら、それに対して「大往生でいいな」とつい思ってしまっていました。ですが、いくつであろうと人との死別は悲しいものだと、当たり前のことに気付かされました。
未だに突然涙が出たり、日常が驚くほど普通に経過しているのに、自分だけが母を亡くしたあの日にずっと取り残されている感覚があります。でも生きていかなければ。自分のペースで。
Posted by ブクログ
やさしい本だなぁ
言葉をひとつひとつ丁寧に選んでつむいでいる
書く人のこころが伝わってくる。
親がなくなることはありきたりなことかもしれないが
一人一人にとっては特別なこと。
不用意な言葉は相手を傷つける。
大往生だった、というのは他人から言われるのは
いやだな、とおもう。自分も不用意な言葉を
言ってたのかもしれない。
亡き人を想う時、そばにいるんだろうなと思う。
知っている人と亡き人を想い語る、それだけで
気持ちも穏やかになるなぁ。
「亡き人をにいつかまた会える日がくるならば
あなたが今を笑顔で生きていることが
一番の贈り物になるはず」
そうだよねぇ、きっとそれを一番のぞんでると思う。