佐藤弘夫の作品一覧 「佐藤弘夫」の「A&F COUNTRY総合カタログ」「鎌倉仏教」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~7件目 / 7件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 A&F COUNTRY総合カタログ - 趣味・実用 / その他の趣味 1~11巻200円 (税込) 2014 A&F COUNTRY総合カタログ。直木賞を受賞した作家の高橋克彦氏、狩猟漫画『山賊ダイアリー』の岡本健太郎氏、佐藤卓氏、谷克二氏、大宮勝雄シェフ等一流の執筆陣に寄稿していただきました。 【INDEX】 〈記事〉デイナ・グリーソン/若井辰紀・山口浩康/竹内昌義(みかんぐみ)/高橋克彦/大宮勝雄/中山由起枝/小田桃花/佐藤卓/岡本健太郎/谷克二 〈カタログ〉weber/KETTLEPIZZA/CampMaid/アツボウグ/LODGE/GSI/YET/Klean Kanteen/SEATTLE SPORTS/BYER/BLUE RIDGE CHAIR WORKS/HELINOX/CRAZY CREEK/ADIRONDACK/cocoon/HENNESSY HAMMOCK/HILLEBERG/TICLA/Kirkham's/DAC/Feathercraft/Aironaut/PENDLETON/OUTDOOR RESEARCH/ibex/KAVU/Barbour/KENTUCKY ROYALTY/Woolly Pully/INTERSTELLAR/DARN TOUGH VERMONT/RUSSELL MOCCASIN/Chaco/VASQUE/CLIF BAR/UltrAspire/MYSTERY RANCH/KLETTERWERKS/ETHNOTEK/Chico Bag/pacsafe/eagle creek/TERG/遊牧舎/The SPEEDY STITCHER/Rainbow of California/PAX NATURON/みやざきタオル/The Printed Image/OUTSIDE INSIDE/Euro SCHIRM/ABITAX/NITE-IZE/COMPASS/STATIONERY/SUN/Rite in the Rain/FOX40/Merk Wares/MAKING A FIRE/LIVE FIRE/The solite stove/ULTIMATE SURVIVAL/NITECORE/WETTERLINGS/Randall Made Knives/BUCK KNIVES/晶之/佐治 鉈/HIRO KNIVES/VICTORINOX/MAG-LITE/COGHLAN'S ※本書は、2015年6月8日~2022年9月15日までCLAPより配信していた『A&F COUNTRY総合カタログ 2014』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。 試し読み フォロー 鎌倉仏教 5.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,067円 (税込) 法然、栄西、親鸞、道元、日蓮、一遍―彼らを開祖として鎌倉時代に相次いで勃興した新たな宗教運動は、日本思想史上の頂点をなすと広くみなされている。「鎌倉(新)仏教」と呼ばれるこの潮流は、民衆を救済対象に据えたという点において、とりわけ高く評価されてきた。だが、新仏教の意義は、はたしてこの民衆的性格に言い尽くされるのか? 本書では、旧仏教との異同を深く掘り下げて考察することで、鎌倉仏教の宗教的特質の核心をあざやかに浮き彫りにする。思想家である前につねに実践の人であった偉大な宗教者たちの苦悩と思索の足跡をたどり、中世仏教の生きた姿をとらえた好著。 試し読み フォロー 起請文の精神史 中世世界の神と仏 4.0 学術・語学 / 教育 1巻1,485円 (税込) 小さな紙片に蔵された、広大なる精神宇宙。なぜ天照大神に誓いを立ててはならないのか。神と仏はどちらが上位か。本地垂迹の本質とは何か。中世日本の巨大なコスモロジーは、一片の起請文の中にある。神仏習合から新仏教まで、中世人の豊饒なる精神世界の全貌に迫る。(講談社選書メチエ) 試し読み フォロー 神国日本 5.0 社会・政治 / 社会学 1巻770円 (税込) 日本は神国である。―誰もが耳にしたことのあるこの言説。しかし、われわれは、「神国日本」がいったい何を意味するのか、本当に知っているのだろうか?その展開を実証的にたどってみると意外な事実が見えてくる。たとえば、「ナショナリズム」を高揚させるイデオロギーと思われがちなこの思想も、中世においては、必ずしも、他国に対する日本の優越を説くものではなかったのだ。その他、天皇・仏教的世界観など、さまざまな観点より、古代から中世、そして近世・近代に至る神国言説を読み解く。一千年の精神史。 試し読み フォロー 日蓮「立正安国論」全訳注 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻924円 (税込) あいつぐ異常気象・疫病・飢饉・大地震、そして承久の乱。荒廃する国土をもたらしたのは、正法が廃れ、邪法=専修念仏がはびこる仏教界の混迷である。日蓮は、社会の安穏実現をめざし、具体的な改善策を「勘文」として鎌倉幕府に提出したのが『立正安国論』である。国家主義と結びついてきた問題の書を虚心坦懐に読み、「先ず国家を祈って須らく仏法を立つべし」の真意を探る。(講談社学術文庫) 試し読み フォロー 日本人と神 3.7 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻935円 (税込) なぜ日本人は、草木や山川までもが成仏できると考えるのか? なぜわれわれは「ご先祖様」をお祀りするのか?――ふだんは当たり前のこととして、何気なく見過ごされている何気ない日常の習慣、思考パターンにも、それぞれに隠された精神の歴史がある。縄文から現代まで。土偶から「ゆるキャラ」まで、日本思想史の第一人者とともに、さまざまな事象の中に「日本人の心の歴史」をたどる。 試し読み フォロー 春の消息 4.0 エッセイ・紀行 / 紀行 1巻1,650円 (税込) 東北各地の霊場を探訪し、日本人の死生観をさぐる。盛夏から晩秋、そして初冬へ──。作家(柳美里)と学者(佐藤弘夫)は、魂のゆくえを訪ねて、東北を歩いた。それは、大震災を経験した人々が待ち望む春を探す旅でもあった。……第1部では、地域に残る生者と死者の交歓風景を、佐藤氏によるナビゲーションと柳美里氏によるエッセイを組み合わせて展開。2人は2016年夏から冬にかけて、青森県五所川原市の「賽の河原・川倉地蔵尊」や、「姥捨て伝説」の舞台となった岩手県遠野市のデンデラ野・ダンノハナを訪ね、中世には納骨儀礼の場であった宮城県の松島などを訪れた。さらに東日本大震災の被災地である福島県南相馬市や警戒区域である大熊町にも足を延ばすなど、東北各県で取材を重ねた模様を、佐藤氏による解説と、仙台在住の写真家・宍戸清孝氏による多数の写真で紹介。第2部には、佐藤氏と柳美里氏の対談を収録。生者と死者の織りなす独自の文化の形成と定着について読み解き、未来に向けた死生観・生死観を語り合うとともに、それぞれが体験した「東日本大震災」と、その後の日々についても考察を深める。 試し読み フォロー 1~7件目 / 7件<<<1・・・・・・・・・>>> 佐藤弘夫の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 鎌倉仏教 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 5.0 (1) カート 試し読み 匿名 購入済み 法然や親鸞、日蓮がメインで解説されてはいますが思想はそこそこにどちらかといえば彼らが新たな、そして革新的な思想を説いた時代背景とそれらの思想が民衆の間に広まった後にどのような意義を持ったか、を中心に記されています。思想を深く知りたいなら他の本でもいいかなと思いましたが、思想は時代背景と無縁では無いので、そういった面を知るにはうってつけかと思います。これを読んだ上で歎異抄を読んだらより深く理解できるかな。 0 2024年08月17日 日蓮「立正安国論」全訳注 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 解説がなくても、現代語訳だけで十分理解可能だが、冒頭の全体的な解説や各節につけられた解説のおかげで、歴史的な背景も理解しつつ読み進めることができた。日蓮はとにかく浄土宗を諸悪の根元と考えており、本書を読むと、その勢いのすさまじさを実感できる。 0 2016年02月12日 日本人と神 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 古代から近代にかけて、日本人がカミを捉えてきたか。 宗教感は過去から変わらないものと無意識に捉えがちだが、古くから信じられていると思っている感覚も時代と共に変容を続けている。 現代という時代に、改めてカミを考える必要性も感じた。 0 2024年12月14日 日本人と神 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 期待以上に面白かった。論拠や展開が厳密に言えば曖昧なところもあった気がしたが、読み物としてはかなり楽しめる。ときどき心に刺さるような文章もあって、なかなか貴重な読書体験だった。 0 2022年06月14日 春の消息 エッセイ・紀行 / 紀行 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 柳さんと佐藤さんが東北の霊場を巡りながら対談していく様を、訪れた場所の写真や紹介文を交えながら載せています。 近代以前は、生きている人たちと死者、そしてあらゆるカミが共存していた。でも、近代以降は生と死の間に明確な境界が引かれ、死は、生活の中で可能な限り触れたくないと思われるものに変容していった。 私たちが日常生きていく中で、引き受けずに済むならば直面したくないと思いがちな、死。でも、それは生の中に連続して置かれたものなのだと実感した。 村上春樹とか、平野啓一郎の本の中でも同じようなことが書かれていたのを思い出した。 0 2018年01月03日