作品一覧

  • 参謀の思考法―――トップに信頼されるプロフェッショナルの条件
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    「知識ではなく、見識を磨け」。株式会社ブリヂストン課長時代に、当時、日本最大の外資企業買収に「社長参謀」として貢献。その後、14万人のトップを務めた元CEOは「誰」の意見に耳を傾けたのか? 生々しい実体験をもとに教える超実践的「参謀学」。
  • 臆病な経営者こそ「最強」である。
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    「"小心さ""臆病さ"こそが武器である」「"怯えた動物"のように環境に鋭敏であれ」「"数字"の裏の裏の裏を読む」「目先の危機の"その先"に目を凝らす」――。約50年間にわたってグローバル・ビジネスの最前線で戦ってきた元CEOが教える、不確実な世界を生き抜く「経営の鉄則」!
  • 優れたリーダーはみな小心者である。
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    「繊細」でなければ、「本物のリーダー」にはなれない!日本を代表するグローバル企業で、全世界14万人のトップを務めた著者が教える「リーダーシップの教科書」!「自信がないのが武器である」「心配性だから先見の明が育つ」「臆病者ほど決断力がある」「小心な楽観主義者が最強である」など25の知恵!

ユーザーレビュー

  • 参謀の思考法―――トップに信頼されるプロフェッショナルの条件

    Posted by ブクログ

    リーダーと参謀の違い
    参謀とはどういうスタンス、人間性が求められるのかということを学べた。

    職業柄、参謀であることが多いので、意識して振る舞っていきたい。

    読みやすく、読み返しやすい本だった

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    2026年05月21日
  • 参謀の思考法―――トップに信頼されるプロフェッショナルの条件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    組織のトップ以外の心得

    トップの思想や目的を深く理解し、トップが安心して意思決定できるように、黒子として動く。

    トップの良いなりになるのではなく、自ら考え、独立した思考力・判断力が求められる。判断軸・尺度は「原理原則」、「全体最適解」を基にする。

    現場が主体的・自律的に実行に移せるよう、部内・外とのコミュニケーション、人間関係を大切にする。
    書籍から得られた知識や理論では現場は上手くいかない。現場から得られた知識・経験を大切にして、誰の話でも傾聴する姿勢が求められる。

    組織のビジョンは周囲の「共感」と「協力」が不可欠であり、トップの思考・目的を自分の言葉で表現できるまで、トップの思考・

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    2026年05月04日
  • 優れたリーダーはみな小心者である。

    Posted by ブクログ

    合目的的にメンバーに接することで、メンバーの成長を後押しできるリーダーに近づける。リーダーは小心者として細部まで考えながら、先頭を走り、責任を背負う、存在でなければならない。
    「順調にトラブルが起きてるね。どうしようか」そんな言葉をかけれる人間になりたい

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    2026年04月30日
  • 参謀の思考法―――トップに信頼されるプロフェッショナルの条件

    Posted by ブクログ

    参謀のみならず、仕事に対してどのような心構えで向き合うかを豊富な経験談を元に書かれた良著。ポイントはオーナーシップであると思っており、参謀として使える上司に対しても別人格として反論したりすることも厭うべきではなく、そのためには上司よりも何倍も現場に精通し、一次情報にふれ、考え実践しておくことが求められる。どんなポジションで仕事をしていても参考になる本。

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    2026年02月23日
  • 参謀の思考法―――トップに信頼されるプロフェッショナルの条件

    Posted by ブクログ

    常にビジネスマンは上司の参謀であるべきである

    原理原則で思考し、間違ったことを間違ってると言えること
    リーダーの先を読み、数字で把握し、論理的に結論に導くこと
    知略家ではなく、関係者の矢面に立ち、泥臭く調整し実行すること

    そもそも、会社というものはゲマインシャフト(家族や村落など感情的な結びつきを基盤にした集団)ではなく、ゲゼルシャフト(目的達成のために作為的につくりあげた集団)である。だからこそ上司を人ではなく、機関として捉えるべきなのだ

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    2025年11月09日

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