作品一覧

  • 君たちはどう生きるか

    小説・文芸

    4.1
    1巻1,045円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どう生きていこうか」と考えたり、「どう生きていくのが正しいだろうか」と考えるのは、人間である証です。今の時代にこそ読んでもらいたい名著が児童向け文庫で登場!
  • 君たちはどう生きるか

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻1,067円 (税込)
    著者がコペル少年の精神的成長に託して語り伝えようとしたものは何か.それは,人生いかに生くべきかと問うとき,常にその問いが社会科学的認識とは何かという問題と切り離すことなく問われねばならぬ,というメッセージであった.著者の没後追悼の意をこめて書かれた「『君たちはどう生きるか』をめぐる回想」(丸山真男)を付載.

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  • 漫画 君たちはどう生きるか

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,120円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間としてあるべき姿を求め続ける コペル君とおじさんの物語。 出版後80年経った今も輝き続ける 歴史的名著が、初のマンガ化! 1937年に出版されて以来、 数多くの人に読み継がれてきた、 吉野源三郎さんの名作「君たちはどう生きるか」。 人間としてどう生きればいいのか、 楽しく読んでいるうちに 自然と考えるように書かれた本書は、 子供はもちろん 多くの大人たちにも 共感をもって迎えられてきました。 勇気、いじめ、貧困、格差、教養、、、 昔も今も変わらない人生のテーマに 真摯に向き合う 主人公のコペル君と叔父さん。 二人の姿勢には、生き方の指針となる言葉が 数多く示されています。 そんな時代を超えた名著が、 原作の良さをそのままに、 マンガの形で、今に蘇りました。 初めて読む人はもちろん、 何度か読んだことのある人も、 一度手にとって、 人生を見つめ直すきっかけに してほしい一冊です。

ユーザーレビュー

  • 君たちはどう生きるか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    巻末に著者の「作品について」という一文あり、そこで「日本少国民文庫」のことが書かれていた。山本有三氏が創設した文庫で、新潮社から全16巻が刊行されたが、その第1回目の配本(「心に太陽をもて」)が、1935年10月から始まり、その最後の配本がこの「君たちはどう生きるか」であったということが記されていた。

    当時は満州事変~日中戦争へと至る時期、日本が軍国主義へと傾き、言論統制も盛んとなり、そのような偏狭な国粋主義、反動的な思想から子どもたちを守ろうとした、そういう企画の中で生まれた作品が本作であるということだ。

    しかも、この「君たちはどう生きるか」は当初、山本有三氏が執筆する計画であったが、目

    0
    2026年07月27日
  • 君たちはどう生きるか

    Posted by ブクログ

    定期的に読みたくなる、読むべき本
    コペル君という主人公を通して、生きていくために大切な価値観や考え方を教えてくれる
    人生に起こる出来事の辛かったことや情けないことだけでなく、自分の心に引っかかった些細な出来事が今の自分を作り成長させてくれていると気づかせてくれる
    叔父さんのいう立派な人とは偉業を成し遂げる人ではなく、正しい心根を持った人間であり、自分もそのような人間でありたいと思った。
    物語としても面白く、その一つ一つに心を動かされ、考えさせられる小説

    0
    2026年07月23日
  • 君たちはどう生きるか

    Posted by ブクログ

    15歳の少年コペルくんが、学校や人間社会のことで人間らしく悩み、考え、成長していく様が描かれている。とても良かった

    0
    2026年07月17日
  • 君たちはどう生きるか

    Posted by ブクログ

    何度も読みたいと思った作品でした。
    できるなら、もっと早く読めばよかったなと思いました。

    すごく人生について勉強になる作品です。
    読もうか迷ってる人がいたら読むべきだと思います。

    0
    2026年07月13日
  • 君たちはどう生きるか

    Posted by ブクログ

    息子へ)
    叔父さんが、父親をなくした中学生の甥っ子に、人生とは社会とはをノートを通じて伝えようとする、、、。
    といった内容の小説。

    このブログの主旨と驚くほど合致している。
    お父さんも、このブログを通じて、君になるべく多くのことを伝えたいと思っている。

    それにしても、本書の、叔父から甥へのメッセージは、感動に値する。とても、お父さんがまねできるような内容ではない。シンプルでいてディープなメッセージを伝え、甥が自ら考えるような内容だ。

    お父さんは、本書に書いてあるようなメッセージを君に残してあげることはできない。ただ、お父さんにはいい方法がある。

    「息子よ!この本を読め!」

    お父さんは

    0
    2026年06月08日

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