中村至宏の作品一覧
「中村至宏」の「青く輝く月明かりの下で僕らは出会う」「明日、君が死ぬことを僕だけが知っていた」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
三日月堂のシリーズ完結編。
川越に戻り、たった一人で祖父の活版印刷所
「三日月堂」を再開した月野弓子。
訪れるお客さんや周りの人に支えられながら
手探りで活版の仕事を続けてきた。
「この先どう生きて行きたいか」
彼女が自分の"夢"をやっと言葉にできたラスト、涙が溢れ止まらなくなった。
星をつなぐ線
街の木の地図
雲の日記帳
三日月堂の夢
「街の木の地図」から「雲の日記帳」への流れがとても良かった。
立花ゼミの三人は春休みに「川越の街をテーマに雑誌を作る」課題に取り組む。
川越を巡り、木の思い出を街の人から聞き、一枚の紙の雑誌を作る。イラストマップが深緑色に活版印刷され
Posted by ブクログ
大人になってからはどうしても計算的な恋愛になってしまう。そこには相手のためを想った行動でも、それが相手を息を詰まらせることだってある。
この小説の主人公、麻衣は結婚を考えていた相手に浮気され、ふと高校の頃にクラスメイトとした約束を思い出す。
「30歳までお互い独身だったら、結婚しない?」
お互いを幼い頃から知っているからこそ、そう簡単には恋愛には結びつかないのだけれど、心はずっと惹かれあっているのだと感じた。
家族とは、夫婦とは、居心地の良い相手を選ぶべきというのは間違っていないなぁと認識。
特別な日だけを特別に過ごせる相手よりも、自分の日常に溶け込むような、それでいて言いたいことが言え
Posted by ブクログ
お姉ちゃんに肝臓あげたくないかはあとの四週間で死ねる!
色んな死にたい自殺したい人が二葉がいる鉄橋まで3人くる!サラリーマンのおじさん、小学3年生の巴ちゃん、そして妊婦さんの椿さん!
結局サラリーマンの人は死なない約束をしてしまったけど死んでしまった!
その二人は死なずに済んだけど、
結果的にれい君は幽霊じゃなくて地縛霊だった、病院に植物状態のレイ君は眠っていた!
そして二葉は自分の心の中の気持ちを両親にぶつけてた!わがままだって言っていいんだよとお姉さんは言う!
でもこの本はいじめの描写もあってちょっと辛かった!!
でも結果的にお姉ちゃんとレイ君遠矢君完全に回復!