作品一覧

  • シン・君主論 202X年、リーダーのための教科書

    シン・君主論 202X年、リーダーのための教科書

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    修羅場のプロフェッショナル・冨山和彦氏と 『ダークサイド・スキル』木村尚敬氏のコラボレーション! 乱世の今こそ、古典に学べ! 多くのリーダーが座右の書として挙げるマキャベリの『君主論』。 そのエッセンスを現代のビジネスに当てはめつつ、解説するのが本書だ。 きれいごとではすまされない再生・改革の修羅場を潜り抜けてきた2人が、 その経験をもとにリアルに語る。 第1部では、なぜいま君主論なのか、コロナで一変した日本企業を取り巻く状況と、 リーダーの役割の変化とを関連付けて、冨山氏が解説する。 第2部では、君主論からの重要ポイントを引用し、その意味するところを説明しながら、 実際のビジネスの現場でどのように適用すればいいのか、 木村氏が事例を使いながら紹介する。 第3部は、君主論を体現するリーダーであり、日立の再生を成功させた中西宏明氏の 改革手法について、冨山氏と木村氏が対談形式で語る。 ――マキャベリは「非連続な時代において、国を統治する君主はどうあるべきか」を論じた。それが『君主論』である。  そして「国」を「企業」に置き換えれば、そのまま現代のビジネスリーダーが直面しているテーマと重なる。すなわち「非連続な時代において、企業を統治するリーダーはどうあるべきか」である。  よって『君主論』は、現代のリーダーや次世代リーダーにとって、またとない教科書となる。その内容は500年経っても色褪せない普遍性を備えており、企業経営・組織マネジメントに携わる者にとって必読の書と言えるだろう。――「はじめに」より
  • 管理職失格 新世代リーダーへの条件

    管理職失格 新世代リーダーへの条件

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    8万部のベストセラー『ダークサイド・スキル』木村尚敬氏と 「40歳定年説」柳川範之東大教授による最新作! 先の見えない時代、「管理職」に求められる役割も変わりつつある。 従来からある「マネジャー」としての仕事に加えて 「リーダー」としてリスクをとった意思決定を自ら行い、 ときには一級の「プレイヤー」として最前線に立つことも要求される。 旧来型の管理職として時代に取り残されるか、 新時代のリーダーとして道を切り開くか。 本書では、その2つを対比しつつ、新しい時代の「管理職に求められる条件」を描き出す。 ○時代に取り残される「旧来型」オッサン管理職 -情報がないから判断できない -自部門に不利な決断ができない -意思決定を自分の仕事だと思っていない。責任をとらない -「リスクを減らす」ことが自分の役割だと思っている -会社にしがみつく ○2020年代に生き残る管理職への道 -20代、30代の友達をつくれ -現役感を手放すな -ムカつく奴を使いこなせ -チームの羅針盤をつくれ -ブライトサイド・スキルを磨け
  • 見える化4.0 AI×IoTで「稼ぐ力」を取り戻せ!

    見える化4.0 AI×IoTで「稼ぐ力」を取り戻せ!

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    IGPIのコンサルタントが提言! 「現場再生」のスペシャリストだから語れる4ステップ進化法! AIもIoTも、製造業の競争力向上の要となるテクノロジーであることは間違いない。 しかし、多くの日本企業が、そのメリットを最大限享受するまでには到っていない。 このままでは、グローバル競争に取り残されてしまう危険性も否定できない。 「いかにIoTを活用しようが、ビジネスモデルを進化させようが、 モノづくりの基本ができていないと意味がない」と著者たちは強調する。 本書では、まず「見える化1.0」「2.0」「3.0」というモノづくりの土台を しっかりと築いたうえで、新しいモノづくりの姿である「見える化4.0」を提唱する。 すぐにでも手をつけられる具体的な施策が満載の1冊だ。 【「見える化」進化の4段階】 見える化1.0=儲けの構造の見える化 グローバル化の進展で複雑化する組織・製品をきちんと仕分けて 原価・儲けの構造を解き明かしていく。 「どの拠点、どの顧客、どの製品が儲かっているのか/いないのか」 という一番大事な情報を明らかにする。 見える化2.0=プロセスの見える化 顧客のニーズを製品企画にしっかり取り込むのと同時に、 モノづくりのプロセス全体を一気通貫に見える化して重複や無駄を省く。 見える化3.0=稼ぐポイントの見える化 モノを売るだけでなく、それをサービスモデル化することで、 収益の構造を根本から見直す。 PLモデルから、バランスシートモデルへ、頭を切り換える必要がある。 見える化4.0=リアルタイムの見える化 IoTを活用すれば、各種のデータをリアルタイムで取得できる。 それらを分析することで、バリューチェーンのあちこちに、 それぞれの企業にあった「儲けの戦略」が見えてくる。
  • ダークサイド・スキル 本当に戦えるリーダーになる7つの裏技

    ダークサイド・スキル 本当に戦えるリーダーになる7つの裏技

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    きれいごとだけでは生き残れない。人を操る「ヒューマンスキル」を手に入れよう! ロジカルシンキング、プレゼンテーション、マーケティング…… MBAで教えてくれるような「正当派のスキル」だけでは、現実のビジネスは進まない。 上司を操り、部下を利用し、時にはさりげなく、時にはわざと衝突しながら自らの意思を通していく。 経営環境が厳しくなればなるほど、そうした「ダークサイド・スキル」が欠かせないのだ。 本書は、リーダーになるために必要な「7つの裏技」を紹介。 「修羅場企業」のコンサルを多数手がけた著者が、実例にもとづき解説する。 良品計画を立て直した松井忠三氏との対談も収録! ◎7つのダークサイド・スキル その1 思うように上司を操れ その2 KYな奴を優先しろ その3 「使える奴」を手なずけろ その4 堂々と嫌われろ その5 煩悩に溺れず、欲に溺れろ その6 踏み絵から逃げるな その7 部下に使われて、使いこなせ
  • 企業変革(CX)のリアル・ノウハウ 修羅場の経営改革ストーリー

    企業変革(CX)のリアル・ノウハウ 修羅場の経営改革ストーリー

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻999円 (税込)
    「変わらなくてはならないと思いつつ、なかなか変われない旧来型大企業」「迷走しつつあるワンマン企業」の2つのストーリーを軸に、企業変革のノウハウを展開するのが本書。単なる「改革」ではなく、会社そのものを作り替える「コーポレートトランスフォーメーション(CX)」の具体的手法を、リアルなストーリーを楽しみながら身につけることができる。多くの企業の経営改革に携わってきた著者だけに、極めてリアルな「あるある」が満載の1冊。「会社を変えたい」と思うすべてのビジネスパーソンに贈る。
  • 修羅場のケーススタディ 令和を生き抜く中間管理職のための30問

    修羅場のケーススタディ 令和を生き抜く中間管理職のための30問

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻850円 (税込)
    「失敗の責任をすべて押しつけられた」「とうてい達成不可能な、とんでもない目標を課された」「不祥事を隠蔽するよう迫られた」etc……。仕事をしていると誰もが直面する「本当にヤバい場面」。本書はそうした「修羅場」の事例を元に、その解決策を探っていくという「紙上ケーススタディ」集。中間管理職ならではの「上と下との板挟み」のケースから、「社内で不正が発覚」「リストラで現場が大混乱」といったより深刻なケース、そして「家庭と仕事との両立」「病気によって休職を余儀なくされる」といったキャリアに関する問題まで、極めてリアルな30のケースをもとに、どのように危機に対処すべきかを説いていく。著者はベストセラー『ダークサイド・スキル』の木村尚敬氏。時には正攻法で、時には「禁じ手」を使ってでも危機を乗り越えていくためのリアルな方策を伝授する。

ユーザーレビュー

  • ダークサイド・スキル 本当に戦えるリーダーになる7つの裏技

    Posted by ブクログ

    ミドルマネジメントの重要性とともに、寝技とも呼べる様々な社内変革、調整に必要なスキルが学べます。自分も意識して、尖ったひと、意見を受け入れるとかできていることもあれば、社内ネットワークを広げる付き合いは希薄だなと反省したり、とてもよい刺激を受けました。

    0
    2026年08月17日
  • シン・君主論 202X年、リーダーのための教科書

    Posted by ブクログ

    【メモ】
    ・君主論が書かれた時代と今の日本企業の置かれた状況が、極めてよく似ている
    ・国を企業に置き換えれば、そのまま現代のビジネスリーダーが直面しているテーマと重なる。すなわち非連続な時代において、企業を統治するリーダーはどうあるべきか?である

    ・工業化社会モデル→情報化社会モデルへと産業構造の中心が移行し、付加価値の源泉が形ある「もの」から、目に見えない「情報」「こと」へと転換

    ・日本企業のあり方を根底から変容させるコーポレート・トランスフォーメーション(CX)こそが破壊的イノベーションの時代を生き抜く唯一の方法

    ・コーポレート・トランスフォーメーション:タテ×ヨコポートフォリオ経営
    -事業ポートフォリオ
    ①既存事業の徹底した磨き込み
    ②オープン・イノベーションによる新規事業の探索
    ③新陳代謝の仕組みを構築

    -機能ポートフォリオ
    ①事業探索力→リスクテイク型
    ②オープン・イノベーション→借り物競争
    ③人事制度の抜本的革新→成果・能力
    ④人材の流動性→ジョブ型
    ★事業のピボットに合わせ、組織能力・人材能力の新陳代謝も同時に実現

    -事業×機能
    タテヨコを高度に両立させるマネジメント能力
    ①ガバナンス設計
    ②戦略的意思決定メカニズム
    ③次世代CxO育成

    ・人材のあり方
    →事業成果創出を第一義に、自立的・自律的に動くプロ型・ジョブ型人材

    ・領土を獲得したら、君主はその地に住まうべし
    ・常に第一線で戦う気概を持て
    ・いざとなったら部下に代わって第一線で戦えるか
    ・企業の構造改革は一気に進める

    0
    2026年02月15日
  • ダークサイド・スキル 本当に戦えるリーダーになる7つの裏技

    Posted by ブクログ

    再読。
    理解した内容をメモ。

    ・これからの企業経営は、改善では無く改革
    ・改革は痛みを伴うし、マジョリティと戦う必要が出てくる。ハレーションを最小限にするためには、クレバーな「ダークサイドスキル」が必須。
    ・トップに、良い「ナローパス」を出して、良い方向に誘導する。
    ・ビジョンを共有する、仲間作りが重要。
    ・嫌われても信念を貫く。
    ・畏敬があれば、嫌われても大丈夫。(自分にはこれが足りないと反省)

    0
    2023年07月30日
  • 修羅場のケーススタディ 令和を生き抜く中間管理職のための30問

    Posted by ブクログ

    令和を生きぬく中間管理職のため とあります。

    典型的な日本型企業のダメになるパターンは、ほぼ例外なく「意思決定負け」と言っていいでしょう
    決められない状態が続くうちに、事態はさらに悪化し、いざ決めようと思った段階では時すでに遅し、というのがよくある風景です。
    経営トップだけでなく現場レベルにおいても、何かを決める・決め切るという力が圧倒的に不足していることが、バブル崩壊以降日本企業の競争力・収益力が低下し続けている原因の一つと言っても過言ではないでしょう。
    いくら、正論を述べようとも、泣き言を並べようとも、問題は決して解決することはありません。ときには禁じ手と呼ばれるような方法を使ってでも人を動かし、その状況を切り抜ける必要があります。

    残念なことに現在は、「非連続の時代」と言われるほどに変化の激しい時代。昨日までは順調だった事業がある日突然、破壊的イノベーションによって駆逐されたり、長年にわたって磨き上げてきた技術が一瞬で陳腐化するといったことが、どんな分野でも起こり得ます。
    身を切るような改革や、組織を二分するような意思決定が不可欠となります。つまり、多くの「修羅場」が生まれます。
    修羅場に強くなる一番手っ取りばやい方法は、「修羅場に自ら首を突っ込む」ことです。だれだって、修羅場などは味わいたくないわけで、本書をケーススタディとして疑似的に体験して経験をつんでもらう。これが本書のねらいです。

    気になったのは次のことです。

    ・危機になってからでは遅い。まだ余力のあるうちにいかに身を切るような改革ができるかが、企業に求められています。
    ・リーダにつきつかれるのは、何を変えるべきか、何を生み出せばいいかといった What の問いです。さらに そもそもなぜそれをやらなければいけないのか。といった Whyから始まる本格的な問いについて考えることも求められるようになりました。
    ・会社や事業の売却、人員削減といったシビアな事案に何度も立ち合いました。相手から罵倒されたり、恫喝を受けたことも。修羅場とはいわば自分の信念を問われる踏み絵です。

    ・正面突破は討ち死のリスク高し。表面上は平静を保ちながら、水面下で改革に向けた準備をする。しばらくは、良い意味での面従腹背でいくべき。
    ・人で戦くリスクを避けるには、部下を巻き込むこと。新しい方針が、チームの総意となれば、役員も反対しにくくなり、チームも一丸になる。孤独な戦いを避けることができる。
    ・部下の一人が役員と手を結び、反対勢力に回ること。まさに代理戦争です。そういう部下は放置せず、覚悟を決めて戦うしかありません。

    ・到底達成不可能な売上目標が上乗せされる。これを空箱を積むといいます。
    ・努力して達成ができるものなら、事業責任者として、それをめざすのがリーダーの本来の姿です。ただし、どう考えてもそれが「空箱」であるならば、ギリギリまで粘って売上を詰めることがむしろ、会社や部門のマイナスになる危険性があります。
    ・つまり空箱を積むというのは、問題の先送りでもあるのです。

    ・自分が仕事で成果を出していれば、その足跡は必ずどこかに残るし、実績を評価してくれる人もいる。ただし、上司の言っていることが間違っているなどと、否定して回るのは得策ではありません。
    ・いざとなれば、今の会社にしがみつく必要ないでしょう。さっさと転職すればいいのです。

    ・リーダは怒ったら負け 怒りをコントロールすること。怒りで抑えつけることは長続きしません。実践しやすいのは 間をおく です。

    ・無理な計画 まずは、ロジカルに正論で戦うことが第一歩
    ・戦わずして部下に言い訳するのは責任放棄 部下からは、ちゃんと戦ってくれよ
    ・その計画を立てた理由を聞く、それを基に、2つ上の上司にやんわり伝えればいい

    ・クーデター計画、あなたはどちらにつく?
    ・最もダメなのは、自分の損得を判断軸にすること。事業の継続性や長期的な成長につながるかを考える。自分が社長だったらどうするを考えてみる
    ・批判ではなく、提案をもっていく。

    ・いくら部下から反対されても、あなたが考え抜いた結果として「やる」と決めたら、何を言われようとも耐え、やり遂げるしかありません。
    ・とにかくついてこい では人は動かず
    ・やると決めたら、ひたすら実践、自分の仮説を検証していく。数字がでれば、人はついてくる。それまでの辛抱。

    ・八方ふさがりのプロジェクト すべて自分で抱え込むは 最悪の選択 質の低下。自分は仕事において何を大事にするかという軸です。正解は「誰の手をつかってでも、成果を出す」「何が最適なのか、優先順位を明確につける」です。

    ・多忙を極める ⇒ 個人でPDCAを回してみる。自分の達成したい長期の目標を設定した上で、定期的に振り返る
    ・CAN:できること、WILL:したいこと、SHOULD:すべきこと の3つの視点から考える
    ・苦手を克服する のではなく 得意分野を磨く が正解
    ・3Cのフレームワークをつかう。 市場、自分、競合について、立ち止まって考える。

    ・ワーストシナリオを作成してみる。
    ・大事なことは口約束にせず、必ず紙に残せ

    ・ストレス解消 書き出すことで、メンタルケア 
    ・過ぎた事はあきらめる。そして、2度と過ちを犯さない

    ・仕事とは、「踏み絵」の連続である。

    そして、不正はいずればれる。覚悟を決めて、正しい行動をとる。

    目次

    はじめに
    序章 誰もが「修羅場」を避けられない時代がやってきた
    第1章 対上司・対経営者 人間関係の「修羅場」を切り抜ける
    第2章 ミドルリーダーが陥る「チームの修羅場」
    第3章 あなたの人生を左右する「キャリアの修羅場」
    第4章 リストラ、不正、顧客トラブル ある日突然起こる様々な「修羅場」

    ISBN:9784569849638
    出版社:PHP研究所
    判型:新書
    ページ数:240ページ
    定価:870円(本体)
    発売日:2021年07月01日 第1版第1刷

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    2023年06月22日
  • 管理職失格 新世代リーダーへの条件

    Posted by ブクログ


    従来型の管理職というポスト事情を勘案した役割では日本の企業が生き残れないこと、そしてそのために管理職として押さえておくべき考え方とそこに至る背景がしっかり理解できました。

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    2022年12月24日

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