滝沢志郎の作品一覧 「滝沢志郎」の「咲良は上手に説明したい!」「エクアドール」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 咲良は上手に説明したい! 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.3 1巻1,799円 (税込) 今一番、熱いお仕事小説誕生! 台風で各路線が運休し、混乱する横浜駅。乗客対応に追われるアルバイト駅員の石川咲良の前に一人の女性――浅倉響が現れる。浅倉の端的でわかりやすい説明によって、乗客たちが納得していく姿に衝撃を受けた咲良は、浅倉と同じ「テクニカルライター(電化製品・精密機器などの取扱説明書を作成する職業)」になるべく、彼女が働く老舗マニュアル制作会社FTCに入社し……。 試し読み フォロー エクアドール 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.0 1巻1,078円 (税込) 大航海時代、琉球王国で役人を務める元倭寇の眞五羅は、島の防衛に必要な最新鋭の大砲を手にいれるべく、ポルトガル領マラッカを目指す船旅に出る。しかし、マラッカ周辺は3つの国が相争う危険地帯。眞五羅たちも壮絶な戦いに巻き込まれていく。島と大切な人たちを守るため、大砲を手にすることができるのか。手に汗握る冒険歴史小説。 試し読み フォロー 月花美人 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 1巻2,145円 (税込) 江戸時代後期、下総のとある藩。郷士の望月鞘音は内職で、傷の治療に使う「サヤネ紙」という製品を作っていた。ある時、幼馴染の紙問屋・我孫子壮介から、その改良を依頼される。町の女医者・佐倉虎峰がサヤネ紙を買っていくのだが、使い勝手が悪いと言っているらしい。しかしそれは「月役(月経)」の処置に使うためであった。穢らわしい用途にサヤネ紙を使われ、武士の名を貶められたと激怒する鞘音だったが、育てている姪が初潮を迎えたことを機に、女性が置かれている苦境とサヤネ紙の有用性を知り、改良を決意する。「女のシモで口に糊する」と馬鹿にされながらも、世の女性を「穢れ」の呪いから解放するために試行錯誤を続ける鞘音。ついに完成した製品を「月花美人」と名付け、販売に乗り出そうというとき、江戸へ参勤していた領主・高山重久が帰国する――。 試し読み フォロー 雪血風花 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.3 1巻2,200円 (税込) 赤穂浪士による仇討ち。世に名高い「忠臣蔵」は主君の無念を晴らす忠義の物語として江戸時代から語り継がれてきた。しかし、その一方で、武士であることに誇りを持ち、同じ志を持つ47人の侍たちの「友情物語」でもある。吉良上野介を斬った男でありながら「赤穂一の粗忽者」として愛された武林唯七を主人公に、涙無しには読めない「友情物語」としての忠臣蔵を新鋭が綴る。 試し読み フォロー 明治乙女物語 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.4 1巻866円 (税込) 選考会で圧倒的支持! 松本清張賞受賞作 西欧化の波が押し寄せる鹿鳴館時代。女高師で学ぶ咲と夏は、学校生活を謳歌していた。ある日、森有礼主催の華やかな舞踏会に出席した二人は爆発事件に遭遇。それは、明治を揺るがす事件の幕開けだった――。東京、横浜、下田を舞台に繰り広げられる青春ミステリー。選考委員の圧倒的支持を得た松本清張賞受賞作。解説・中島京子 *この文庫は、2017年7月刊行の単行本を底本にしています 試し読み フォロー 明治銀座異変 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.7 1巻1,527円 (税込) 敏腕新聞記者と愛嬌たっぷりの“相棒”が、幕末から明治にまたがる謎を追う! 『明治乙女物語』で松本清張賞を受賞した著者の受賞第一作 明治維新前夜――。 妻、幼子とともに馬車に乗っていた一人の英国商人が、横浜で三人の侍に斬殺される事件が起きた。 三人は「攘夷なり!」と叫ぶや逃走し、その行方は杳として知れなかった。 17年後、銀座で一人の馭者が、何者かに狙撃され死亡した。 彼はこときれる前、「青い眼の幼子……」とのみ言葉を発したという。その意味するところは何か? 開化日報記者の片桐は14歳の探訪員見習い“直太郎”とともに、幕末から明治にまたがる謎を追う。 やがて明らかとなる驚くべき事実とは!? 松本清張賞受賞第一作の本格歴史ミステリー 試し読み フォロー 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> 滝沢志郎の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 咲良は上手に説明したい! 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ テクニカルライター。いかに理解されやすい、ちゃんと読んでもらえるマニュアルなどの説明資料を作るかがお仕事。 主人公、石川咲良は、ふとしたきっかけでテクニカルライティングを専門とする老舗企業に中途入社。 小説では、咲良が成長していく物語と、テクニカルライターのノウハウの例示の、バランスが上手く、キャラクターの描写も上手い。面白くひと晩で読み終えてしまった。 0 2026年07月20日 咲良は上手に説明したい! 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ お仕事小説だけどビジネス書でもある。完成したトリセツはプロのお仕事、ストーリーも面白くあっという間に読んだ。 0 2026年07月17日 月花美人 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 滝沢志郎さんの『月花美人』を読んだ。こうした出会いがあるからTwitterはやめられない。個々の人物が魅力的なうえに、武士と町人との当時の常識や文化の違いなどが史実に基づいてわかりやすく且つ自然に描かれている点も素晴らしい。地味だけど美しく咲く白いアネモネのような、素敵な一編だった。 0 2026年07月12日 咲良は上手に説明したい! 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 凄く読みやすくて、思わず吹き出したり、ホロっとしたり。 キャラクターも魅力があって、まるでテレビで見てるような読み応えでした。 0 2026年07月11日 咲良は上手に説明したい! 小説・文芸 小説 / 国内小説 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 読みだしたら止まらない勢い。 それだけとっても面白かったです。 テクニカルライターというお仕事を初めて知りました。 本当にあるんですよね? AEDの事も学ばせてもらった。 管理人さん、その後どうしたかな?と思っていたらちゃんと最後に登場して、読後感大満足! 0 2026年07月10日