配信予定・最新刊

作品一覧

  • 半分のぼった黄色い太陽 上
    続巻入荷

    半分のぼった黄色い太陽

    小説・文芸

    5.0
    1~2巻1,650~1,760円 (税込)
    数百万の犠牲者が生まれたナイジェリア・ビアフラ戦争。その悲劇をもとに紡がれる、恋人たち、家族たちのスリリングな物語。戦争の悲惨な現実と、その背景にある社会の矛盾。英オレンジ賞受賞の傑作長篇。
  • パープル・ハイビスカス

    パープル・ハイビスカス

    小説・文芸

    4.1
    1巻3,410円 (税込)
    厳格な父に育てられた少女カンビリは、軍事クーデタに備えて預けられた叔母の家で、自由な価値観を知る。自己を肯定していく少女の鮮烈な物語。世界20か国以上で翻訳された傑作長篇。
  • 男も女もみんなフェミニストでなきゃ

    男も女もみんなフェミニストでなきゃ

    小説・文芸

    4.0
    1巻880円 (税込)
    英語圏を代表する女性作家の大きな反響を呼んだTEDスピーチを文庫化。ビヨンセをはじめ世界が共感する、フェミニズムを理解するための最適の一冊。姉妹編「イジェアウェレへ」も併録。
  • アメリカーナ 上

    アメリカーナ

    小説・文芸

    4.0
    1~2巻1,540~1,650円 (税込)
    高校時代に永遠の愛を誓ったイフェメルとオビンゼ。米国留学を目指す二人の前に、現実の壁が立ちはだかる。世界を魅了する作家による、三大陸大河ロマン。全米批評家協会賞受賞。
  • なにかが首のまわりに

    なにかが首のまわりに

    小説・文芸

    3.9
    1巻1,265円 (税込)
    異なる文化に育った男女の心の揺れを瑞々しく描く表題作のほか、文化、歴史、性差のギャップを絶妙な筆致で捉え、世界が注目する天性のストーリーテラーによる12の魅力的物語。
  • 半分のぼった黄色い太陽 上下合本版
    NEW

    半分のぼった黄色い太陽 上下合本版

    小説・文芸

    -
    1巻3,410円 (税込)
    数百万の犠牲者が生まれたナイジェリア・ビアフラ戦争。その悲劇をもとに紡がれる、恋人たち、家族たちのスリリングな物語。戦争の悲惨な現実と、その背景にある社会の矛盾。英オレンジ賞受賞の傑作長篇。 ビアフラ共和国──1967年から3年だけ存在した幻の共和国は、悲惨な戦争に巻きこまれ、飢餓と暴力に苛まれる。民族、宗教、文化、人種など、さまざまな対比とともに描かれる繊細な人間たちの物語。 ※本電子書籍は、「半分のぼった黄色い太陽 上・下」の合本版です。
  • アメリカーナ 上下合本版

    アメリカーナ 上下合本版

    小説・文芸

    -
    1巻3,190円 (税込)
    高校時代に永遠の愛を約束したイフェメルとオビンゼ。アメリカ留学を目指す二人の前に、現実の壁が立ちはだかる。オビンゼと離れてアメリカに渡ったイフェメルを待っていたのは、階級、イデオロギー、人種で色分けされた、想像すらしたことのない世界だった。やがて、人種問題を扱う先鋭的なブログの書き手として注目を集めるイフェメル。一方オビンゼは、イギリスからナイジェリアに帰郷し、不動産取引で巨万の富を得て、美しい妻や娘と優雅に暮らしていた。別々の道を歩んだかつての恋人たちに、再会の時が訪れる。全米批評家協会賞受賞の長篇代表作。 ※本電子書籍は、「アメリカーナ 上・下」の合本版です。

ユーザーレビュー

  • 半分のぼった黄色い太陽 下

    Posted by ブクログ

    すごく読み応えのある一冊
    地球上に3年だけ存在した国ビアフラの歴史を知る上でも、読んでおきたい一冊。
    正直日本に住んでいたら多民族国家ではないから、内戦の実情は理解しにくいけれど、遠くない過去にあった悲惨な内戦による飢餓の苦しみや、独立への理想・情熱がネガティブでなく割とポジティブに描かれていると私は読み取りました。

    0
    2026年09月08日
  • なにかが首のまわりに

    Posted by ブクログ

    ナイジェリアでも、日本でも、アメリカでも、人々は人生を歩むしかなく止まることはできない。理不尽は石ころのように転がっていて私たちは時につまづくが、ずっとうずくまっているわけにもいかない。

    0
    2026年08月14日
  • 半分のぼった黄色い太陽 上

    Posted by ブクログ

    ナイジェリアの過去の内戦、ビアフラ戦争を背景にしたストーリー。とても幸せな一面が描かれていると思いきや、忍び寄る戦争までのカウントダウンが始まっている。
    幸せな暮らしを突如奪われる。
    戦争から逃れず、苦しみと悲しみに打ちひしがれる。
    でもそんな現実でも諦めない強い人間像も描かれている。
    本当に傑作だと思う。

    0
    2026年07月27日
  • なにかが首のまわりに

    Posted by ブクログ

    あまり詳しく知らない遠い国で、時代も文化も違うけれど、抱える苦しみというのは日本にいる私たちも感じることがあるものだと思った。
    本人は無自覚に、善意のなかに混じる傲慢さ。

    特に、最後の"がんこな歴史家"のお話が好きだった。

    0
    2026年03月30日
  • 男も女もみんなフェミニストでなきゃ

    Posted by ブクログ

    フェミニストって何?という疑問で、この本を手に取った。あっ、これも自分の中にある偏見だったのかの連続。もっと足元を見直さなければと思う。

    0
    2026年01月24日

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