配信予定・最新刊

作品一覧

  • あのときのこどもさん 1
    完結

    少年・青年マンガ

    5.0
    全3巻869円 (税込)
    カメントツが90年代を描く―――! ミニ四駆、ビーダマン、学校の怪談……!! 何もかもが刺激的だった90年代。 昭和生まれ、平成育ち、令和在住の漫画家・カメントツが贈る、 懐かしくも新しい、世紀末キッズ・バイオグラフィー第1巻!!
  • MORRIS ~つのがはえた猫の冒険~(上)
    完結

    少年・青年マンガ

    5.0
    全2巻924~946円 (税込)
    頭から角が生えた猫・モリスは、帝国から命を狙われ、逃亡の末、とある魔法使いの家にたどりついた。龍になりたい魔法使いと、8匹の猫とともに、角を切るための旅へと出発する。旅路の果てに待つものとは…?
  • ねこおばあさんぼく【電子特典付】

    少年・青年マンガ

    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    【電子書籍限定:巻末に新作を含む拡大版・猫写真100ページ分を掲載】 ある雷雨の夜、著者は、マンション4階の自室ベランダで、汚れきってボロボロの見知らぬ老猫を発見する。 おびえる室内飼いの若い猫(グー)をなだめつつ、その老猫を看護し、病院に連れて行くと、彼女の腹部には十字形の謎の傷跡があるのだった…… その後、SNSを駆使して飼い主を探し、飼い主宅へ何度も足を運ぶ著者だったが、その家はいつ行っても不在。 実はそこには、悲しくも悩ましい事実が…… 元々家にいた室内飼いの若い猫「グー」と、野良気質の老猫「まくら」との性質の違いや関係性、著者の二匹を見守る優しい目線などが、どれも楽しく、笑えて、ほっこりできる実話コミック。 漫画いっぱい写真いっぱいの、美麗で豪華な特殊造本の全ページ・オールカラー作品。迷い猫や野良猫、高齢者との接し方等には多くの「学び」も!
  • こわいやさん 1
    完結

    少年・青年マンガ

    4.6
    全5巻731~792円 (税込)
    【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】ここは『どうぶつ村』。かわいらしい『どうぶつ』たちが様々なお店を開いています。うさぎさんが出すお店は『こわい』を売る『こわいやさん』。ここで売られているこわい箱を開いて、いろんな恐怖の物語を心ゆくまでご堪能ください――。
  • こぐまのケーキ屋さん

    少年・青年マンガ

    4.6
    1~6巻880~990円 (税込)
    「こぐまのケーキ屋さん」がついに書籍化! Twitterで話題の「こぐまのケーキ屋さん」がついに書籍化! 未発表の描きおろし作品も多数収録! とっても可愛くて、ちょっぴりヌケてるこぐまの店長が、あなたに癒やしをプレゼント♪
  • カメントツの漫画ならず道 1
    完結

    少年・青年マンガ

    4.6
    全2巻770円 (税込)
    あだち充、青山剛昌、西原理恵子に、のむらしんぼ! 漫画界のレジェンドに傍若無人に突入したかと思いきや、 返す刀で、印刷所や製本所などなど、 まさに漫画本ができる最前線に潜入取材。 漫画界のあれやこれやに、噂の仮面漫画家、 カメントツが挑む「漫画ルポ漫画」第1巻!

ユーザーレビュー

  • こわいやさん 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これにて、『こわいやさん』閉店もとい閉幕。
    失礼な言い方なのは百も承知だけど、(1)を読んだ時の期待を上回ってくれた、ここまでの過程と終わり方は。
    ただ、身の毛がよだつだけの話を集めた作品だけでは、ここまで、心が揺さぶられなかっただろう・・・正直、藤田和日郎先生にお勧めして、感想を一言でも良いから、Xにアップして貰いたいくらいだな。
    あくつさんは、才能もあったし、努力も出来て、人を幸せにしたいって確固たるヴィジョンも持っていた。だけど、人を幸せにする方法を間違え、しかも、自分が間違っている事に気付いていたのに、自分で自分を止められず、民意に流されてしまった。勝者にも、悪人にも成り切れず、でも、

    0
    2026年08月30日
  • こわいやさん 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ガクブルが止まらない。
    最初は、シンプルにゾワッと来る話が紹介されるだけだったのに、回を重ねていく毎に、謎が深まっていき、闇の奥が見えて来てしまった。
    そして、ついに、現実パートが大きく動き、メインの者たちが壊れ始めてしまった世界を救うために、命を懸ける展開に。
    転換の度合いがデカすぎるって見方も出来るが、私としては、こういう流れが嫌いじゃないので、ますます、この作品を推せるようになった。
    しかし、まさか、次巻で終わってしまうとは・・・やはり、カエル君は、あのキャラなのか?

    この台詞っつーか、シーンを推したい理由は、シンプルに強烈だったので。
    読み手に嫌悪感をとことん与え、無様な最期でスカッ

    0
    2026年08月23日
  • こわいやさん 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うぉっ、となった(3)
    既刊もインパクトがあったけど、この(3)の展開には唸らされたな。
    チェシャの正体、この世界の仕組み、そして、話と「話」の繋がりが明かされていた、この(3)では。
    しかし、まだまだ、謎が多く、そこに光が当たるのが楽しみでしかない。
    個人的に、この(3)で推したい話は、第28話。テーマである「こわい」から、ややズレているにしろ、脅威的な能力にも、意外な弱点があり、結局のとこ、能力者を相手取ったバトルは工夫を欠かしたら勝てない、と教えてくれた。

    この台詞を引用に選んだのは、妙な説得力があるからだ。
    やはり、読み手の心をグッと掴む台詞を言えるのは、主役たちだけでなく、主役と敵

    0
    2026年08月16日
  • こわいやさん 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この(2)も良い塩梅の「ぞわぞわ」でいっぱいだった。自分がビビリだ、と露見するのはこっ恥ずかしいにしろ、ホラーすぎる作品が苦手な私としては、これくらいが、ちょうど良い。
    ベクトルっつーか、ジャンルが若干、違うにしろ、田口翔太郎先生の『裏バイト:逃亡禁止』のヤバさに耐えられる漫画読みなら、この『こわいやさん』のおぞましい展開にもグッと堪えられるはずだ。
    うさぎさんやカエルくんたちを中心にした、ほのぼのとしているかと思いきや、意外に毒を含んだパートと、商品の中から語(騙)られる怖い話が絶妙なバランスを保っており、(1)よりも読みやすさを感じたのは私だけじゃないだろう。
    米倉さんの出番が、この(2)

    0
    2026年06月07日
  • こぐまのケーキ屋さん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ギスギスした気持ちで来た病院で読んでほんわかした気持ちになれた。

    くまの店長が目玉焼きを作る時、ふたごのたまごに出会えたから幸せな気持ちになってスキップをしてしまったように、そういう小さな幸せで明るくなれる人になりたい。

    0
    2026年02月08日

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