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Posted by ブクログ
ガクブルが止まらない。
最初は、シンプルにゾワッと来る話が紹介されるだけだったのに、回を重ねていく毎に、謎が深まっていき、闇の奥が見えて来てしまった。
そして、ついに、現実パートが大きく動き、メインの者たちが壊れ始めてしまった世界を救うために、命を懸ける展開に。
転換の度合いがデカすぎるって見方も出来るが、私としては、こういう流れが嫌いじゃないので、ますます、この作品を推せるようになった。
しかし、まさか、次巻で終わってしまうとは・・・やはり、カエル君は、あのキャラなのか?
この台詞っつーか、シーンを推したい理由は、シンプルに強烈だったので。
読み手に嫌悪感をとことん与え、無様な最期でスカッとさせる憎まれ役も、漫画には必要。
一方で、こうやって、初登場で、インパクトのある退場を魅せるモブも大事。
カメントツ先生、わかってらっしゃる。
「ああ・・・ゾーンに・・・落ちたら死んで終わり・・・そんな甘いもんじゃ・・・無さそうだ・・・永遠だ・・・怖い・・・しまった・・・嫌だ・・・嫌・・・だめだ・・・死にたい!死にたい!くそッ!しくじった。逃げるべきだったんだッ・・・!嫌だあああああ」(byNY支部の女性)
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