プロフィール

  • 作者名:安倍晋三(アベシンゾウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1954年09月21日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:政治家

成蹊大学法学部卒。 第90代、第96代内閣総理大臣。著書に『新しい国へ 』、『日本の決意』などがある。

作品一覧

  • 安倍晋三 時代に挑む!

    安倍晋三 時代に挑む!

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    著者・安倍晋三からのメッセージ--- マックス・ウェーバーは『職業としての政治』で、「政治とは情熱と判断力を駆使しながら堅い板に力を込めてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業である」と、現実の政治とはどの様な営みであるかを示し、そして次の様に述べています。 「自分が世間に対して捧げようとするものに比べて現実の世の中が自分の立場からみてどんなに愚かで卑俗であっても断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『それにもかかわらず』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』を持つ」 第二次政権以降の約八年。政権は様々な危機に直面しました。その都度、同じ政治家であった祖父や父の人生に思いを馳せながらこの一節を読み直し自らを奮い立たせました。 本書には、軍事・情報の専門家から小説家・漫画家に至るまで、各界のトップランナーたちとの対談が収録されています。いずれも、既成の価値観や常識を疑い、柔軟な発想で道を切り拓いてきた方々。 「時代を覆う空気」に挑み続ける皆さんと交わした言葉は、私の背中を強く押してくれました。今後も、危機の時代の道標(みちしるべ)となるでしょう。 (本書の主な内容) ●「天は自ら助くる者を助く」----ウクライナの教訓とは (北村滋) ● ウクライナ戦争----今こそ「核」を語ろう(河野克俊) ● 台湾侵攻は「中国の自殺」と悟らせよう(櫻井よしこ) ● 高市旋風を巻き起こして自民党が甦った(櫻井よしこ) ● コロナ禍だからこそ改憲議論を進めよう(弘兼憲史) ●「危機の時代」にこそ読まれるべき名著 (百田尚樹) ●「令和」の国づくり、「戦後レジームからの脱却」を(ケント・ギルバート) ● アベノミクスは「瑞穂の国の資本主義」を目指した(加地伸行) その他、石原慎太郎さん、渡部昇一さんへの安倍氏の追悼メッセージなどを収録
  • 世界論

    世界論

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,930円 (税込)
    世界20名の要人に聞く、今年の論点。世界屈指のエコノミスト・政策担当者・政治指導者・戦略家・知識人が2013年を総括し、来る14年に何が起こるかを予測(自身の計画を表明)する。われわれの未来を形づくるアイデアを詰め込んだ、他ではありえない国際言論機関プロジェクトシンジケートの最強オピニオン集。
  • 安倍晋三 回顧録

    安倍晋三 回顧録

    小説・文芸

    4.5
    1巻2,420円 (税込)
    2022年7月8日、選挙演説中に凶弾に撃たれ、非業の死を遂げた安倍晋三元首相の肉声。なぜ、憲政史上最長の政権は実現したのか。一次政権のあっけない崩壊の後に確信したこと、米中露との駆け引き、政権を倒しに来る霞が関、党内外の反対勢力との暗闘……。乱高下する支持率と対峙し、孤独な戦いの中で、逆風を恐れず、解散して勝負に出る。この繰り返しで形勢を逆転し、回し続けた舞台裏のすべてを自ら総括した歴史的資料。 オバマ、トランプ、プーチン、習近平、メルケルら各国要人との秘話も載録。 あまりに機微に触れる――として一度は安倍元首相が刊行を見送った36時間にわたる未公開インタビューの全記録。
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

    近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    毎年、春が近づくと「今年は誰がやるの?」と話題を呼ぶ「近畿大学名物」の卒業式・入学式のゲストスピーチ、メッセージを書籍化! 各界で活躍するトップランナーが贈る「ここから一歩」を踏み出せないあなたの背中を押す金言集。
  • 日本の決意

    日本の決意

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,056円 (税込)
    「古い日本を新しく、新しい日本を強くする」。安倍総理の世界に向けたメッセージには、日本が進むべき道を示す確かな指針がある。ワシントンでの日本の復活宣言、アジア諸国に対する外交新5原則、積極的平和主義への決意、そしてオリンピック招致演説まで──。総理就任以来の主要外交スピーチを一挙掲載。
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版

    新しい国へ  美しい国へ 完全版

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻838円 (税込)
    3年3ヵ月に及んだ民主党政権から、ふたたび自民党が政権与党に復帰しました。そして総理大臣の重責は安倍晋三氏が再び担うことになりました。戦後では吉田茂以来2人目、64年ぶりの総理の再登板です。長引くデフレからどう脱却するのか、緊張がつづく外交・安全保障問題にどう対処するのか。こうした疑問に答えた月刊「文藝春秋」1月号掲載の政権構想「新しい国へ」は、話題を集めました。本書『新しい国へ──美しい国へ 完全版』は、2006年に刊行した50万部を超える大ベストセラー『美しい国へ』に、この政権構想を増補した、新装完全版です。
  • 美しい国へ

    美しい国へ

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻803円 (税込)
    「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、少子国家の未来、真のナショナリズムのあり方……。その疑問への処方箋を示しつつ、自身の政治哲学を綴った書き下ろし作品。
  • 安倍政権が目指す令和の日本とは?

    安倍政権が目指す令和の日本とは?

    ビジネス・実用

    -
    1巻220円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《安倍首相ロングインタビュー》 ●「地方経済と格差に敏感に対応」安倍晋三 聞き手・田原総一朗(ジャーナリスト) 《寄稿》 ●官僚叩きで一強は是正されない 「国会改革を再起動し、“令和デモクラシー”を」松井孝治(慶應義塾大学教授)

ユーザーレビュー

  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

    Posted by ブクログ

    読むタイミングによって響くところが変わるんやろうけど、今の私には秋元康さんのスピーチがズシっときた

    スピーチがうまい人憧れるなあ

    0
    2026年09月09日
  • 安倍晋三 回顧録

    Posted by ブクログ

    厚労省の変化は何なのだろう

    厚労省は、統計上の差が 顕著ではない、と結論づけました。 臨床研究では相当の効果があったにも かかわらず、です。(中略)
    結局は、動物実験の結果から、妊娠中の女性が飲むと、障害がある赤ち ゃんが生まれる恐れがあるので、広く使用することにたじろいでしまった のです。だったら、そうした人に処方しなければいいだけの話なのですが。(中略)
    1980年代の薬害エイズ事件では、非加熱血液製剤を輸入していた製薬会社トップと、使用した医師、さらに、エイズウイルス(HIV)に汚染 されている危険性を知りながら、回収を指示しなかった厚生省の官僚が罪に問われました。(本書より引用)

    この引用を読むと、厚生労働省が薬の安全性評価に慎重であろうとしていたことが分かる。薬の承認に前向きだったのはむしろ安倍氏だった。
     しかし、2年後の現在から眺めてみると違和感がある。厚労省はその後、ワクチンの導入を積極的に進めた。安全性が疑問視される事例が海外で先行して明るみになっていたにもかかわらず。
     厚労省のこの姿勢の変化は、何なのだろう。

    0
    2026年04月01日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

    Posted by ブクログ

    社会に出る前にこういう本があればというのが、
    素直な気持ちだ。若干涙腺が緩くなり始めている
    のか、中盤以降でとうとう泣き出してしまった。


    本書は、近畿大学の卒業式にていわゆる各界
    著名人が卒業生に述べた祝辞等を纏め上げた金言集である。

    この本には心に響く言葉や心を揺さぶるフレーズ
    等がぎっしり詰まっているが、特に印象的だった
    のは、秋元康氏の言葉だ。

    『切れ目のない壁はありません。
    だから、右か左に動けば、必ずどこかに切れ目は
    ある。そこから行けばいいのです。
    越えられない壁なら、回り込めばいい。』


    もう25年も前のことだが、社会に出る前はいつも
    どこかで焦っていた記憶がある。
    今でもはっきりとした理由は不明だが、学校教育
    等の庇護から徐徐に独りで一歩を踏み出そうとしていた私は、心に響く言葉や背中を押してくれる言葉等に飢えていたのかもしれない。

    時が少し経ち、令和となった今も、若者の感じる
    ことは、そう変わらないだろう。

    この本は、かつての自分が悩ませられていた焦燥感等を見事に払拭してくれる一冊だ。

    これから社会に羽ばたく若い方だけでなく、
    すべての人の心を揺さぶる魂のこもった金言に
    本書を通じて出逢えるはずだ。


    0
    2026年03月14日
  • 美しい国へ

    Posted by ブクログ

    美しい国へ
    著:安倍 晋三
    出版社:文藝春秋
    文春新書 524

    安倍晋三(19540921~20220708) 享年67歳
    暗殺された戦後初の宰相となりました

     現職にて暗殺

     原敬
     浜口雄幸
     犬養毅 (五一五事件)

     離任後暗殺

     伊藤博文
     高橋是清(二二六事件)
     斎藤実(二二六事件)


    そして、日本の憲政史上、最長となる内閣総理大臣を務めた

    在任中は、手に取ろうとも思わなかったのだが、高市早苗総理の師匠として、安倍晋三氏は何をどう考え、どう行動したのかを知りたくなった

    そして感じたこととは、分かりやすいということでした
    平易な文章で、読みやすい内容がならんでいる。こうしたわかりやすさが、長く総理を努めることができた理由だったのではないかと思えました

    また、印象深かったのは、闘う政治家というのものでした。闘う政治家というのは、批判を恐れず、行動する政治家という意味とあります
    安倍晋三氏の原点とは、まさに、良くも悪くも、闘う政治家だったのです。
    そして、政治家ということを自分の職業に置き換えて考えても充分に納得するものだとも考えました。

    ただ、本書を読み終えても、彼はなぜ殺されなければならなかったのか、その答えは残念ながら、ありませんでした。

    気になったのは、以下です

    ・安保条約をすべて読み込んでみて、日本の将来にとって、死活的な条約だ、と確信をもつことになるのは大学にはいってからである

    ・歴史を単純に善悪の二元論でかたづけることができるのか、当時のわたしにとって、それは素朴な疑問だった

    ・ふたつの保守党が合併した理由とは
     保守勢力が力を合わせて、戦争で疲弊した経済力を回復させようと考えたことだ
     もう一つの理由は、日本が本当の意味での独立を取り戻すことにあった

    ・国の骨格は、日本国民自らの手で、白地からつくりださなければならない。
     そうしてこそはじめて、真の独立が回復できる

    ・アメリカ人と交渉するときは、傲慢になってはいけないが、けっして卑屈になってはいけない
     相手が年上であっても、位が上であっても、同じ立場だと思って、対等に付き合うべし

    ・同盟国との信頼関係を強化するうえで、政治家個人の信頼関係がはたす役割の極めて大きいことを実感した

    ・政治家は、自らの目標を達成するためには淡泊であってはならない

    ・確たる信念をもち、たじろかず、批判を覚悟で臨む

    ・わたしを拉致問題の解決にかりたてたものは、なによりも日本の主権が侵害され、日本国民の人生が奪われたという事実の重大さであった

    ・ナショナリズムは、まだ国民国家をもたない民族にとっては革命思想であり、
     すでに、国民国家を手にしている民族にとっては、保守思想になる

    ・天皇は、象徴天皇となる前から日本国の象徴だったのだ

    ・日本の欠陥を語ることに生きがいを求めるのではなく、日本の明日のために何をなすべきなのかを語り合おうではないか

    目次
    はじめに ー「闘う政治家」「闘わない政治家」
    第1章 わたしの原点
    第2章 自立する国家
    第3章 ナショナリズムとはなにか
    第4章 日米同盟の構図
    第5章 日本とアジアそして中国
    第6章 少子国家の未来
    第7章 教育の再生
    おわりに

    ISBN:9784166605248
    判型:新書
    ページ数:240ページ
    定価:730円(本体)
    2006年07月20日 第1刷発行

    0
    2026年03月11日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

    Posted by ブクログ

    近大の卒業式で著名人が話した内容をまとめた一冊。
    人生を歩むなかで山あり谷ありの出来事があるが、総じて挑戦することの大切さを説いている。実際に卒業スピーチを聞いた近大生がうらやましい。

    0
    2026年02月23日

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