石井登志子の作品一覧 「石井登志子」の「サクランボたちの幸せの丘」「ブリット-マリはただいま幸せ」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~8件目 / 8件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW やねの上のカールソン 5.0 小説 / 海外文学 1巻2,200円 (税込) ある日,七歳の男の子リッレブロールのうちにやってきたのは,やねの上に住む,くいしんぼうの小さなおじさんカールソン.おなかのボタンをひねると,背中のプロペラで空を飛べるんです! 一緒におねえちゃんのデートをじゃましたり,どろぼうをやりこめたり…….はちゃめちゃドキドキ,ゆかいなおはなしシリーズ,第一作. 試し読み フォロー ブリット-マリはただいま幸せ 3.8 児童書 / よみもの 1巻1,463円 (税込) わたしのクラスでは、ペンフレンドが一人もいないなんて、どうやら普通じゃないみたいなのです。だから、あなたにお手紙が書けるようになって、とってもうれしい…! スウェーデンの小さな町に住む十五歳の少女ブリット‐マリが、ペンフレンドにむけて語る、日々の豊かな暮らし、初恋、家族の絆…。父さんは真面目で愛情深く、母さんは大らか。十九歳の姉マイケンはしっかり者で家庭を切りまわし、十四歳の弟スバンテは愉快ないたずらを次々に考えつきます。下の弟妹やお手伝いさんを加えた大家族には、しょっちゅう事件が起こって…? 「子どもの本の女王」と称され、世界中から愛されたリンドグレーンの幻のデビュー作、本邦初訳。 試し読み フォロー サクランボたちの幸せの丘 3.0 児童書 / よみもの 1巻1,463円 (税込) 父さんが故郷に帰って農場の仕事を始めることになったため、サクランボというあだなの十六歳の双子の女の子、バーブロとシャスティンも、初めて自然の豊かな田舎で農場暮らしをすることになりました。 家を改装し、農場で働く人たちと仲よしになり、二人も、ミルク運びや雑草取りなどの農作業に取り組みます。もちろん、働くだけではなく、近所の同年代の仲間たちとハイキングや釣りやパーティに行ったり、夏至まつりを楽しんだり…。そして二人にはそれぞれ、好きな人もできますが…? 双子の一人、バーブロが語る農場の日々は、楽しさとユーモアでいっぱい。“子どもの本の女王”アストリッド・リンドグレーンが、農場の娘として育った自らの幸福な記憶をたっぷりそそぎこんで描いた、生き生きと楽しい少女小説、本邦初訳。10代から。 試し読み フォロー リンドグレーンの戦争日記 1939-1945 4.5 小説 / 海外文学 1巻3,850円 (税込) 作家デビュー以前のリンドグレーンが,第二次世界大戦が勃発したその日から書き始めた「戦争日記」.一七冊の手帖には,新聞や雑誌の切り抜きが貼られ,戦争中立国スウェーデンに住む子育て中の女性が観察し続けた戦争と,家族の日常の様子が,ユニークかつ率直な文章で綴られている.類まれな日記を全文初公開.[カラー8頁] 試し読み フォロー やかまし村はいつもにぎやか 4.0 児童書 / よみもの 1巻1,815円 (税込) 9歳になったリーサ.からかってばかりの男の子たちには負けません.つばとばし競争,赤ちゃんのお世話,湖のほとりでのキャンプ.おなじみ元気な6人組にかかれば,どんなことでも大ぼうけんに!自然いっぱいのやかまし村に,みんなのわらい声がこだまします.「やかまし村」シリーズ第3弾,とびきりゆかいな完結編. 試し読み フォロー やかまし村の子どもたち 4.2 児童書 / よみもの 1巻1,815円 (税込) 干し草の山にとびこみ,野イチゴをつみ,変装ごっこで大わらい!自然豊かな小さな村に,子どもたちがぜんぶで6人.楽しいことでいっぱいの毎日を8歳になるリーサが語ります.遊んで遊んで遊び暮らした作者の子ども時代が色濃く反映された物語を,原書初版のニイマンのさし絵と新訳でおとどけします.シリーズ第一作. 試し読み フォロー やかまし村の春夏秋冬 4.5 児童書 / よみもの 1巻1,815円 (税込) リーサ,アンナ,ブリッタ,ラッセ,ボッセ,ウッレのわんぱく6人組は,今日も元気いっぱい!クリスマス・パーティーにそり遊び,エープリル・フールにイースター,秘密の冒険に宝さがし……,年中楽しいことだらけ.小さな村にくらす子どもたちの,四季おりおりの物語.新訳・新装丁の「やかまし村」シリーズ,第2弾! 試し読み フォロー 暴力は絶対だめ! 4.8 社会・政治 / 社会学 1巻1,320円 (税込) 「子どものしつけに暴力は不要」――『長くつ下のピッピ』を生んだ作家リンドグレーンは、1978年にドイツ書店協会平和賞授賞式で力強く訴えた。その提言は世論を動かし、スウェーデンでは、世界ではじめて子どもへの体罰を禁止する法律を定めるきっかけにもなった。子どもとかかわる全てのひとを希望へと導く名演説。 試し読み フォロー 1~8件目 / 8件<<<1・・・・・・・・・>>> 石井登志子の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> リンドグレーンの戦争日記 1939-1945 小説 / 海外文学 4.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ よい本です。 叙情的に、戦争が怖いとか、平和が大事だとか、はたまた国防が大事だとか大上段に構える政治家達とは正反対のスタンス。 戦争が起きるとどうなるのか、それは自分にとってどういう意味があるのか。ウクライナやガザに思いをはせながらもう一度読んでみたいですね。 0 2026年01月31日 やねの上のカールソン 小説 / 海外文学 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ なんと愉快な物語だろうか。 久しぶりに読んだリンドグレーン作品はやっぱり最高だった! カールソンは空を飛べる太った小さなおじさんというだけでもめちゃくちゃ設定なのに更には自分勝手でズルくてイタズラ好き。それでも主人公の男の子にとってはカールソンは大好きな友達と感じてる事が可愛い。 カールソンのイタズラがたまにはいい事も繋がったりして、なぜか憎めず惹かれてしまう魅力があった。 0 2026年01月23日 暴力は絶対だめ! 社会・政治 / 社会学 4.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 1978年ドイツ書店協会平和賞受賞式でのスピーチ。50年近く前だけど、ちっとも平和になっていない。 「物事を解決するためには暴力以外の別の方法があることを、わたくしたちはまずは自分の家庭で、お手本として示さなくてはならないのです。」 0 2026年01月03日 暴力は絶対だめ! 社会・政治 / 社会学 4.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 平和について 子どもはいつか大きくなって大人になり世界を動かす時、どうなっているか、ゲーテの言葉に人は自分が愛する人からのみ学ぶものとある。家庭であっては自分の親から最初のしつけの暴力をうける。台所の石は特に感動した。 0 2025年11月12日 リンドグレーンの戦争日記 1939-1945 小説 / 海外文学 4.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 獅子の勇気、狐の知恵、貝の忍耐で戦争をしなかったスウェーデンに住む、リンドグレーンの日記。ケストナーの日記より記録期間が長い。 0 2025年01月25日