中野量太の作品一覧
「中野量太」の「読楽」「兄を持ち運べるサイズに シナリオブック」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
220P
中野 量太
(なかの りょうた、1973年7月27日 - )は、日本の映画監督。京都府京都市出身。京都市立日吉ヶ丘高等学校、京都産業大学、日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。大学卒業後上京し、日本映画学校に入学し3年間映画製作を学ぶ。2000年、卒業制作『バンザイ人生まっ赤っ赤。』で、日本映画学校今村昌平賞、TAMA NEW WAVEグランプリなどを受賞。日本映画学校卒業後、映画・テレビの助監督やテレビのディレクターを経て、2006年に『ロケットパンチを君に!』で6年ぶりに監督を務め、ひろしま映像展グランプリ、水戸短篇映像祭準グランプリなど3つのグランプリを含む7つの賞を受賞した
Posted by ブクログ
映画がとても良かったので長らく積読していました。
お話はわかっているのにやっぱり何箇所も泣けました。
登場人物が全員魅力的でした。
特にお兄ちゃん最高だな。苦労も多いけれど、幸せ。
我が家も男子二人なので、自分が老いてこの世を去るときにもこんなふうに子どもたちがお互い信頼できる関係だったら素敵だなと思います。
余談ですが…
読書中の私の脳内では、他のキャストはそのままなのに主人公が何故か仲野太賀くんになってました。なんか憎めない放蕩息子って感じがピッタリで。
もちろんニノも良かったです!また何年か経ったら映画をもう一度観たいです。
2011年
その西暦を見るだけで胸がギュッとなります