二ノ宮知子の作品一覧
「二ノ宮知子」の「七つ屋志のぶの宝石匣」「のだめカンタービレ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「二ノ宮知子」の「七つ屋志のぶの宝石匣」「のだめカンタービレ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1989年、『London ダウト・ボーイズ』でデビュー。代表作は2004年、第28回講談社漫画賞少女部門を受賞し、テレビドラマ化・アニメ化・映画化された『のだめカンタービレ』、『天才ファミリー・カンパニー』、『GREEN~農家のヨメになりたい~』など多くの作品を手がける。
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Posted by ブクログ
とんでもねぇな。
って思えたけど。同じようなもんだったか、、、結婚前の20代。
酒はそんなに飲みに行く飲みに行くって感じではなかったものの、好きなことして過ごしたわなぁ。
20代。
そうね。
知らない人から電話かかってきて、毎回誰!?って思ったりねぇ。
また遊ぼーねーなんて話して、その場で友達作って、誰が誰で誰が誰なんだかわからんとかね。
でも、みんなえみちゃんえみちゃんってさ。
誰かの友達だったんだか、誰かのなんかだったのか?
一回、朝起きたらおにぎりと鍵が置いてある知らない人の家に寝てたこともあった。
駅までの地図と朝ごはん用意してくれてて、
また遊ぼね!
気をつけて帰ってね!!!
って手紙まで書いておいてくれてたんだけど、
その後その人が誰だったのか知らないまま44歳になりました。
大学生だった。多分。
学校行かなきゃみたいな手紙だったはず。
誰だったんだろう。
その後も多分、少しは連絡とってたはずだけど、結局誰の家だったのか判明しないまま今に至るわ。
元々友達と一緒に遊びに行って、気がついたら知らない人たちとカラオケにいて、友達どこいった?っていうのも結構あったし。
なぜか、わたしは知らない団体と一緒に動いててさ。話を聞いたら、結婚式の2次会とかで、みんなえみちゃん新婦の友達だと思ってたとか、新郎の友達だと思ってたとかで、知らん全く関係ないわたしと遊んでくれてた。
あの時のわたしってなー
きっとこの本みたいな感じなんだろうなぁ。
ショップ店員やってる時に、店の子たちが
昨日エミ見たよ。
っていうから、声かけてよー
って言ったら、なんかわからないけど、階段に男の人たちみんな正座させてて、声かけられなかった。
とか。
オカマと踊ってて、声かけられなかったとか。
どんなだよ。
え、それわたしじゃなくない?
っていまだに思ってます。
一緒に行った友達にも確認してみたけど、
そんなことあったかなぁ?
って言ってたから、多分、わたしみたいな人だったと信じたい。よくわからんけど、謎のヨーヨーチャンピオンに夜中ヨーヨー教えてもらったりはしたような記憶はある。
あと、なんかようわからん飲み会においでーって誘われて行った中の女の子が、AV女優でお部屋にでっかい裸の写真が飾ってあったおうちとか。
兄貴って呼んでた人が、よくいろんなとこ連れてってくれてたなぁ。
そういえば。
兄貴は道端で、声かけられて
絶対面白いやつだと思った。
って言われて、その後からいろんな飲み会に誘われるようになったんだよなぁ。
何やってんのかなぁ。
そんないろんな記憶が読みながら走馬灯のように駆け巡った一冊でした。
#酔っ払い
#ここまでひどくないと思いたい
#多分
Posted by ブクログ
おもしろーーーーい!もったいなくてゆっくり読んじゃった
この頃からまわりのキャラの掘り下げが魅力的なんだなーー、峰と清良とか、黒木くんとターニャとか、リュカとか
日本編も良かったけどパリ編で加速した
思ってた以上に主人公たちの恋愛要素は少ないけど、みんなでわちゃわちゃ音楽やってる雰囲気が楽しくて読み進めちゃうし、さらっと関係が進んでいくのも慣れると逆にスマートでどきどきする
関わりがあった人たちが集結するのも楽しい
あと絵がすてき、今となってはy2k気味のスタイリングもかわいいし、身体のライン(特に腕らへん)の描き方に色気があると思う
ドラマも見よっと