吉田拳の作品一覧
「吉田拳」の「たった1日で即戦力になる Excelの教科書」「たった1日で即戦力になるExcelの教科書 【改訂第3版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「吉田拳」の「たった1日で即戦力になる Excelの教科書」「たった1日で即戦力になるExcelの教科書 【改訂第3版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
マクロ化する方法について簡潔かつ必要充分な記載がなされている。複雑性や繰り返し性がある単純作業に対しては非常に有用である。言語化する能力も鍛えられるだろう。
ただ、自分で書こうと思ってもなかなかコードを書ききれないことも多い。こう言った時には生成AIを活用して具体的にセルや動作などを指示してコードの素案を書かせている。一発で綺麗に意図通りに作動することは少ないものの、自分のオーダー通りのコードを記載できる。
何度か読み返す必要もあるだろうが、マクロでできることがわかれば日常のちょっとした繰り返し作業なども言語化してマクロ作成できるので非常に楽である。ボタンひとつで物事が進むのは作業にかかる心理的負担を軽くできる。
引き続き業務改善を図っていきたい。
Posted by ブクログ
たった一秒で仕事が片付くExcel自動化の教科書
吉田拳氏による著作。
2016年7月10日初版第1刷発行。
この本で最も大切なのは5章、6章
2020年3月8日記述
Excelのマクロ機能、VBAの読み方、書き方に関して解説した本。
この本で最も大切なのは5章、6章。
極端な話、仕事で使う可能性ないなら7章ユーザーフォームは無理に読まなくても良い。
実際に会社でマクロを使う際に役立つ為の実践的な方法を解説している。
マクロ用のフォルダを作り、その中に該当データをダウンロードし実行ファイルを開きマクロを実行するという一連の流れ。
それを具体的に作り出す、もしくは仕事でよく使うであろう箇所を重点的に解説している。
ただ前作とは異なり、なんとなくでVBAは使い始めることはまず出来ない。
ここがExcel単体との最大の違いであり、VBAの難しさだろう。
とりあえず始めることが出来る、出来ないの壁をVBAほど思い知ったものは無い。
実際に使うマクロとは何かに重点が置かれているので変数とかもっと色々根本的な所に関しては立山秀利氏の超入門本読むとか他の書籍も一緒に活用することでより深く分かってくると思います。
実践力のある現実に使うシーンを想定した解説というのはあるようでない。
だから本書が役立つ。
吉田拳氏もTwitterで指摘していたのだけれど、プログラミングは学校の試験や入試と異なり、完全に丸暗記しておく必要は無い。
見ながら、参考にしながら書けば良い。
大学で言えば持ち込み可の試験と思うこと。
そもそもVBAはノンプログラマーでもプログラミングしやすいように考えられたものだ。
プログラマーでは無い会社員、公務員などがExcelVBAを活用する為に本書は役立つだろう。
ガチンコのプログラミング用のVBA本を読むと一般人はまず挫折すると思う。
それは大学受験の英語勉強でいきなりロイヤル英文法読み出すようなもん。
Posted by ブクログ
たった1日で即戦力になるExcelの教科書 単行本(ソフトカバー) – 2014/10/23
吉田拳氏による著作。
2014年11月25日初版第1刷。
Excel業務改善コンサルタント。Excel研修講師。
1975年生まれ。東京外国語大学卒。
音楽業界での某大物歌手のマネージャー職、
複数の企業でのマーケティング業務を経てメルシャン(株)に入社。
同社勤務時代にExcelを触ったこともなかった状態から、
営業戦略用のデータ分析を担当し悪戦苦闘する中で、
「企業の生産性をより上げるためには、社員のExcelスキルを向上する必要性がある」と痛感。
業務効率化のためのExcel技術を追求し始め、社内の上位数%にのみ与えられるS評価を獲得する。
その経験から「Excelを武器に人と企業が成長できるサポート」の実現を目指す。
2010年、(株)すごい改善を設立、代表取締役に就任。
実務直結主義のExcel研修を毎週開催、高額の受講料にも関わらず、
全国から受講者が参加し、常に2ケ月先まで満席状態が続く。
また、「大手IT企業における生産性の向上・残業代などのコスト削減」
「飲食店チェーンや工務店、メーカー、会計事務所などのシステム開発」
「戦略的経理によるキャッシュフロー改善」など、業種・業態・職種を問わず、
Excelを駆使したあらゆる分野での業務改善の専門家として知られる。
これまでの指導実績は、中小企業から大手企業まで、2000名以上。
Excelは広く浅く取り組んでも仕事で使えるようにはならないのだという。
大切なのはどんな資料を作って、それをどう活かすのか?といった目的意識。
必要な作業を、いかに効率的に、楽に、ミス無く済ませる仕組みを実現するか?
という発想力。前向きな怠惰の発想が大切。
面倒な作業に出会ったら、楽に解決してくれる機能はないかと調べながら使いこなせるようになれば十分です。
言われたことをこなしているだけでは、不可欠な存在となることはできません。
しかし、不可欠な存在になるには特別な才能が必要というわけではありません。
皆が使っているExcelをちょっと工夫して武器にするだけでも、大きな成果を出し、組織に貢献することが出来るのです。
セルの書式設定はCtrl+1
検索と置換はCtrl+H
コピーCtrl+C
貼り付けCtrl+V
上書き保存Ctrl+S
F4→数式の絶対参照を設定する
Alt+Entet→セル内で改行する
突然のフリーズや作業終了後に何故か保存しないとクリックして
閉じてしまう悲劇を避けるためにこまめに上書き保存すること(Ctrl+S)
自動保存設定も行う。保存間隔はできれば1分が望ましい。
ファイル→オプション→保存をクリック
ブックの保存にて「次の間隔で自動回復用のデータを保存する」にチェックを入れる
→保存間隔を1分に設定
不可解な動作をする時はScroll Lock、Number Lock Insert を誤って押してしまっていた
というパターンが多い。それらを押して解消する必要がある。
送信する相手方のExcelが2003以前だと.xlsxのファイルを開くことが出来ないので
あらかじめExcelフィアルの保存形式をExcel97-2003ブックにしておく
Excelファイルを新規作成するとシートが3つある状態から始まる。
何も書いていないシートは確認の手間が発生するので
未使用シートは削除しておく。
(Excel2013からはシートは1枚が基本設定になっている)
ファイル→Excelのオプション→基本設定→新しいブックの作成時をクリック
→ブックのシート数を1にしてOKをクリック
他人に共有するシートは必ず印刷範囲設定を確認
ページレイアウト→印刷の向き
表示タブ→改ページプレビュー 青い点線をドラッグして1枚に収まるよう調整
セルに入力できる数値を制限するには
データタブ→データの入力規則をクリック
入力値の種類から整数を選択する
最小値、最大値を設定
アラートのテキストを変更するには
データの入力規則にあるエラーメッセージタブを選択
タイトルとエラーメッセージにアラートで表示させたいテキストを入力 OKをクリック
入力モードを自動で半角英数に切り替えるには
半角英数モードに設定したいセルを選択する
データの入力規則→日本語入力タブをクリックする
日本語入力欄のプルダウンメニューから無効を選択してOKをクリック
シート全体を保護したい場合
校閲タブ→シートの保護をクリック→シートの保護ウィンドウが立ち上がる
必要に応じてパスワードを入力して(省略可)、OKをクリックする
シートの一部のセルのみ変更不可にしておきたい場合
入力可能にしておきたいセルを選択する
Ctrl+1を押してセルの書式設定を起動→保護タブにてロックからチェックを外してOK
校閲タブ→シートの保護をクリックする
このシートのすべてのユーザーに許可する操作にて
ロックされたセル範囲の選択からチェックを外してOKをクリックする
一部のセルのみ変更不可にしたい場合
シート全体を選択→セルの書式設定→保護→ロックから一度チェックを外す
変更不可にしたいセルのみ、再度セルの書式設定にてロックをかける
シートの保護をかける